アゴを引く
大変遅くなりましたが、昨日の愛媛経済レポートの記事の続き。
アゴを引く
ですが
まずお尻がカベにつくところまで近づきます。
次に肩甲骨もカベにつける。
頭が前にいく人は 写真1
のように後頭部がカベにつかないです
写真1
次に上を向いて後頭部をカベにつけます (写真2)
写真2
そして正面を見るようにアゴを引きます (写真3)
写真3
アゴを引くことであれば以上の方法があります。他にも良い方法はあると思いますが・・・
※頭の形によっては後頭部をカベにつけなない方が良い場合があります
姿勢のことを言えば、肩が前にいったり、肋骨や腰を反ったりする方が多いです。そこで写真4のように、腕から手のひらまで外に回し下腹や肋骨を締めれば、さらに姿勢はよくなります。
写真4
1日に1回でも行えば1ヶ月で30回。
1回1分意識すれば1ヶ月で30分。
1年は・・・
その差は大きい。
さんし
愛媛経済レポートより
本日付けの愛媛経済レポートに以下のように
掲載させていただきました。
第三回 姿勢を良くして肩コリを予防
頭の重さは4kg~6kgと言われています。
その頭が写真1のように前に出たら首にかかる負担は当然大きくなりますよね。これが肩コリの原因になり、アゴ下の皮膚をたるませて、実年齢より老けて見えやすくさせる原因になっているのです。
そこで日頃から写真2のようにアゴを引くことを意識
して下さい。首や肩への負担を減らし肩コリになりにくく
なります。またアゴ下のたるみも防止できます。
愛媛経済レポート記事より
というのが記事の内容です。
写真1は肩も前にいきやすく、背中も丸くなりやすいです。
頭が前にいくとバランスをとるために、背骨やおなかあたりも写真3のようになる方もいます。
アゴを引く前に、一度肋骨を引き上げお腹を引き込み肋骨を締る。そして最後にアゴを引くと写真4のように!
肋骨を締める?と思われますが、僕が姿勢改善のために取り入れているピラティスを行うことで肋骨は締まります(個人差はありますが・・・)
明日のブログでアゴの引き方をご案内します。
さんし





















