旅の成果
そしてフライトから6時間程経った頃、何となくサンシェードを開けると
湾曲する地平線に沈むすれすれの三日月。
とても幻想的で綺麗だった。
日本の惨事が嘘のよう

あっという間のITALYの旅
たった10日間ではあったが、
久々の、ひとり旅。そして自分の15年創り続けてきた作品を
世界にぶつける大きな挑戦の旅。
人を知り、世界を知り、家族を知り、日本を知り そして自分を知る
とても実り多く、また多くを学べた刺激的な旅でした。
売り込み的には約3日間。

延べ18カ国、30社程の方々に作品をみてもらい。
その後のエージェントとの調整へこぎ着けたのが
10カ国14社
そして、特に興味を持ってもらっているのが
オーストリア、スイス、オランダ、アルゼンチン、フランス、ドイツ
これから、どこまで詰められるかどうかは不明・・
ただ夢であった欧州圏での出版へ向けて、少しづつ動き始めている事を実感できた。
単身、日本で出版している作品だけを持って、CONCEPT含め英語でプレゼン。
NGも沢山、もらったし秒殺された出版社もあった・・
私の作品が 生と死 を描いているところから不変でありながらも
宗教観や文化の違いが何処まで通用するのか?が心配でした・・
しかし感触的にはとても良いモノでした。
いける と確信できました。
自分が信じて創り続けてきた 世界観は、しっかり世界でも通じることが体感できた。
そして今、数カ国数社とのやりとりをメールでやっています・・
世界へ向けての、やっとスタートラインに立てたかな?と言ったところでしょうか・・
旅行中、出発時に真っ白であった旅行用のノート。
肌身離さず持ち歩き綴ったノートには各国の名刺、そしてその感想・・・等。
すっかりボロボロになりましたが、もの凄く多くのモノが詰まった宝物となりました。
今回の結果1社も決まらなかったとしても私の人生の中で とても意味のある、そして最も重要な旅であったことは間違いないでしょう。
行く前にとても力を貸してくれた方々、旅で出会った方々、そして震災時の不安なときに家で待っていてくれた家族
皆に、感謝 そして 進みます。
10月にはフランクフルト。同月にはフランスマルセーユ
41才。
これからが、本番です。
東京は桜が満開だった

チャオ!
フランクフルトへ
さて、いよいよ帰国。
しかし大きな旅でした。
ホテルが一緒で、いつも道に迷う私に声をかけてくれた
ドイツ人のIllustratorのEVA。彼女の成果は少なかったようで
かなりへこんでいた・・でも、来年もまた来るよ!って・・
彼女はユーロスターで前日に帰路。

私もそろそろおいとまします。
このおんぼろホテルともお別れ。

ハウマッチ?の英語もわからないオーナーでしたが
愛想だけはとても良く、必要以上にカプチーノをすすめるこのオーナー
早朝でしたが写真撮ろう!と言うと
ヨッシー!チャオ! と、最後の彼の言葉。

Aliとも最後の別れ、私の飛行機までは大分時間があったのですが
見送りがてらボローニャ空港朝5時。
次回はパリで会おうね!と約束し カナダトロントへ向けて彼女は去って行った。

そして、3時間遅れてフランクフルトへ向けてTAKE OFF
と、隣に座った大男。
君はアーティストか?と突然話しかけてきた。
実は彼、ドイツに住むIllustrator Bardn,
今回でボローニャは7回目と言う強者。
ボローニャでの成果をお互い話すと
今回の中で最もコンディションが良かったSwitzerlandの出版社と今年1月に出版したばかりだという!
偶然でお互いビックリ!
そしてフランクフルトの税関付近で2人で作品を見せ合い
メアドとFacebookで再会すること。そしてSwitzerlandの出版社で私が出版し
来年、一緒のパーティで会おう!と約束。記念の一枚!何とも不思議です。
しかし、195cmもあるのででかい!一緒に撮ったのに私ちょっとだけ(汗


フランクフルトから10時間半のフライト。
隣に座った女の子は14才。ドイツに13才まで住んでいたいわゆる帰国子女。
高校を日本にするため昨年から日本茨城在住。受験に受かり高校入学式までの時間を使いお兄さんのいる
ベルリンまで初めての1人フライト。
うちの娘が10才。あと4年でトランジェット含む15時間の旅を1人で行けるとはとても思えない・・・
そして日本からドイツへ出発の3/11 離陸後直ぐに震災は起きたという。
ドイツに着いて直ぐに、大きな惨事を知りお兄さんと一緒に直ぐチャリティ活動をしたと言う。
そしてその集まったお金を赤十字に納め、帰路に立っている。
夢は外交官だそうだ。
立派な子は、子供の頃から立派なんだな~と感心。
しかし大きな旅でした。
ホテルが一緒で、いつも道に迷う私に声をかけてくれた
ドイツ人のIllustratorのEVA。彼女の成果は少なかったようで
かなりへこんでいた・・でも、来年もまた来るよ!って・・
彼女はユーロスターで前日に帰路。

私もそろそろおいとまします。
このおんぼろホテルともお別れ。

ハウマッチ?の英語もわからないオーナーでしたが
愛想だけはとても良く、必要以上にカプチーノをすすめるこのオーナー
早朝でしたが写真撮ろう!と言うと
ヨッシー!チャオ! と、最後の彼の言葉。

Aliとも最後の別れ、私の飛行機までは大分時間があったのですが
見送りがてらボローニャ空港朝5時。
次回はパリで会おうね!と約束し カナダトロントへ向けて彼女は去って行った。

そして、3時間遅れてフランクフルトへ向けてTAKE OFF
と、隣に座った大男。
君はアーティストか?と突然話しかけてきた。
実は彼、ドイツに住むIllustrator Bardn,
今回でボローニャは7回目と言う強者。
ボローニャでの成果をお互い話すと
今回の中で最もコンディションが良かったSwitzerlandの出版社と今年1月に出版したばかりだという!
偶然でお互いビックリ!
そしてフランクフルトの税関付近で2人で作品を見せ合い
メアドとFacebookで再会すること。そしてSwitzerlandの出版社で私が出版し
来年、一緒のパーティで会おう!と約束。記念の一枚!何とも不思議です。
しかし、195cmもあるのででかい!一緒に撮ったのに私ちょっとだけ(汗


フランクフルトから10時間半のフライト。
隣に座った女の子は14才。ドイツに13才まで住んでいたいわゆる帰国子女。
高校を日本にするため昨年から日本茨城在住。受験に受かり高校入学式までの時間を使いお兄さんのいる
ベルリンまで初めての1人フライト。
うちの娘が10才。あと4年でトランジェット含む15時間の旅を1人で行けるとはとても思えない・・・
そして日本からドイツへ出発の3/11 離陸後直ぐに震災は起きたという。
ドイツに着いて直ぐに、大きな惨事を知りお兄さんと一緒に直ぐチャリティ活動をしたと言う。
そしてその集まったお金を赤十字に納め、帰路に立っている。
夢は外交官だそうだ。
立派な子は、子供の頃から立派なんだな~と感心。









