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先日、ある有名なテーマパークへ行ったときのお話です。

 

 

そこには小さな子どもが風船のようによく跳ねる大きなボールで遊ぶコーナーがありました。

 

そして、ボールが10個ぐらいに対して、子どもは20人ぐらい。明らかにボールが少ないです。

 

こうなると1個のボールを複数の子どもが追いかけることになるのですが、本来6歳ぐらいまでの子どもが遊ぶコーナーなのに所々、小学生高学年ぐらいの女の子が混ざっていました。

 

当然、この子たちは確実にボールを獲れるので、残った数少ないボールを小さな子どもが争うように奪い合います

 

 

…楽しいハズのテーマパークなのに、このコーナーだけは修羅場です(^-^;

 

こんな修羅場なのに、ある1人の小さな女の子(4歳ぐらい)は偶然獲れたボールを、隣にいた更に小さな子にプレゼントしていました。

 

「偉いなー」と思い感心しながら見ていた次の瞬間、なんとそのプレゼントされたボールを同じ歳ぐらいの男の子が強奪。

 

呆気にとられその光景を見ていると、隣から女性の「よっしゃーナイス!」という大声が。

 

どうやら母親のようです。

 

そして、その母親は続けざまに隣にいた父親(旦那)に「やっぱりこれぐらい感情を出して、勝たないとダメだよね」と勝ち誇りながら語っていました。

 

?????

 

あの…、これって勝負に競り勝ったのではなく、ただ単に女の子から強奪しただけのような気がしますが。。

 

 

何故かこのとき、ある学者が「教育と洗脳は同じ」といった言葉を思い出しました。

 

育った環境、価値観の違いって大きいですね。

 

 

【夏のためか体調不良の営業本部長】

 

 


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b-dashでは、毎年1回ぐらいのペースで技術スタッフ(Web制作)の求人募集を行っており、今年も昨日までの2週間ほどネットで求人募集を行いました。

昨年までは某リクルート媒体(ネット)に3週間ほど求人広告を出し、だいたい5~7名ぐらいの応募があるのですが、その中には定年退職後の方も含まれるため実質2~3名の応募者(経験者)から1名を採用するような感じでした。


こんな状況の中、例年どおりの求人広告を出すのも面白くありませんので、今年は最近オススメの「求人募集シナリオ」を使った求人原稿を作ってみました。


少し詳しく話しますと、仕事がらここ2~3年ぐらい美容室の求人のお手伝いをさせていただくケースが多いのですが、これがなかなか難しく当初は思いどおりの動きにならなかったのですが、色々と取り組んでいった結果「ある一定の条件を満たし、それをしっかりと伝える」ようなサロン独自の原稿(シナリオ)を作ることで、求人募集の成果がアップしてきました。


そんな中、少し前にある特殊技術(美容室とは別業種)の社長からその業界も求人難とのことで、何とか多くの人材の募集を得たいとの相談がありました。


そこで、美容室で成果の上がった「ある一定の条件を満たし、それをしっかりと伝える」原稿(シナリオ)を執筆させていただき、これをネットにアップしましたところ、それまでの求人広告を出すけれど「応募はほぼ無し」という状況から、数ヶ月連続して「毎月1~2名採用」という状況に大きく好転しました。


この結果を見て「このシナリオの作り方は、業種を問わずアタリの求人原稿なんだ」と妙な自信を得ることができました。


話は戻り、今回作成したウチの求人原稿も当然このシナリオに則って作ったものです。


その結果、2週間の求人募集で30名の応募があり、ここから2名ほど採用というご縁を持つことができました。


もう少し詳しく比較すると

▼例年
募集期間:2~3週間
応募人数:5~7名
求人費用:10万円前後
応募年齢:定年退職者を含むため実質応募は2~3名


▼今年
募集期間:2週間
応募人数:30名
求人費用:3万円ぐらい
応募年齢:20~40代前半が27名


これだけ多くの応募があると、年齢や性別、技術レベルのほか、人柄などもしっかりと確認させていただくことができるので、とても満足の2週間でした。


求人広告の会社は、応募という成果を上げてもらうため、短期的に効果の出やすい「給与アップ」をお薦めしてきます。

 

