BCNR33 GT-Rが好き(*´∇`*)カメラ・動画作りも好き!(´Д`)ハァハァ

コメント大歓迎~ヽ(^。^)ノ





車が大好きで現在の愛車は BCNR33 スカイライン GT-Rでっす☆

カメラ・PC・音楽も好きでオフ会なんかに出かけては写真撮りまくってスライドショーなんかにして楽しんでます(^_-)-☆

気軽に適当に書いてますんで、気軽にコメントして下さい(^o^)/





            $車好きでカメラ好きでスライド作り大好き~☆








作った動画はこちら
でも公開しています(^_-)-☆




http://www.youtube.com/user/panapp3100


無線連結中継の実験をしてきました

タイトルにも有る様に難しい

 

一筋縄ではいかぬ所も探求心をくすぐります

感じた所感を覚えている内に残しておきます

 

 

同時通話系とチャンネルが同じなので実質8つしか無い(A〜H)

それも有り今回は混信の影響が出たかも

 ハウリングの様な症状はこの辺りかと推測

 

アクセスをお願いする以前に確実な連結が急務

 混信回避や検証等でch変更をする事が多く、楽しみにしてくれている

 アクセス局を混乱させてしまう可能性が有る為、確定できる情報を出したい

 

直接波の確認には20Dが最適

 AB反転等でビーコンをモニターする際に操作感が良い

 

近距離で三台目の連結確認必要

 3台連結は近距離でも未確認なので確認をしたい

 

大台ケ原はRPTには不向き?

 人気が無いのか、アクセスしにくいのか、まだ興味が無いのか

 もう少し調査が必要

 

親機局を増やしたい

 気軽な感じの連結実験を各地で行い色々なパターンの事例が欲しい

 

遠距離連結より、確実な距離の連結で実績を作る

 雰囲気的に100kmが限度 連結できていない状態だと

 楽しさは伝わりにくい

 

アクセス局にも連絡デジコミ等のワッチをして貰う

 設置者の連絡を聞いて貰い動向を知って貰う事でアクセスしやすくなる

 

二本アンテナの113Rの購入検討

 1番目のRPTと2番目・3番目のRPTでは扱う周波数の数が違う?

 多くなる分、2本アンテナのメリットが出るのでは無いか?

 要検討

 

 

 

協力・応援局には感謝しか無い

やってみないと解らない事は楽しい

失敗も楽しめるのは仲間が居るから

次を考えてるのも仲間が居るから

 

簡単に繋がりたい訳じゃ無く、誰かと話したいじゃ無く、過程を含めて楽しんでる

やっぱ机上よりフィールド

ホットドッグ読んでてもアカンって事やな(笑)

 

間違ったり、失敗したり、どうにもならんかったり…

過ぎ去った過去は変える事は出来ないけど

未来なら変える事は出来る

むしろ未来なんて白紙のキャンバスみたいなもん

 

あの時に戻れたら…

なーんて思う事もしばしば有るが、今を輝かせる事に注力する事が大切かなって思う

正解が有る様で無いのも人と人の繋がり

なんだかそんな人生になってきちゃった気がします

一回切りだし自分で決めてく人生だと思うので

一つでも二つでも多くの笑顔を作れる様に

笑顔に出会える様に生きていこっと

なんてねw

 

動画も作りましたがどんな風にしていたのか、苦労する点はどこなのか

ハウリング的な音の具合、状況はどうなのか

リアリティドキュメント的な動画として見て貰えると幸いです

 

まためげずに楽しみつつ実験は継続しますので

協力頂ける局長さんは気軽に参加して貰えればと思います

 

 

 

 

 

突然始まる連結実験

一番の目的は

①3台の連結(過去未実施)

②距離の延伸

コレです👍

 

以下、確定情報

東六甲展望所 キンキDN43局(H-1)

大台ケ原 当局(H-2)

比叡山 シガZF77局(H-3)

開始9時前後~13時

 

連結出来なかった際の予備案

東六甲展望所 キンキDN43局(H-1)

生駒山 シガZF77局(H-2)

大台ケ原 当局(H-3)

 

 

従来機やスケルチ解放で送受信する場合のチャンネル・トーンは以下

H-1=A b25-13

H-2=B L18-21

H-3=A b20-29

 

アイコム表記(相性問題有るかも)

H-1=14-29

H-2=不可

h-3=09-29

 

H-2はAB反転です

 

 

 

★アクセス方法(推奨かな?)

①運用場所から狙える上記チャンネル・トーンにて

スケルチを解放してビーコンが出ているか聞く

②ビーコンが確認出来ればPTTを握りっぱなしで

一呼吸置いて交信OK

※ビーコンは無変調が10sec毎に出ます

※ビーコン発信中はキャリアセンスが働きます

 

R200D、R100D、R20Dをお持ちの方は『モード8』でもお試し下さい

DJ-P24やその世代のリグはトーンの相性が悪い事が有るかも

 

連結モードでのアクセス方法

(H-1 H-2 H-3)

①推奨は固定アクセス(機種によって操作は変わります)

②自動アクセスの場合、ビーコンを拾えば自動的に切り替わります

③PTT握ればプルルル音が鳴りその後交信OK

※アクセス速度設定は速い(300SE系はON)

※その他はデフォルト(ノイズキャンセルOFF ビーコン10sec)

