そして僕は天使になった -201ページ目

ジャンパー

ジャンパー 評価★☆☆☆☆




監督:ダグ・リーマン 原作:スティーヴン・グールド 脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー、サイモン・キンバーグ、ジム・ウールス 出演:ヘイデン・クリステンセン、サミュエル・L・ジャクソン、レイチェル・ビルソン、ジェイミー・ベル、ダイアン・レイン(2008米/FOX)

世界中のどこへでも、望むがままに一瞬で跳べる——誰もが夢見る瞬間移動能力に目覚めた“ジャンパー”と、世界の秩序を揺るがす彼らの抹殺を図る“パラディン”の死闘をダイナミックな映像で描いたSFアクション・アドベンチャー。監督は「Mr. & Mrs.スミス」のダグ・リーマン。宿命に対峙する主人公デヴィッド役のヘイデン・クリステンセンと、宿敵ローランドにサミュエル・L・ジャクソン。15歳のある日、ジャンパーとして目覚めたデヴィッドは、父と暮らす家を飛び出し、能力を利用して大金を手に入れる。以来8年間、彼は気ままな生活を謳歌していたが、パラディンの敏腕エージェント、ローランドが現れたことから、全世界を舞台にした命懸けのチェイスに巻き込まれる。

これまた スフィンクスの上で日光浴していたり ロンドンビッグベンにまたがったり キャッチーな映像がCMで流れ ちょいと興味は持ったのだが この手の映画って それだけ・・ てのが多い。
でも今回ダグリーマン監督だし 普通を面白く見せる 彼の手にかかるって事もあって観てみたが 案の定 正直つまらん。 続編を意識させる様なエンディングも納得できないし 主人公と恋人 追いかけるサミュエルLジャクソンの関係も どうも入り込めない 薄っぺらい。

テレポーテーションするっていうキーワードだけで作り上げちゃった感じ 何を伝えたいのか分からない愚作。

ビッグウエイブ

こりゃすげえ


先週の鼻傷もだいぶ良くなったので来週あたりは いっぱつ行っときますか~

ディーバ

ディーバ(1981) 評価★★★☆☆




原題 : Diva
製作年 : 1981年
製作国 : フランス
配給 :

Wilhelmenia Wiggins Fernandez ウィルヘルメニア・ウィギンズ・フェルナンデス (Cynthia Hawkins)
Frederic Andrei フレデリック・アンドレイ (Jules)
Richard Bohringer リシャール・ボーランジェ (Gorodish)
Thuy An Luu チュイ・アン・ルウ (Alba)
Jacques Fabbri ジャック・ファブリ (不明)


スタッフ
監督Jean Jacques Beineix ジャン・ジャック・ベネックス
製作Irene Silberman イレーヌ・シルベルマン
原作Delacorta デラコルタ
脚色Jean Jacques Beineix ジャン・ジャック・ベネックス
Jean Van Hamme ジャン・ヴァン・アム
撮影Philippe Rousselot フィリップ・ルスロ
音楽Vladimir Cosma ウラジミール・コスマ

黒人のオぺラ歌手に心酔している郵便配達の青年が彼女の歌を吹き込んだカセット・テープが原因で不可解な事件に巻き込まれてゆくというサスペンス・タッチのドラマ。製作はイレーヌ・シルベルマン、監督はこれが長編...

ジャンジャックベネックスの初期の作品。まだまだ荒削りながら今までに無いセンスをかもし出す。
ベティブルーへのブリッジ的要素が強い。監督にとっても大きな意味のある作品になってるんじゃないかな~。 アジアンテイストがフレンチに混じり合う感じも当時としてはかなり新しかった。

泣いたトムウエイツ

私のルーツ。思えば中学校のときに初めてこのだみ声を聞いてから一気にはまりまくったトムウエイツ。
私の絵本のバックに流れる楽曲の一つだ。



4ヶ月、3週と2日

4ヶ月、3週と2日 評価★★☆☆☆


英題: 4 MONTHS, 3 WEEKS AND 2 DAYS
製作年: 2007年
製作国: ルーマニア
日本公開: 2008年3月1日
(銀座テアトルシネマ ほか)
上映時間: 1時間53分
配給: コムストック・グループ
カラー/1:2.35/ドルビーSR
スタッフ
監督・脚本・製作: クリスチャン・ムンギウ
撮影・製作: オレグ・ムトゥ
美術: ミハエラ・ポエナル
衣装: ダナ・イストラーテ
編集: ダナ・ブネスク
音響: ティティ・フレアヌク / ダナ・ブネスク / クリスティアン・トゥルノヴェツキ
キャスト
アナマリア・マリンカ
ローラ・ヴァシリウ他

チェック:共産政権末期のルーマニアを舞台に、ルームメートの違法中絶を手助けする女子大生の1日を描き、2007年カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した人間ドラマ。今作が長編2作目となるルーマニアの新鋭クリスチャン・ムンギウ監督が、個人の自由が制限された社会で人間らしく生きることの意味を問いかける。リアリズムに徹した演出、俳優たちの熱演が息詰まるような緊迫感をもたらす本作は、2008年のアカデミー賞外国語映画賞のルーマニア代表作品にも選ばれた。

ストーリー:チャウシェスク独裁政権末期のルーマニア、大学生のオティリア(アナマリア・マリンカ)とガビツァ(ローラ・ヴァシリウ)は寮のルームメート同士。実はガビツァは妊娠していたが、中絶は法律で禁じられていた。中絶手術の当日、予想外の事態が重なり手術の機会を逃しそうになるが、オティリアは親友のためにある決断を下す。(シネマトゥデイ記事転用)

怖い~ 中絶って 生命のあり方をリアリティに描く。 色のバランスのいい絵柄。地味にセンスを感じる一本。内容もとにかくディープ。深いメッセージは伝わるもノーカントリー同様 冠パルムドール受賞という勲章が邪魔して、素直には見れなかった。逆に素直に引き込まれる作品を期待しただけに▲だったかな~