フランクフルトへ | そして僕は天使になった

フランクフルトへ

さて、いよいよ帰国。

しかし大きな旅でした。

ホテルが一緒で、いつも道に迷う私に声をかけてくれた
ドイツ人のIllustratorのEVA。彼女の成果は少なかったようで
かなりへこんでいた・・でも、来年もまた来るよ!って・・
彼女はユーロスターで前日に帰路。
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私もそろそろおいとまします。

このおんぼろホテルともお別れ。

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ハウマッチ?の英語もわからないオーナーでしたが
愛想だけはとても良く、必要以上にカプチーノをすすめるこのオーナー

早朝でしたが写真撮ろう!と言うと

ヨッシー!チャオ! と、最後の彼の言葉。

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Aliとも最後の別れ、私の飛行機までは大分時間があったのですが
見送りがてらボローニャ空港朝5時。

次回はパリで会おうね!と約束し カナダトロントへ向けて彼女は去って行った。


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そして、3時間遅れてフランクフルトへ向けてTAKE OFF

と、隣に座った大男。

君はアーティストか?と突然話しかけてきた。

実は彼、ドイツに住むIllustrator Bardn,
今回でボローニャは7回目と言う強者。

ボローニャでの成果をお互い話すと
今回の中で最もコンディションが良かったSwitzerlandの出版社と今年1月に出版したばかりだという!
偶然でお互いビックリ!

そしてフランクフルトの税関付近で2人で作品を見せ合い
メアドとFacebookで再会すること。そしてSwitzerlandの出版社で私が出版し
来年、一緒のパーティで会おう!と約束。記念の一枚!何とも不思議です。

しかし、195cmもあるのででかい!一緒に撮ったのに私ちょっとだけ(汗

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フランクフルトから10時間半のフライト。

隣に座った女の子は14才。ドイツに13才まで住んでいたいわゆる帰国子女。
高校を日本にするため昨年から日本茨城在住。受験に受かり高校入学式までの時間を使いお兄さんのいる
ベルリンまで初めての1人フライト。
うちの娘が10才。あと4年でトランジェット含む15時間の旅を1人で行けるとはとても思えない・・・

そして日本からドイツへ出発の3/11 離陸後直ぐに震災は起きたという。

ドイツに着いて直ぐに、大きな惨事を知りお兄さんと一緒に直ぐチャリティ活動をしたと言う。
そしてその集まったお金を赤十字に納め、帰路に立っている。


夢は外交官だそうだ。

立派な子は、子供の頃から立派なんだな~と感心。