 

H-1は常時ビーコンの発信をしていますが、H-2以降は連結できた時点からビーコン発信

連結状況はXでポストすると思います

 

以下参考見通し図

東六甲からの見通し(H-1)

 

大台ケ原からの見通し(H-2)≪予備案時はH-3≫

 

比叡山からの見通し(H-3)

 

予備案 生駒山≪H-2≫

最近は高所からのGWによるDX交信の魅力に取りつかれて

好きじゃ無い苦手な山登りまで始めて運用している

登っててなんでこんなしんどい思いをしてるんだろう…

コレ毎回思うw

でも、これって『愛ゆえに』なのです

意味が不明だと思いますが、つらつらと書き残してみます

 

 

タイトルの高所運用でのジレンマですが

あくまでも個人的感想で有り所感

コレを大前提でご覧頂ければと思う

 

 

高所運用の魅力って壮大な景色を眺めながら運用出来る

普通の登山だとガスってたら残念と思いながら下山する

無線運用をしていると半日以上もソコに留まって運用する

 

景色の変化を目の当たりにできるのでガスが晴れたり

ガスが掛かったり滞在しているだけで変化に富んだ景色を堪能できる

 

そして何よりよく飛ぶ

平地や高台で運用するのとは全然違う世界がソコには有る

 

電離層反射のコンデションならば沖縄から北海道まで繋がる事が出来る

ソレはソレで凄く魅力的だし夢中になったし、夢中になる気持ちも

よく実際に運用してみて理解できた

 

しかし高所移動のソレはまた違った魅力が有る

運用計画に合わせた山行計画を立て、自らの足で登り

ノイズの少ないタイミングでの交信をする

なんとなく、時間的にも体力的にも

より一層ストイックな世界観な気がする

 

登って運用すると平地とのDXも可能だが

やはり山岳移動同士のDXが真骨頂かなと

 

高所移動をするとエリアをまたいでアチコチに飛ぶし

アチコチの交信も聞こえる

 

電離層反射の交信もタイミングやコンデションが命

高所移動のDX交信も同じか、ソレよりチャンスは少ない様な気もする

 

どちらに甲乙を付けたい訳では無いが、GWDXの為に時間や労力を費やし

運用するケースに関しては優しい気持ちで応援してくれると

山岳移動局も報われるのかなって思う

 

コンデションが上がっている時でも、そんな気持ちを持って

交信下さったり優先下さる局長さんも多く居る

ソレは実際に運用してみて思う

 

大体が数々の交信をされているベテランOMさん

コレは嬉しいしありがたい

 

ジレンマとしてはそれでも恐縮しちゃうな~とショート運用をしたり

使いにくいチャンネルを使ったりしてしまう

 

 

そんな電離層反射のコンデションに左右されず楽しめるのが特小だった

 

街中だと300mとかの交信距離しか無い非力な無線機が

高所移動をすると100kや200kmも飛んでいく

10mwの出力しか無いのにである

 

自己満足の世界観で自己満足な実験的な要素だと思う

同じ様に時間や労力を費やし高所移動する

そんな同じ価値観を持った仲間と繋がれる喜びみたいなモノを感じる

 

もちろん簡単に特小で200km超の交信が出来る場合も有るだろうが

実際はそんなに甘くはない

特にレピーター交信でレピーターが開くのに(カーチャンクOK)

変調が乗らない事は多々ある

 

写真や文字だと簡単そうに思われがちなのも悲しいが

その辺りのリアリティーさを伝えたくて動画に残したりもしている

 

必死で交信を追い求めるのにも特小の方が向いている気もする

市民ラジオの場合だとノイズやコンデション等々で追い続けたくても

断念せざるを得ない場合も有ったり

そもそも反射交信ならコンデションが下がると叫んでも叫んでも

届かせる事は出来ない

 

繋がるはず! でも簡単では無い…

特小でも市民ラジオでも、GWでのDXはそんな所が実に面白い

 

ES交信では味わえない独特な高揚感がソコに有る

 

 

 

で、伝えたいなって思うのはぜひ高所移動の運用をしてみて欲しいなと

 

もちろん身体的・時間的・その他要因で出来ない場合も有るのは解る

そんな方に無理強いをする意図では無い

 

多くの方は、まだまだ動けるし登れる体力が有るはず

無理だと限界を決めているのは自分自身だと思うのです

先日、僕の動画にも影響を受けて登山未経験の方が富士山に挑戦された

 

それも60歳を超えているのだ

 

僕の動画を見て影響された事による感情移入も有るが、その行動が何か心に凄く響いた

年齢を前面に出し過ぎると失礼にあたるかもしれないが

幾つになっても挑戦している姿ってのは美しいしカッコイイ

 

山に登っていると自分よりはるか先輩がひょいひょいと登ってる事がよくある

自分よりきゃしゃな女性でもひょいひょいと…

必死で登っているのに、どんどん抜かれ抜かれ…

俺って鈍足なんだ…

そんなネガな思いで心が負けそうになったりもするが

同時に、何も挑戦しなくなったら今より老いていって

維持すらままならなくなっていくんだろうな

登る事で維持に繋がったり老いの進行を遅くできるはず

待ってくれている人や、楽しみにしてくれている人も居る

そんなポジティブな想いを噛み締めつつ、必死で登る

だからこそ登れるとも言える

そして何より登って無線をすると楽しい

多分、無線が好きで交信相手局も好きなんだと

愛ゆえに なんだって

少し大袈裟で、自意識過剰かもしれないが命がけな側面も有るかもね

 

