ジャンパー | そして僕は天使になった

ジャンパー

ジャンパー 評価★☆☆☆☆




監督:ダグ・リーマン 原作:スティーヴン・グールド 脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー、サイモン・キンバーグ、ジム・ウールス 出演:ヘイデン・クリステンセン、サミュエル・L・ジャクソン、レイチェル・ビルソン、ジェイミー・ベル、ダイアン・レイン(2008米/FOX)

世界中のどこへでも、望むがままに一瞬で跳べる——誰もが夢見る瞬間移動能力に目覚めた“ジャンパー”と、世界の秩序を揺るがす彼らの抹殺を図る“パラディン”の死闘をダイナミックな映像で描いたSFアクション・アドベンチャー。監督は「Mr. & Mrs.スミス」のダグ・リーマン。宿命に対峙する主人公デヴィッド役のヘイデン・クリステンセンと、宿敵ローランドにサミュエル・L・ジャクソン。15歳のある日、ジャンパーとして目覚めたデヴィッドは、父と暮らす家を飛び出し、能力を利用して大金を手に入れる。以来8年間、彼は気ままな生活を謳歌していたが、パラディンの敏腕エージェント、ローランドが現れたことから、全世界を舞台にした命懸けのチェイスに巻き込まれる。

これまた スフィンクスの上で日光浴していたり ロンドンビッグベンにまたがったり キャッチーな映像がCMで流れ ちょいと興味は持ったのだが この手の映画って それだけ・・ てのが多い。
でも今回ダグリーマン監督だし 普通を面白く見せる 彼の手にかかるって事もあって観てみたが 案の定 正直つまらん。 続編を意識させる様なエンディングも納得できないし 主人公と恋人 追いかけるサミュエルLジャクソンの関係も どうも入り込めない 薄っぺらい。

テレポーテーションするっていうキーワードだけで作り上げちゃった感じ 何を伝えたいのか分からない愚作。