「差別化」ではなく、徹底した「独自化」を目指す | 美容室・サロンやスクール・大学・専門学校の集客サポートブログ b-dash(ビーダッシュ)

私は「差別化」と言った表現は好きではありません。

 

競合店との違いを

患者さんに分かってもらうようにすることが

「差別化」です。

 

つまり、無意識に自分から“競合店と比べて”しまっているのです。

 

ですので、

私は「差別化」といった表現は使いません。

 

「独自化」といった表現をもちいています。

 

「独自化」は

競合店や何か自分以外のものと‟比べた結果の違い“ではなく、

自分自身の特長のみをユーザーに訴えかけるものです。

 

誰とも比べる必要はありません。

 

競合店と比べてしまっている事で、

自ら選択肢を縮めてしまってはいませんか?

 

競合店の方を向いてその違いを比べるのではなく、

お客さんや患者さんの方を向いて、

自身(お店や会社)の特長を訴えてください。

 

 

例えばある子供専門の歯科医院では…

 

小児歯科という分野を徹底的に追及した独自化戦略をとっています。

 

治療に関する事はもちろんですがそれだけではありません。

 

具体的には、

    ・スタッフはお子さんが安心できるような優しいイメージのコスプレを着ていたり…

    ・内装は保育園と勘違いしてしまうほど飾り付けや壁紙にこだわり。

    ・幼稚園の先生や保母さんが渡してくれるような、

     手書きでPOPなニュースレターが置いてあったり…

    ・七夕やクリスマスパーティのような子供さん向けのイベントを開いたり…

    ・子どもの意欲を掻き立てるような虫歯予防の表彰状制度があったり…

 

その医院の全ての施策が、小さなお子さんとそのお母さん向けになっています。

 

 

他の業界でも、

 

ある子供専門サロンでは。

コンセプトも完全に「小さな子ども向けのヘアサロン」

としているようなサロンもあります。

 

当然、

セット面や器材などもお子さん向けに工夫がしてあります。

もちろんその他もお子さん向け…

 

 

このように独自の方法をとることで、

クチコミにも発展しやすくなります。

 

そして、

独自に特化しているということを

消費者に目で見えるカタチにして伝えるます。

 

「ホームページ」

「外観」

「内装」

「スタッフ」

「スタッフの制服」

「備品類」

「イベント」など

 

そうする事で、

ご自身のお店のコンセプトが

分かりやすくなりより広く伝わっていきます。

 

もちろん、

 

全てを一度に変えてしまうのは大変な事です。

 

でも、

ニュースレターやイベントなど

ご自身でまずは実行できそうなところから

チャレンジしていってみてはいかがでしょう。

 

是非試してみてください。

 

必ず効果がでますから。

 

 

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