脱線しまくりの文面になったが、低山でもメジャーな山でも良いので

ぜひ自らの脚で登って無線遊びをしてみて欲しいなって思うのです

 

過去に登って運用していた方も、そうでない方も

僕が感じるジレンマにも改めて気付けるでしょうし

高所移動の魅力にひかれるかもしれない

 

何事に対しても行動するまえから自身の限界を決めてしまうのは

人生もったいないかなと

やってみてダメならソコで断念して、また挑戦したって良い訳で

山頂まで行くだけが登山でも無いし、アクションをする事自体に

価値が有る そう思う

 

どうせ登れない 無理 しんどいから嫌

無線で言うなら

どうせ繋がらない そんな感じだと例えれば解りやすいかも

 

そのうちやってみます

登れたらやってみます

 

別に良いんですけど、人生一回しか無いのに

もったいないなぁ~と思うのです


口先だけで適当な事を言ってその場を凌ぐより

行動してみたら世界観変わるのにな〜と

 

動ける方は積極的に移動運用

事情が有って移動が困難な方に向けて高所からDX

そんな持ちつ持たれつな交信も素敵かなと

 

そうすれば平地で運用する時に高所移動局が出てきた時も

優しい気持ちを持って接する事が出来るだろうって思う

 

 

相手がどんなコンデション、どんな運用場所、スタイル…

交信が厳しそうなら、ゆっくり的確に伝える事を心掛ける

なんで取れないの? 耳悪いの?

では無く相手の事を考えてみる

通話表で伝えてくれる局長さんにも2パターン有る印象


●ゆっくりはっきり伝えてくれるパターン

●俺は通話表暗記してるからスラスラ言えるぜ どうだ そんなパターン


後者の場合、大体聞き取れない

そもそも聞き取りにくいからこそ

通話表を用いる大前提をないがしろにされている気がする


ひこうきのひ

よしののよ

うえののう

こどものこにだくてん


これを早口で言われても何の有難みも無いしむしろ混乱しちゃう

ま、僕の自頭が良くないのが悪いんですけどw

 

もちろん、よく通ってそうならスパスパっとする交信も有り

 

みんながみんな自宅ベランダで

大きなアンテナ・高出力で交信している訳じゃ無いですもんね

 

さらに言うなら…

 

移動運用に合わせて、ぜひ特小の臨時レピーターも設置して欲しい

コレも、どうせ誰もアクセスしてくれない等、最初から限界点を決めず

積極的に設置する事で、ソコでの疑似運用を相手局が体験もできるし

交信出来るかどうかの目安として把握しやすいのもメリット

 

設置者は他のバンドを運用するもよし

モニターするもよし

自由でOK

 

アクセスする側はアンサーバックの確認だけでも交信出来るかどうかの目安がつかめる

さらに繋がればそこから単信の交信をしたり他バンドの交信も余裕で出来る訳で

メリットしか無いと思うのです

 

これから電離層反射のコンデションも下降する時期になるが

無線熱を下げずに市民ラジオのGW遊び、特小遊び

楽しめると思う

 

 

そこにレピーター単体だけじゃ無く連結レピーターを組み合わせると…!!

ソレに関しては長くなるので、また別の機会にブログに書いてみます

 

とりとめの無いブログでしたが最後までご覧頂きありがとうございました

73&88

SV2025の各地の臨時レピーター情報をまとめます♪

 

山岳移動局は電波が不安定だったり圏外になったりするので

出かける前にスクショを撮って活用頂ければと思います

 

各局でノーチャンク回避しましょうw

以下設置情報カッコ内はアイコム表記です

 

八丈島RPT

 b28-29(17-29)

 25日~27日昼 トウキョウCT73局

富士山RPT

 L12-34(21-34)

 26日夕方~27日昼 とうきょうSS44局

柏原山RPT(淡路島)

 b24-28(13-28)

 26日9時~12時 きんきDN43局

大川原高原RPT(徳島県)

 b12-34(01-34)

 26日夕方~27日昼 さいだいじ1234局

八経ヶ岳RPT(奈良県)

 L13-34(22-34)

 27日9時~13時 おおさかYM413局

岩湧山RPT(大阪府)

 b23-23(12-23)

 27日7時~天候次第 おおさかHK226局

大野山RPT(兵庫県)

 b21-08(10-08)

 27日9時~13時 ひがしおおさかYO900局

竜頭山RPT(静岡県)

 b14-04(03-04)

 27日9時~13時 はままつHM21局

寒風山RPT(秋田県)

 L10-06(19-06)

 26日朝から27日昼位 とうきょうMT106局

古稀山RPT(静岡県)

 b23-23(12-23)

 27日午前中短時間 しずおかTR559局

半月山RPT(埼玉県)

 b25-30(14-30)

 27日9時~14:15 さいたまCK028局

御嶽田ノ原RPT(長野県)

 b22-40(11-40)

 26日設置済~27日正午位 あいちBS105局

猫越岳RPT(静岡県)

 b19-19(08-19)

 27日9時~13時 しずおかJN812局

 

大台ケ原(三重県)

 b29-29(18-29)

 27日未明~10時か12時 わかやまRB27

 

追記・編集していきますので情報お寄せ下さい(=゚ω゚)ノ

 

今年も行ってみました富士山!

