そして僕は天使になった -202ページ目

波乗り鼻もげら その後

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台風効果で波絶好調!

朝から海向かって7時前に着水

朝の天気がイマイチだったからか サーファーも比較的少なめ


で 乗り放題~ アウトからの波だから 長く乗れる~ 雨雲もどいて快晴~

調子いいグーフィー波で テイクオフ

早速横へ進みアップスーンダウン~

かなり気持ちよく乗ってフィニッシュ~

で海側を向くと突然ボードが降ってきて顔面を直撃

小鼻バッサリ切れて大流血

病院捜索で やっと治療がこの通り~

事故後、救急で病院をまわるが、あいにく連休で傷口を縫える医者がいない。
湘南台まで昇り、あれこれ探すが医者が来るのは4時とのこと
自身での運転が可能と確認の上 平行して嫁に東村山方面で整形外科を探させる
と、同じ4時 豊田整形外科に医者がいるとのこと。

保険証の問題や通院を考え、豊田整形外科に向かう 

「あれ? もう くっついてるよ・・ これなら縫わなくて大丈夫だ~ 快復力
早いね~君は~」

と、4時の先生。

おいおい、11時からたらい回しでそれかよっ

アメリカンギャングスター

アメリカンギャングスター ★★★☆☆


アメリカンギャングスター

監督:リドリー・スコット
脚本:スティーブン・ザイリアン
製作総指揮:マイケル・コスティガン、ブランコ・ラスティグ、スティーブン・ザイリアン、ニコラス・ピレッジ
製作:ブライアン・グレイザー、リドリー・スコット
原作:マーク・ジェイコブソン
撮影:ハリス・サビデス
音楽:マーク・ストレイテンフェルド
美術:アーサー・マックス
製作国:2007年アメリカ映画
上映時間:2時間37分
配給:東宝東和
1970年代のニューヨークを舞台に実在した伝説のギャング、フランク・ルーカスの半生を描く犯罪サスペンス。『グラディエーター』の名匠、リドリー・スコット監督がメガホンを取り、しがない運転手から麻薬王にまで上りつめた男の一代記を骨太に描く。主演はオスカー俳優のデンゼル・ワシントン。彼を追う刑事を同じくオスカー俳優のラッセル・クロウが演じる。型破りなギャングスターの知られざる実像、多くの有名アーティストによるゲスト出演などに注目。

2時間37分も充実。実話だってんだから凄い。成り上がり系のギャング映画は沢山見たけど、実話だけに、派手さは無いが骨太な一本。バックに流れるR&Bもイケてた。

ノーカントリー

ノーカントリー

ノーカントリー

監督・製作・脚本 :ジョエル・コーエン / イーサン・コーエン
出演 :トミー・リー・ジョーンズ
ハビエル・バルデム
ジョシュ・ブローリン
配給 :ショウゲート

1980年代のテキサスを舞台に、麻薬密売に絡んだ大金を手にした男が非情な殺し屋に追われるサスペンス。監督は映画『ファーゴ』のコーエン兄弟。大金を手にした男を映画『アメリカン・ギャングスター』のジョシュ・ブローリンが、彼を追う殺し屋を映画『海を飛ぶ夢』のハビエル・バルデムが、殺し屋を捕らえようとする保安官をトミー・リー・ジョーンズが演じる。独特の緊迫感と恐怖を演出し、人間と社会の本質をあぶり出すコーエン兄弟マジックが見どころ。(記事転用)

アカデミー賞受賞作品てこともあって、かなり期待しすぎっちゃったのかな~ 全体的な低く低く描いているトーンは好きなのだが、思っていた以上にストーリーも単純。その先が見えてしまう展開なのが残念。
ラストの終わり方も 尻切れな感じで 映画館まで足を運ばず正解~ DVDで十分。

トミーリージョーンズの相変わらず渋い演技はさすが! ボスのCMとは別人(^∇^)

潜水服は蝶の夢をみる



潜水服は

潜水服は蝶の夢をみる    評価★★★☆☆

Le Scaphandre et le Papillon
監督:ジュリアン・シュナーベル(『夜になるまえに』『バスキア』)
原作:ジャン=ドミニク・ボビー「潜水服は蝶の夢を見る」(講談社刊・河野万里子訳)
出演:マチュー・アマルリック/エマニュエル・セニエ
マリ=ジョゼ・クローズ/アンヌ・コンシニ
マリナ・ハンズ/マックス・フォン・シドー
上映時間:112分
製作年/国:2007/フランス=アメリカ
配給: アスミック・エース

ファッション誌「エル」の編集長として活躍する人生から一転、脳梗塞(こうそく)で左目のまぶた以外の自由が効かなくなってしまった男の実話を映画化。原作は主人公のジャン=ドミニック・ボビー自身が20万回のまばたきでつづった自伝小説。『夜になるまえに』のジュリアン・シュナーベルが監督を務めている。主人公を演じるのは『ミュンヘン』のマチュー・アマルリック。シリアスな展開の中に温かいユーモアが味わえる一方、独特の映像美も堪能できる感動の実話。

リアルすぎて怖かった。生きる事の重さと死ぬ事のできない辛さが同居。 思わず見てるこっちも全身麻痺になったかのような錯覚に陥るほど...

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