初心者同志 -76ページ目

決定的瞬間ハンター。

私の場合、オンラインゲーム「MHF」 では、ときには

ハンターとしての戦いに集中しすぎて

決定的な瞬間を撮影することに失敗したり、

逆に撮影に必死になりすぎて、ハンターの活動が

疎かになったりすることが、よくある。


本当はどちらかに集中するのが一番なんだろうけど、

でも、ときには、そんなあいまいな行動が、

奇跡の瞬間の撮影を成功させるようなこともあって、そのたびに、


うーん、もう少しつづけてみようかなあ。


と思い直している。


のだけど、それは私が、ただ優柔不断なだけなのかも知れない・・・・・・。



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猟団員Amonさん、渾身のガード成功の瞬間っ!

お見事っ!!    

体力測定。

スポーツの秋。


ということで、ちょっと気になって

こんなことを調べてみた。


文部科学省ホームページによると、


長年つづけられてきた、体力・運動能力検査の結果から

体力・運動能力の加齢に伴う変化の傾向、

というのが、わかってきているんだって。


つまり、年をとるごとに、人の体力はどう変化していくのだろうか

ということに対する調査のことだ。


それによると、


 男女ともに、6歳から体力水準は向上し、

 男子では、青少年期(12~19歳)の後半にピークに達するのに対して、

 女子では、青少年期(12~19歳)の前半にピークに達し、

 その後、数年間その水準を、保持する傾向がある。


らしい。


その後、男女とも20歳以降は体力水準が低下していく傾向

があるのだとか。


つまり、女性は男性よりも、力の水準が

ピークに達する年齢が早い分、

それを維持し続けられる期間も長くなる、ということみたいだ。


ふーむ、男性諸君!

君たちのピークは短いぞっ。

自分の春を謳歌するときを逃がすなっ!


ちなみに私の場合も、この結果を見る限り、すでに体力の水準が

低下しはじめている、ということに、なるみたいだ。

うう、信じたくないなあ。


なお、握力については別で、

男女ともに、成年期の35歳~39歳でピークに達するらしい。


うーん、年を経ていくごとに強くなっていく握力かあ・・・・・・。

人間て、恐ろしい生き物だなあ・・・・・・。


学生時代、私の50m走のタイムは七秒ジャストだった。

これは、上記のリンク先にある表を見てみると、

ほぼ平均で、早くもなければ、遅くもないタイムだったみたい。


当時、その平均という記録が悔しくて、

運動部にいて、基礎体力作りと称して、散々走らされていた

ことも考えると、少し遅いぐらいだと思っていた私は、

ある計画をたてたことがあった。


一ヵ月後にマラソン大会を控えていたある日、

それまでの体力測定の可もなく不可もない記録からの脱却を

目指して、マラソン大会の上位入賞を目論んだのだ。


一人の友人がその話にのってくれた。


それで私たちは、その日から二人きりで深夜のトレーニングを

開始したのだけど、


そこには、やはりというべきか、

いくつものアクシデントが待ち構えたのだった。


ということで、そのお話については、明日につづく。

多勢ハンター。

ある人は言いました。


鳴かぬなら 鳴かせて見せよう ホトトギス。


勝てぬなら タル爆弾の数を増やそう 「MHF」



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・・・・・・ドキドキ。



ゲームの友人。

これはきっと、順序の問題だったんだな、と私は思った。


つまり、タマゴが先か、ニワトリが先か、てやつ。


ニワトリがいなければ、タマゴは生まれない。

タマゴがなければ、ニワトリは生まれない。


つまりは、どちらも、お互いの存在がなければ、生まれていないわけで

こんなことで悩むなんて馬鹿げているぞっ、

と言えなくもないな、うん。


それに、今はもう、どちらも両方好きなものを選べるんだし

そんなことを考えたって仕方じゃないか、

という考え方もできる。


チキンカレーを食べるためにニワトリが生まれてくるのを待つ人

なんていないし、

オムカレーにしたいから、といって、

ニワトリがタマゴを産むのを、ずっと待っている人

なんて、いないもんな。


つまり、なにが言いたいのかというと、

すでに両方存在しているものに、

どちらを先にするべきだったか?

なんて考えるのは間違っているぞ、ということなのだ。


買ってきたのに、遊ぶどころか、それを取り付ける時間さえなくて、


「まず、時間を作るのが先だろうっ!」


と言いつつも、私の代わりにテレビに繋いで、設定までしてくれた友人に、

さて、この私の言葉は通じるだろうか。


うーむ・・・・・・。

我が家に、最新ゲーム機が来ました。


wii game !

激戦ハンター。

眼前に現れた、巨大なモンスター。


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戦いを挑んでも、挑んでも・・・・・・!


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・・・・・・うっ、うっ、うっ、全く歯が立たない。


ああー、もう、強すぎるっ!

こんなの、勝てるはずないよ・・・・・・。


でも、諦めるのは、やっぱり悔しい。

それでも、なんとか勝ちたいっ!


そこで思いついたのは、実力が足りないのなら、

あとは道具で補おう!という作戦。


ということで、昨日紹介した、タル爆弾。


眠っているモンスターに、コッソリと近づいて・・・・・・。


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ドン、ドンッ!


ふっ、ふっ、ふっ。

そして、少し離れたところから・・・・・・。


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これで、どうだっ!!


ドッカーーンッ!!


わっ、はっ、はっ、これで、さすがにあの怪物も・・・・・・。


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て、わーん、効いてないじゃないかーっ!


果たして、私の運命たるや、いかに!?


明日につづく。

オンラインゲーム「MHF」 、これは一人の勇敢なハンターの激闘の記録。