 

昨年は富士宮ルート・プリンスルート・トラバース

と富士宮からのルートを登り下りで通りました

1回目

2回目

 

 

本来は御殿場ルートで挑戦しようと思っていたのですが

予行練習で「御殿場登山口から宝永山」と半分踏破w

歩いてみて、不安要素も多かったし

残りの半分は富士宮ルートからのエスケープで通ったので

実質全部通った事にもなる

なので良しとしつつ…

 

今回は、須走ルートで挑戦!

 

 

8時のバスでご覧の通り貸切状態

 

しいたけ茶の差し入れも有り高度順応をする

美味しかったので帰りに購入しましたよい!

 

今年は木札無し…

入山料として1000円から4000円になったのに😢

個人的に思うのはトイレ料金も込みにしてくれたら小銭の用意しなくて良いのになーと

静岡側は山梨側に比較して道標や施設の充実度合いも低い印象

コレによってどんどん快適にして下さいよ~w

 

この日の山小屋の空き状況

全バツじゃ無いのが以外だった

 

樹林帯を歩くとは言え暑い!!

水分をドンドン消費する

1時間毎に500mLを飲んでる印象

 

この日は手持ちの水は最低限(2L)にして現地調達!

手持ちの水は山頂で温かいもん食べる為なのです✨

荷物を少しでも減らす為のお金と割り切ります

 

 

見た目は涼し気な木漏れ日だが汗ダクで歩いています

山頂が見えるけど全然到着しない富士山アルアル地獄

 

完全オーバーヒートした身体にクーリッシュが染みわたりました💕

ありがたいね〜🙏🙏

 

 

景色が変化に富んでいるのが唯一の救い

でもいつものごとくペースは上がりませんw

鈍足山行です

抜かれる事は有っても、抜く事は無い

一番遅いんじゃ無いか?!

毎回そう思っていますが、

遅い人が居たとしても

中々抜くシュチュエーションって無いから

当然なのかもw

 

7合目の太陽館に着いたのは14時を回っていました

 

が、景色と言う最高の調味料が加味された最高のカレーで元気もりもり!

 

鈍足亀歩きでも一歩一歩進めばなんとか…

気温も少し下がってきてポカリ&オロc!(1000円)

水分補給がハンパ無い!

 

しかもトイレに行って無いからコレでも不足だったんだなーと

 

体力を消耗した所に更に追い打ちの様な坂道w

 

 

 

入山規制が効いているのか、みんなの足が速いのか

8合目に到着する頃にはガラガラの閑散状態

 

 

いちいち絶景が続くので同じ様な写真ばかり続きますw

 

 

この辺りから山頂までが苦しかった~

 

残り30分とかどんなけ健脚のタイムやねん!w

 

ぜぇぜぇはぁはぁがたっぷりな動画は👇

 

 

 

 

山頂に着くころには5℃

驚異の12時間行動

 

 

 

狂気ですよねw

鈍足なだけですが、しんどいキツイ状態を12時間も続けてる

特小のレピーター設置に命掛けてる気もします(n*´ω`*n)

我ながらその原動力は『愛ゆえに』かなw

 

 

 

暖かい自販機は神!

一気飲みして運用地へ…

と思いきや寒そうにしていたフランス人が声をかけてきました

 

 

ほっとけないタイプなのです♪

 

 

 

 

 

 

で、改めて運用地へ!

 

 

寒すぎて・・・爆

 

今回は荷物になっても暖かいものが必要だと反省してジェットボイル持参

山頂でも圧電着火が機能して重宝しました

 

なんたって大半が待機時間

コーヒーにハヤシメシにと大活躍

 

水が足らない位w

 

水が足らない問題は暖を取る事を節約してしまうと言う悪循環に…

無事下山したから良いものの、深夜帯に手の痙攣から始まり腕の痙攣

脚の痙攣とフルコースを味わいました

 

最初こむら返り!?

と思っていましたが、勝手に変な方向に筋収縮をしだして

中々収まらない💦

手・腕・脚と痛々でした😢

震えも止まらず最後の切り札としてハヤシメシ!

一瞬でなくなりましたが、何とか耐えきりました

 

貧弱装備を見直したつもりでしたが、もっと装備も充実させねばダメですね

 

 

 

いよいよ夜が明けてきます

ほんと地獄絵図からの解放

太陽の有難みを体感するにはもってこいw

 

 

 

 

早朝4時40分位ですが、ココからレピーターが鳴りやむことが無かったです

 

信じられない嘘みたいな嬉しい誤算!

三重県菰野町から200km超の良好なアクセス

 

R200Dとは比べ物にならない位の楽々アクセスだった様で

ミドルアンテナ、折りたたみアンテナ等色々と試されたり

1mwも試されていた様です♪

 

交信に至るまではならなかったですが、富士山まで変調は届いていました

 

レピーターの高さも風が強かった事も有りますが

2m以内の低設置

 

高さよりも安定感を重視

 

3756mの位置から2mなのか、5mなのかって誤差な気がします

それよりも揺れない安定した設置が重要だろうって思っています

 

ICB-1050の実験も行いました♪

50kmは厳しかったですが色々と解ってきた事も👀

 

山岳⇔平地の場合、25km位が限界かも!?