 

しかし、見ず知らずの状態で無条件で給与を上げる訳にはいきませんし、経営的にも無制限に給与アップさせることはできません。

 

ただ、多くの会社・チームには良いところが幾つもあり、また大切にしている想いもあります。

 

これをしっかりと整理整頓し、相手に伝わるようシナリオをまとめれば、しっかりと応募者を集めることができるかと思います。


今更ながらですが、改めて「しっかりと伝える」ことの大切さを再認識することができました。

 

▼採用の手伝いにならなかった管理本部長(手間)


 

▼ネコがシンボルなので事務所ビルはがメインw

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お店には、

お子さん、学生さん、社会人、年輩の方等、

様々な年代のお客様が来店されます。


皆さんの中には

「全ての年代の方に満足してもらえるお店」

というものを目指している方がおられると思います。


でも、

本当に全ての年代の方が満足する

お店は存在するのでしょうか?

 

私が知るあるお店は、

あらゆる層のお客様が満足する

お店を目指していました。


しかし、

あらゆる層のお客様に

満足してもらおうと思えば思うほど、

 

逆に

全てのお客様に対し中途半端になってしまい、

満足のいくサービスが出来なくなってしまいました。


その理由は…

現代は多種多様な価値観が混在する

世の中だからです。

 

価値観が違うというのは、

育ってきた「環境」や「風土」が違う

からです。

 

昔は、

これほど多くの価値観は

存在していませんでした。

 

だいたいは

“年代”や“性別”、“出身地”に

よって差があるという程度のものでした。

 

そのため

価値の判断基準がほとんど変わらないものになり、

全てのお客様に「満足」を提供することができました。

 

しかし、

現代ではこの「価値観」が多種多様で、

全く違う世の中になってしまっています。

 

年代や性別、

出身地だけではなく、

“生活スタイル”

“思想”などにより、

 

個人レベルまで

「好き」「嫌い」という

価値の判断基準が異なってきたのです。

 

ほぼ全ての人間の判断基準が違うということは…

 

全てのお客様に満足してもらうことは

「ほとんど不可能になった」

と言わざるを得ないでしょう。

 

つまり…

「何でもある」は

「何にもない」と

同義になってしまってたのです。

 

 

そう考えると…

 

全てのお客様に満足してもらおうと考えることは、

全てのお客様にある程度の不満足を提供することになってしまう

という事になるのです。

 

 

ではどうしたらいいのか…?

 

全て層のお客様ではなく、

「特定の層のお客様をターゲット」に

絞ることが必要なのです。

 

具体的には、

「ご自分のお店で、このサービスなら最大限の満足を提供できる特定層」

をターゲットにするという事です。

 

これがメインになるターゲット層です。


この「特定層」は、

“年代”や

“性別”

“生活スタイル”

“職業”であったり、

“趣味趣向”であったり

と色々な条件で細分化されていきます。


メインのターゲット層を狭く設定するほど、

その層に対しては高い満足度を提供することが出来ます。

 

でも注意も必要です。

 

メインのターゲット層を狭く設定しすぎると、

対象人数が少なくなりすぎて、

採算が合わなくなる危険性もあります。

 

現在のお店の経営では、

この「メインターゲット層の設定が重要」

という事です。

 

皆さんのメインとなるターゲット層はどういった方ですか?

 

 

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私は「差別化」と言った表現は好きではありません。

 

競合店との違いを

患者さんに分かってもらうようにすることが

「差別化」です。

 

つまり、無意識に自分から“競合店と比べて”しまっているのです。

 

ですので、

私は「差別化」といった表現は使いません。

 

「独自化」といった表現をもちいています。

 

「独自化」は

競合店や何か自分以外のものと‟比べた結果の違い“ではなく、

自分自身の特長のみをユーザーに訴えかけるものです。

 

誰とも比べる必要はありません。

 

競合店と比べてしまっている事で、

自ら選択肢を縮めてしまってはいませんか?

