潜水服は蝶の夢をみる | そして僕は天使になった

潜水服は蝶の夢をみる



潜水服は

潜水服は蝶の夢をみる    評価★★★☆☆

Le Scaphandre et le Papillon
監督:ジュリアン・シュナーベル(『夜になるまえに』『バスキア』)
原作:ジャン=ドミニク・ボビー「潜水服は蝶の夢を見る」(講談社刊・河野万里子訳)
出演:マチュー・アマルリック/エマニュエル・セニエ
マリ=ジョゼ・クローズ/アンヌ・コンシニ
マリナ・ハンズ/マックス・フォン・シドー
上映時間:112分
製作年/国:2007/フランス=アメリカ
配給: アスミック・エース

ファッション誌「エル」の編集長として活躍する人生から一転、脳梗塞(こうそく)で左目のまぶた以外の自由が効かなくなってしまった男の実話を映画化。原作は主人公のジャン=ドミニック・ボビー自身が20万回のまばたきでつづった自伝小説。『夜になるまえに』のジュリアン・シュナーベルが監督を務めている。主人公を演じるのは『ミュンヘン』のマチュー・アマルリック。シリアスな展開の中に温かいユーモアが味わえる一方、独特の映像美も堪能できる感動の実話。

リアルすぎて怖かった。生きる事の重さと死ぬ事のできない辛さが同居。 思わず見てるこっちも全身麻痺になったかのような錯覚に陥るほど...