山岳同士の場合は30kmでも余裕が有るので

50kmを超えるには山岳同士ってのが必須なのかも!

 

DCRは電源入れてただけで使う気も無かったのでそそくさと収納

 

撤収間際に六甲山から『さいだいじ1234局 いわくにAA262局』

両局が狙ってくれているとリプが入りました

 

苦手なDCRですがDXで連絡が有れば別問題!

早速増波にて挑戦!

31chで声が聞こえるも混信でNG

 

すぐさま32chへ移動して余裕では無かったものの、

十分聞こえるレベルでクリア!

 

コレもなにげに感動★

 

 

他には完全に見通し外の金剛山での特小受信レポートも💕

 

 

 

山頂にチョウチョ!!

 

 

そしてゴジラも出現!w

 

 

このDJ-P102Rは最高で最強の称号をあげられるかなと👍

 

飛び受けも問題無いし、DXもR200Dより優秀

7エリアへの伝播はコンデションのアシストが少なかったのか

悪かったのか始めは無感でしたが

11時を過ぎて入感!

突然ビックリしました

 

ふくしまME71局、ふくしまSP302局、ふくしまFD55局

福島県の特小3役そろい踏みで僕も歓喜の声が漏れちゃいました

 

更にその後3エリアの伊吹山からの入感も!

 

 

12時の撤収まで鳴りやむ事が無く、大成功に終わった感

 

 

いつまでもいたい絶景を後に苦手な下山…

 

 

 

 

須走は砂走が有るので楽だろうとチョイスしましたが…

 

大砂走と砂走は似て非なるもの!爆

 

 

 

足も水泡だらけでボロボロになるながらなんとか無事に下山

結局、どのルートも楽では無いっちゅー事だな🤣

 

交信各局、アクセス各局、アクセスチャレンジ各局、宣伝各局、応援各局

 

ありがとうございました!

 

交信動画のダイジェスト版👇

 

 

 

 

 

収録された交信は追って公開し追記していきます👇

 

 

 

 

 

いよいよ次のステップ

『無線連結中継』の実験も腰上げます!

 

難しいとかややこしいとか思うかもしれませんが

確実に新しい事へのワクワク感を感じて貰えると思っていますので

実験の際はご協力よろしくお願いしますね!!

 

突然ですが…

天気があまりにも良さそうなので…🌞

⬇テンクラ 富士山山頂予想






富士山に登ろうかと計画👣🗻

 

日時

7月19日夕方(足次第で夜)

20日昼位


①富士山山頂北側に特小臨時レピーターの設置

②ICB-1050で50km超の交信へのチャレンジ

 

機材:DJ-P102R(予備機DJ-R200D持参)

チャンネル:b29-29(ビーフニクニク)

 アイコム表記:18-29

 

 

電池の心配は無用!

遠慮も無用!

じゃんじゃん使って下さい!

※注意事項は下方に記載

 

 

 

 

全バンド持参します

市民ラジオ

 夜間・深夜・早朝でDX狙ってみたい方は

 デジコミ12chか事前にお知らせください


 日中はコンデションと他バンドの運用次第


 ICB-1050チャレンジは

 本当に静かなコンデションが必須です

 夜間・深夜・早朝にデジコミ12ch

 お声がけ頂ければ即対応する予定

 コチラが1050使用でもOK

 1050を受ける側もOK

 持参する市民ラジオは未選定(680か87R)

 受けるのは可能ならNTS-115推奨

 

DCR

 基本的に夜間・深夜・早朝のみ

 (希望が有って余裕が有れば対応可)

 

デジコミ

 常時呼び出し&12chワッチ(予備電池2本)

 12ch=連絡用

 日中は他バンドの合間運用

 アンテナ=ワッチはプニプニアンテナ

 運用時はD-ROD 100

 

特小RPT

 ALINCO表記 b29-29

 アイコム表記 18-29

 設置から撤収まで常時使用可


 伊豆半島はおそらく山陰で🆖

 

 自動アクセスの設定はOFFにしています

 手動でカーチャンクしアクセスして下さい

 

 タイムアウトが長めの機種になりますので

 応答側はピーピープーの後に

 再度アクセス頂くと

 途切れ無く交信出来ると思います

 呼び出し側もその辺りを考慮頂けると

 無音交信の回避に繋がります

 

 我先にと呼ぶよりも

 CQ側の呼びかけを待って呼ぶ🎤

 大人でスマートな運用をお願いしますね♪

 

 遠距離交信で厳しそうならR200Dの投入可

 (スケルチ・トーン信号強度の設定不可の為)


 現実的に届きそうなレピーターへの

 アクセスリクエストも有れば📡


 富士山からアクセス可能な

 遠距離レピーターの設置は

 大歓迎! 


特小単信

 L03chは常時ワッチ

 (固定なので最良点ではありません)

 デジコミ12chで呼んで貰えれば対応可

 

夜間・深夜・早朝以外の日中は

混信も有ると思います

出来るだけスムーズな交信を心掛けます

ご協力頂けると助かります

 

体調次第ですが、山頂で運用すると

息が続かない場合も有ります

途中で休憩するかもしれません…



パイルは大歓迎ですw

 

 

他バンド運用時や食事、🚽💩で出れない場合も

有り得ます X等のDMは見れます

ただし、手袋運用になると思うので

文字での返信は基本的に致しません

 

以上、合わせてご理解下さい

 

色々記載しましたが、あくまでも遊びで趣味♪

楽しく運用出来れば良いかなってのは第一です

沢山の局長さんからのアクセス

お待ちしております!