 

競合店の方を向いてその違いを比べるのではなく、

お客さんや患者さんの方を向いて、

自身(お店や会社)の特長を訴えてください。

 

 

例えばある子供専門の歯科医院では…

 

小児歯科という分野を徹底的に追及した独自化戦略をとっています。

 

治療に関する事はもちろんですがそれだけではありません。

 

具体的には、

    ・スタッフはお子さんが安心できるような優しいイメージのコスプレを着ていたり…

    ・内装は保育園と勘違いしてしまうほど飾り付けや壁紙にこだわり。

    ・幼稚園の先生や保母さんが渡してくれるような、

     手書きでPOPなニュースレターが置いてあったり…

    ・七夕やクリスマスパーティのような子供さん向けのイベントを開いたり…

    ・子どもの意欲を掻き立てるような虫歯予防の表彰状制度があったり…

 

その医院の全ての施策が、小さなお子さんとそのお母さん向けになっています。

 

 

他の業界でも、

 

ある子供専門サロンでは。

コンセプトも完全に「小さな子ども向けのヘアサロン」

としているようなサロンもあります。

 

当然、

セット面や器材などもお子さん向けに工夫がしてあります。

もちろんその他もお子さん向け…

 

 

このように独自の方法をとることで、

クチコミにも発展しやすくなります。

 

そして、

独自に特化しているということを

消費者に目で見えるカタチにして伝えるます。

 

「ホームページ」

「外観」

「内装」

「スタッフ」

「スタッフの制服」

「備品類」

「イベント」など

 

そうする事で、

ご自身のお店のコンセプトが

分かりやすくなりより広く伝わっていきます。

 

もちろん、

 

全てを一度に変えてしまうのは大変な事です。

 

でも、

ニュースレターやイベントなど

ご自身でまずは実行できそうなところから

チャレンジしていってみてはいかがでしょう。

 

是非試してみてください。

 

必ず効果がでますから。

 

 

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魅力的な人にはたくさんの人が集まってきます。

 

そして、

たくさんの人が集まると言うことは…、
お客さんも集まってくるわけです…。

 

当然、「売上」や「収入」は、高くなります(笑)。

 

では、
人が集まるかどうかを見分ける方法とは…
人を魅了するものっていったい何なんでしょう?

 

それは「笑顔」です。

 

単純でしょ?

 

 

ある調査によると、
笑顔が多い人ほど、“経済的にも裕福”なんだそうです。

 

そしてこの調査によると、
「声をあげて笑う人」は

「にっこり微笑むだけの人より」も

さらに良い結果がでるそうです。

 

つまり、

よく笑うようになるだけで、
精神的に安定し、お客さんも増え、スタッフさんから好かれる(笑)

ようになり…


さらにそのうえ、

「経済的にも豊かになる可能性が増える」

という事…

 

事実、

たくさんのお客さんが来られる会社の従業員さん達は

皆さん“素晴らしい笑顔”の持ち主の方が多いです。

 

従業員さんに笑顔があふれれば、

必然的にお客さまの数は増えます。

 

だったら、

従業員さんに笑顔になって貰いません?(笑)

 

 

お客さんを笑顔にする前に、

一番身近な従業員さん達の笑顔を

作ってあげて下さい。

 

 

でも、
笑顔になってくれるかどうか
心配ということなら…

 

簡単な方法があります。

 

それは、

率先してオーナーが笑顔になれば、

従業員さん達も笑顔になります。

 

単純でしょ?

 

しかも、これは真理です。

 

だから、

まずはオーナーから笑顔になりましょう。

 

もちろん最初は大変かも知れません…

「照れくさい」かもしれません…

「ぎこちない笑顔」かもしれません…

 

でも、

変化は必ず伝わります。

それに、

重要なポイントですが、

笑顔を作ることに一切お金はかかりません。(笑)

 

チラシやビラなどの広告で「集客」するには
多少とも費用がかかるものが多いです。

 


一切お金がかからず、
“従業員さん達も笑顔になり”

“売上が上がる”のであるなら…

絶対取り組むべきでしょう?

 

 

と、ニヤニヤ微笑み(笑)ながら、今日のご飯の事を考えていました。

 

 

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