夜更けのパーティ

夜は夜で、1人でふらふら。
卒業式シーズンだったので、夜な夜なパーティしてるところが多かったので
潜入。潜入。

で、何とも仲良くなって、一緒に チンチン~!イタリア語で乾杯をチンチン(笑 って言うんだって・・
皆さん、よく呑む呑む。唯一英語しゃべれるの中央で中指差してる赤いTシャツのGaetano
彼の通訳で、日本のコトたっぷり話してきました。
リキュールを学生達にごちそうになった。
てか、勝手に呑んでいいました。
マトゥン何チャラって名前のテキーラベースのお酒を一気に流し込む。
効く~~~

で、1時間ほどディープに呑んで、彼らとお別れ。
その後、街を歩くと
またまた、パーティ で、またまた潜入
今度は少し大人な雰囲気。
キールと生ハムを頂きます。



朝方まで飲み歩く~ 翌日も各国への売り込みがあるのに まだまだ呑む呑む~~
我ながらタフです。そしてよくまあ、他人のパーティに参加してるよ・・・しかも全部タダ・・・
さてもう一軒いきますか~
世界への幕開け
で、Bologna Children's fair 2011はじまり はじまり~

ホテルからは遠くはないのだけど、歩いて30分。
で、バスを使うのだが乗り継ぎで行かなきゃ駄目なライン。で、かかる時間は40分。
プレゼン用の荷物が多いので、歩くのは厳しいと考え、バスチョイス!
タバコ屋か駅でカードを買うと1.20ユーロで乗った後に60分間の間なら乗り換えは自由。
でも知らずに乗ると現金では1.50ユーロでキャッシュ。しかもおつりは出ない。
イタリアーノは皆さん親切。ジャパニーズ中年が困っていると
皆助けてくれる。小銭が無いのを知ると、私の分迄出してくれたりして・・・
オブリガート!
で、なんとか会場へ
まあ 凄い 活気です。
世界中から 絵本 に関係のあるバイヤーや作家や駆け出しのイラストレーターや30カ国以上
そりゃああ 盛り上がる。で、初出陣の私。国内のエージェントからバトンタッチで北米で私を売り込んでくれるトロントのエージェントのAliと会ってこそ、成立する今回の渡伊 ところが、繋がらない~~~

で、しばらくは適当に会場を物色。
お、日本人!お、君も!?と、日本人のしかも若い女の子が結構いたな~
40のおっちゃんが夢見てる次元がヤバいのか?

今回の受賞者の展示が窓を開ける演出されていた。因に日本人の入選は19人もいたんだって。凄いね。因に私は応募すらしていません。審査委員長の方とも一緒に呑んだんだけど、ボローニャのいい所は世界各国の審査員が選ばれ、投票し、その一票でも入ればその作家は入選する。つまり限定枠数が無いってことらしい。だから審査員が一票ずつ入れたらもの凄い多い入選が成立するんだとか・・このあたりも魅力のひとつ。好きな物は好き。それを選ばせてくれるならしっかり反映して!って所。。素晴らしい。来年、出してみようかな・・・

会場はとにかく大きい。こんなに世界の絵本のマーケットって成立するんだ~と感心させられる程、大きい。で、作家の売込みOKなブースは長蛇の列。世界中のイラストレーターが集まるのね。でその先には「いかにも!」なエディター、ディレクターがいるわけですよ。
Aliと会えなかったので、自力で行くしかない本戦。
自分なりに作戦練って、本丸前の肩ならしてか英語でのプレゼン慣し
数カ国のあまり有名でないパブリッシャーにトライ!反応、上々・・・ええぞおおお
と、そろそろ、本丸のドイツ、フランス、イタリーへ・・・
そんなこんなで、この写真の方に流れで並んだ私。
べりいいいいインたれスティング~~But we don't need it. と厳しい洗礼。ま、世界の壁はあまくないのねええ~~っと痛感。でも自分の作った物語が文化も宗教観も違う世界の絵本のプロ達がどんな反応を見せるのか、また通用するのか?が確かめたくて来てここまできた訳です。
ノーと言われるか、イエスと言われるか? yoshi 世界進出のはじまりはじまり~~~~

ホテルからは遠くはないのだけど、歩いて30分。
で、バスを使うのだが乗り継ぎで行かなきゃ駄目なライン。で、かかる時間は40分。
プレゼン用の荷物が多いので、歩くのは厳しいと考え、バスチョイス!
タバコ屋か駅でカードを買うと1.20ユーロで乗った後に60分間の間なら乗り換えは自由。
でも知らずに乗ると現金では1.50ユーロでキャッシュ。しかもおつりは出ない。
イタリアーノは皆さん親切。ジャパニーズ中年が困っていると
皆助けてくれる。小銭が無いのを知ると、私の分迄出してくれたりして・・・
オブリガート!
で、なんとか会場へ
まあ 凄い 活気です。
世界中から 絵本 に関係のあるバイヤーや作家や駆け出しのイラストレーターや30カ国以上
そりゃああ 盛り上がる。で、初出陣の私。国内のエージェントからバトンタッチで北米で私を売り込んでくれるトロントのエージェントのAliと会ってこそ、成立する今回の渡伊 ところが、繋がらない~~~

で、しばらくは適当に会場を物色。
お、日本人!お、君も!?と、日本人のしかも若い女の子が結構いたな~
40のおっちゃんが夢見てる次元がヤバいのか?