富士山に登るのに昨年は富士宮ルートで2回登りました

1回目 2回目

下山に逆プリンスルートで宝永山を経由したのですが、思いのほか下りが楽!

 

そのまま下山したくなる気持ちが強く、4ルートの中でも最長の御殿場ルートが気になっていました

鈍足お気楽ハイカーな俺氏が登るとどうなるのか!?

 

試してみたくなり今年は御殿場ルートで挑戦してみようかと…

でも、ぶっつけ本番は流石に無茶が過ぎると思い、途中の宝永山まで御殿場ルートで登ってみる事に

 

富士山の側火山として影なる存在になりかねない宝永山ですが

この道のセミプロであるさいたまKM117局も絶賛のロケ📡

 

懸念は砂地獄に耐えられるのか?!

 

出来るだけ運用時間を取るべく、鈍足をカバーすべく、作戦開始はam3:30

 

今回の目的は2つ

 

①御殿場ルートの確認・体験

②宝永山に特小臨時レピーター設置

 

10mwの電波ですが高所に行くと面白い程よく飛ぶ

それらを狙ってアクセスしてくれるプロも沢山居る♪

 

不安と楽しみの入り混じった気持ちの中、砂地獄に突入していきます

 

ありがたい綺麗なトイレを利用して

 

いざ尋常に!

 

 

 

変わらぬ景色がしばらく続きます🗻

 

 

 

 

日の出を見る事もこのルートならでは♪

 

 

赤富士も🗻

 

 

 

ようやく次郎坊

 

コースタイム的には少し遅れた程度ですが

そもそもコースタイムって遅めに設定されている印象

プロな方達は凄い勢いで登っていきます

 

歩みの詳細はヤマレコにUPしてます

 

 

 

砂地獄に苦しみつつ、ようやく2000m

 

まだまだ過酷な旅路は続きます

 

 

背負子を降ろしての休憩も多くなってきました

 

 

この優秀な乗り物に一度は乗ってみたい

お金払って乗れるなら乗ってみたい

誰もが一度は思う事でしょうw

 

 

プロな方達は何故に沈まず進めるのだろう

 

 

AM7:14時点

半分は過ぎたがココからの時間消費が大幅ロスに繋がった

 

 

とはいえ、進まなきゃならないので古から伝来しているエナジー補給!!

 

 

新6合目の半蔵坊が見えるが、この場所から30分掛かる不思議さw

 

 

見えるのに着かない富士山アルアル

 

AM9:13半蔵坊着 7:14の写真から2時間

大苦戦しました

 

 

 

営業していて有難い

 

すかさず500円の冷えたドリンクを飲み干すw

 

 

ひと息もふた息もついて立ち上がりたくなくなります

 

20kg超の背負子を捨てて登ってみ・た・い💕

 

そんな衝動にかられますが、待っている人が居る!

その一心で立ち上がります

 

 

何回6合目が有るねん!!!

コレ、御殿場ルートや富士山に限らず山アルアルw

新7合目、元祖7合目、7号5尺…etc

 

気にしたら負けなのです

 

ここでの標高は2830m

時刻はAM11:20 新6合目から登る事2時間ww

苦行で有り修行で有り辛かった~

 

ドラゴンボールの蛇の道が頭に浮かんでました(n*´ω`*n)

 

 

そして…

 

そうです!

 

宝永山よりも上に位置しているので後は下るのみ!

 

元気がでます

 

 

絵になる雰囲気の宝永山!

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

スタスタと足取り軽くなっちゃいます♪

 

 

実に8時間20分も登り続けてました

(複数回の長時間の休憩時間含むがw)

 

 

 

いざレピーター設置!📡

 

設置の高さは控えめ♪

2700mの高さからの数メートルの違いってドレ位なんだろう?

誤差の範囲で実際の交信での影響って少ないのでは?!

そんなギリギリのポジションから数メートルの差が威力を発揮して

アクセスを成功してくる局長さんてどれ位居るんだろう?

 

高さを上げると風で揺れやすくなってしまう

揺れた状態で設置するデメリットの方が多くの局長さんにとっては

デメリットなのでは無いか!?

 

単信で無線機を揺らしながら遠距離交信してる様なもんだと思って貰えれば解りやすい?

理想は高く頑丈に固定する事だと思いますが、コレ以上重くするのも…(;゚Д゚)

 

そんなこんなで、交信が途切れない様に設置する事

最近はソコに重点を置いています

 

 

気温は丁度良いが【虫】の大群が~(◎_◎;)

 

好かれているのかすぐに虫が集まってきます

ハッカ油をアルコールで薄めた虫よけもすぐに効果が薄れる様で( ;∀;)

 

まぁ、アチコチ噛まれて大変でした

 

どうせ好かれるなら特小が好きな人が良いなぁ~(n*´ω`*n)

 

 

ガスってる山頂でも長時間滞在するので景色の変化も目に新鮮です

 

普通にピークハントだけよりも目で楽しめる★

無線運用してて強く思いますね

 

 

下山はご褒美ルート!!💕

 

この為だけに苦労したと言っても過言無き!

 

この楽しさを味わえるのは御殿場ルートを登った人にのみ与えられる♪

大袈裟ですがw

 

 

 

下山しきった大石茶屋で同じ『無事カエル』のキーホルダーを付けた

美女と遭遇!

コミュ障を如何なく発揮しながら写真を撮らせてもらいました

 

夕方にも関わらずトレーニングで次郎坊まで登るそう

この山はプロが多過ぎ!!

 

 

ホッとする景色で下山は2時間で降りてきました♪

 

レピーター利用各局ありがとうございました!

高所に行けば遠距離交信も可能になる

 

勘違いされやすいのが『簡単に』では無いと言う事

100km未満の近距離ならスケルチが開く位強力に入感して

楽勝の場合も多いが

200kmを超えてくると波受けを探したり

変調が乗っているか確認したり

ソレなりにテクニックも必要になってくる

簡単の尺度は人ソレゾレ有ると思う

超高難度な場合も有れば、ソコソコで繋がる場合も有る

この辺りの宝探し感がたまらなく楽しい部分でも有る

動画では相手先の波受けを探すシーン等は収録出来ないが

その辺りも想像して見るのも一つ面白いかもしれません

 

 

抜け・ミス有ればお知らせ下さい

しずおかJN812局 デジコミ 静岡県沼津市達磨山
かながわHI173局 神奈川県大和市ゆとりの森
こうべSL39局 静岡県牧之原市
しずおかNH781局 静岡県島田市
ちばGY38局 千葉市美浜区
しずおかAS224局 ?
しずおかMM316局 静岡県島田市
かながわTM628局 神奈川県茅ケ崎市
ちばTK29局 千葉県美浜区
よこはまSW420局 横浜市泉区
よこはまNH750局 横浜市泉区
かながわRA380局 神奈川県藤沢市
とうきょうMH160局 
みえDA829局 三重県志摩市
しずおかRB930局 静岡県島田市
はままつKD02局 静岡県浜松市天竜川堤防
しずおかTR559局 静岡市葵区ダイラボウ
かながわAY308局 小田原市国府津駅近くの農道
はままつHX41局 静岡県浜松市防潮堤
かながわOH360局 神奈川県平塚市湘南平
よこはまHY807局 横浜市
とうきょうAR705局 千葉県市川市
としまYY5局 東京都西多摩郡
とうきょうMC246局 デジコミ サルビア丸MM

 

 

もう行かないとその時は思っていましたが…

はたして今年の富士登山はどこから登るか!?

 

どこから登ったとしても、また山頂でレピーター設置したいなっ!

 

 

 

※交信模様の動画はyoutubeの処理が終わり次第、追記で掲載します

 

 

 

さて前回のテストから設定を変更してみました

 

自動接続のONをOFFにしてみました

効果がどうなのかは未知数です

 

で、運用場所は八経ヶ岳!(予定)

 

 

3時半には登り始める位が鈍足には丁度良い

だがしかし!

起きたのが3時半(滝汗

 

普通の脚力ならそれでも十分だが、コレはピンチ!

しかもなんだか寝たりない

 

暗雲

 

 

6時に登山口(二時間半の遅れ

 

 

 

階段地獄に差し掛かった時点で10時(;゚Д゚)

 

暑さでオーバーヒート気味

寝不足と暑さでバテバテ

 

この写真の時に断念しようかと本気で考えてました

 

DJ-P102Rのテストだけだったら引き返して下山していましたが

この日は『おおさかYM413局』が富士山に登られるとの情報!!

 

コレは交信もしたいし、RPTのアクセスをお互いにしてみたい

 

その一心で休憩しつつ、足を進めます

 

 

そしてようやく弥山に到着

 

時刻は11:00

 

八経ヶ岳までは+40分

バテバテなのでもう少し掛かるかも…

 

弥山と八経ヶ岳って1895mと1915m 20mしか違わない

 

しかも弥山の方が北部に位置しており実は良いのでは!?

前々からそう思っていたのと、間に合わない現実から弥山での運用としました

 

これが全く飛ばない

木が近すぎるのかと思い、場所の変更をするも変化無し

 

デジコミで富士山の『おおさかYM413局』が呼んできた

 

状況を説明して『いつでも登れますから』

そんな優しい言葉を掛けてくれる優男なのです

簡単に登れる山じゃ無いっつーの!ww

 

で、八経ヶ岳まで行く足は残っていないので『八方国見覗』へ移動

 

 

様子はYOUTUBEにて('ω')ノ

 

 

 

 

 

従来機で細かく設定できた項目がDJ-P102Rでは出来ない部分がある

スケルチレベルとトーン信号の判別レベル

◯スケルチ設定は固定で従来機で言うと『3』

◯トーン判別の設定も固定で従来機で言うと『2』

 

従来機ではスケルチ=0or1

トーン判別=5

1/2波長のアンテナで強度が上がる方が勝つか従来機で緩い設定が勝つか

そんな懸念をしていましたが、心配無いだろうと言う結果に★

 

八経ヶ岳への設置が出来なかった事が反省点ですが、山頂の寒く空気の薄い中

必死でこちらのレピーターのアクセスポイントを探してくれた『おおさかYM413局』には

本当感謝です!