今回の受賞者の展示が窓を開ける演出されていた。因に日本人の入選は19人もいたんだって。凄いね。因に私は応募すらしていません。審査委員長の方とも一緒に呑んだんだけど、ボローニャのいい所は世界各国の審査員が選ばれ、投票し、その一票でも入ればその作家は入選する。つまり限定枠数が無いってことらしい。だから審査員が一票ずつ入れたらもの凄い多い入選が成立するんだとか・・このあたりも魅力のひとつ。好きな物は好き。それを選ばせてくれるならしっかり反映して!って所。。素晴らしい。来年、出してみようかな・・・

会場はとにかく大きい。こんなに世界の絵本のマーケットって成立するんだ~と感心させられる程、大きい。で、作家の売込みOKなブースは長蛇の列。世界中のイラストレーターが集まるのね。でその先には「いかにも!」なエディター、ディレクターがいるわけですよ。
Aliと会えなかったので、自力で行くしかない本戦。
自分なりに作戦練って、本丸前の肩ならしてか英語でのプレゼン慣し
数カ国のあまり有名でないパブリッシャーにトライ!反応、上々・・・ええぞおおお
と、そろそろ、本丸のドイツ、フランス、イタリーへ・・・
そんなこんなで、この写真の方に流れで並んだ私。
べりいいいいインたれスティング~~But we don't need it. と厳しい洗礼。ま、世界の壁はあまくないのねええ~~っと痛感。でも自分の作った物語が文化も宗教観も違う世界の絵本のプロ達がどんな反応を見せるのか、また通用するのか?が確かめたくて来てここまできた訳です。
ノーと言われるか、イエスと言われるか? yoshi 世界進出のはじまりはじまり~~~~
ボローニャを歩く
ボローニャの街並みは歩道が建物と一体になっていて雨の日も濡れずに歩けます。

そしてその歩道にはBarのテラス席やカジュアルに椅子が置かれ、気軽に一杯ひっかけられるのです。
で、僕も一杯…


ゴミ箱もどっしりしてます。
張り紙が何とも言えないMATERIALを出してます。

夜のボローニャもまた格別。
歩道に柔らかい街路灯が間接的にあたり、雰囲気出してくれます。

そして夕飯もおいしく食べます。


この夜は毎度、登場のボロネーゼ!激うま!そして赤ワインのハーフボトルに
生ハムとモッツァレラチーズ。これがまた日本のそれとえらい違い。
ふんわふんわで、味も濃厚。ほろ酔い気分でええ感じです。
デザートにパンナコッタ・・これまた うんまっ クリーミーなクリームにシロップの少しにが甘い感じと絡んで絶妙にワイン後の舌に絡まります。

でも、1人なので何か変な感じ。・・と、僕がほろ酔いになりながら旅行記に絵を描いていたら
隣の2人組の女性が「Are you artist?」と声をかけてきたので、日本から来たアーティストだと答えると一気に日本の惨事の話になり、しばし日本談義でわきあいあい。
完食してすっかり酔いも回り店を出るとCLUBがあったので、少し覗いてみた

ディープハウス系の曲も多かったけど、マンマミーヤの曲が流れると、皆大ハッスルしていた・・
で、若いノリに疲れて外に出て周りを見渡すと、本屋さん発見!

ロフトをイメージした本屋にイームズの椅子や古い革のソファがあってしばしそこに横たわりながら本を読む。かわいい絵本がたくさんあったので、思わず数冊GET!

店員の兄ちゃんと話しそのうちイタリアで僕の本も出るから置いてくれよな!って話して店を後にしたのが夜中の2時。この日も飲み過ぎた…


そしてその歩道にはBarのテラス席やカジュアルに椅子が置かれ、気軽に一杯ひっかけられるのです。
で、僕も一杯…


ゴミ箱もどっしりしてます。
張り紙が何とも言えないMATERIALを出してます。

夜のボローニャもまた格別。
歩道に柔らかい街路灯が間接的にあたり、雰囲気出してくれます。

そして夕飯もおいしく食べます。


この夜は毎度、登場のボロネーゼ!激うま!そして赤ワインのハーフボトルに
生ハムとモッツァレラチーズ。これがまた日本のそれとえらい違い。
ふんわふんわで、味も濃厚。ほろ酔い気分でええ感じです。
デザートにパンナコッタ・・これまた うんまっ クリーミーなクリームにシロップの少しにが甘い感じと絡んで絶妙にワイン後の舌に絡まります。

でも、1人なので何か変な感じ。・・と、僕がほろ酔いになりながら旅行記に絵を描いていたら
隣の2人組の女性が「Are you artist?」と声をかけてきたので、日本から来たアーティストだと答えると一気に日本の惨事の話になり、しばし日本談義でわきあいあい。
完食してすっかり酔いも回り店を出るとCLUBがあったので、少し覗いてみた

ディープハウス系の曲も多かったけど、マンマミーヤの曲が流れると、皆大ハッスルしていた・・
で、若いノリに疲れて外に出て周りを見渡すと、本屋さん発見!

ロフトをイメージした本屋にイームズの椅子や古い革のソファがあってしばしそこに横たわりながら本を読む。かわいい絵本がたくさんあったので、思わず数冊GET!

店員の兄ちゃんと話しそのうちイタリアで僕の本も出るから置いてくれよな!って話して店を後にしたのが夜中の2時。この日も飲み過ぎた…