こちらから富士山RPTへアクセスを試みるも、変調すら聞こえない状況下で

アクセス出来たのは腕もさる事ながら1/2波長の恩賜も少なからず有るのかも!?

 

もう少し色々と実験しつつ、連結実験も同時進行で頑張ってみます!

 

レピーター設置にハマり過ぎて最強のレピーターを購入

 

【DJ-P102R】

です

 

最強たる所以は、ずばりアンテナ長

普通の特小機のロングアンテナモデルは1/4波長と言われる長さのアンテナで

大体20cm前後に対して、DJ-P102Rは1/2波長と言われる40cm

 

 

出力は10mwとイコールなのでアンテナ長の差は送受信の差になって出てくる模様

しかも完全防水の屋外使用を前提にしたタフネスモデル

富士山に臨時で設置するにあたって申し分無し!!

バカも振り切れば能力になり得るかも!?

なんて思いつつ購入に踏み切りました

 

 

比較対象はDJ-R200DとかDJ-R20Dですが、実は設定項目が少ないんです

なんとなくいつもの設定で実験開始

 

①中継ハングアップ=2sec

②中継アラーム=ON

③中継自動接続手順=ON(ON1・ON2の設定では無くなっているので多分ON2と思う)

④ノイズキャンセラー=OFF

これだけしか設定できません

 

 

信号も強くてアクセスしやすくなったとのレポートしか無いと思い込んでいましたが

㋐アクセス不可の時がある

㋑聞こえるけどアクセス出来なかった

こんなレポートも有りました

また

㋒途中で親機が無反応になる

もちろん、思惑通りに安定した信号で受信出来ているとの声も頂きました

 

 

 

さて、㋐㋑㋒の現象に関して帰宅後に検証してみました

 

㋐の事象はDJ-P221で発生した模様

㋑に関しても同類だろうと推測

㋒は後半で説明します

 

㋐㋑に関して最初に疑ったのは相手側の設定でしたが

間違っていなかった模様

次に疑ったのは本機側③の自動接続の設定

 

 

 

先に結果を言うと、

キャリアセンスが機能してしまう事が有る事が判明

以下、解説します

 

 

まず本機側の③設定ですが、自動接続に関する設定をONとOFFで比較

ONの時はPTT押しっぱなしで自動で接続

OFFはカーチャンク後に手動で再度PTTを押す

そんな認識でした

しかし、本機側の設定をONにしてもOFFにしても子機から自動接続はできました

では、違いはどこに有るのか??

それもあくまで想像ですが判明

 

僕は子機側の設定如何に関わらず、手動接続の様な接続しかした事が無かったので、

押しっぱなしでのアクセスは想定外でした(モニタリング子機=DJ-PB27)

 

 

実際運用中にププププとモニタリング用の子機が反応する時が有り

キャリアセンスだなと感じましたが、ならEC840局が同じ事を言われていたので

おそらくソレだろうと思います

 

アンサーバック音が鳴っている時はキャリアセンスが機能する

コレが今までのレピーターと違う挙動と感じた要因だと思います

 

次は、同じ様にキャリアセンスが機能するタイミングでOFFの時の挙動を確認します

 

すると…

キャリアセンスが機能しない!

 

他にも違いが有るかもしれませんが、現段階で解った違いはそれだけw

 

なので、回避策として

本機側設定の自動接続がONの時は最初からPTTを押しっぱなしでアクセスするか

カーチャンク後、『ピー ピー プー』の音が鳴っていないタイミングでPTTを押す

こんな操作になると思います

 

しかし面倒なので、今後は本機側の自動接続設定をOFFで運用してみます

これなら、PTT押しっぱなしで自動アクセスも出来ますし、

カーチャンク後のアンサーバック音を確認してからタイミング如何に関わらずPTTを押せる

こうなります

 

少し脱線しますが、レピーター使用の際に少し気になる事が有ります

PTTのタイミング等でクセが有ったりする中で、一旦PTTを離す所作

『了解』→PTT離す→『通話~』

多分、ブレイクや混信等の確認の所作だと思いますが

習慣・慣例で本来の間を空けないケースが有ると思います

個人的にはレピーターに限ってはアンサーバック音を少し聞く程度で良いのかな?

と、言う風に思っています

 

 

そして㋒に関して…

コレもキャリアセンスとタイムアウトが機能していると推測しました

親機からの『ピー ピー プー』が終わった時点でタイムアウトの時間はリセットされる

 

実例で言うと、子機to子機で通話を続けると

親機は連続して送信し続けている形になるのでタイムアウトとなる

 

タイムアウトになると自動復帰はせずに子機の電波が切れるまで停波する

送信している側は気付かずに送信を続ける訳だが、

他の子機運用者からすれば親機からの電波は無くなる

そしてカーチャンクをしても無反応になる(停波&キャリアセンス)

 

こんな感じかなと思いました

(文章力が無いので解りにくかったらスイマセン)

 

回避策としては、『ピー ピー プー』を待って次の応答を始める位しか思いつきません

【※厳密には『ピー ピー プー』の後に一呼吸(2sec程)が必要】

もしくは、そんなもんだと思ってタイムアウトに気をつけつつ運用するのも一つかなと

 

まだまだ解らない部分も多いですし、理論的な事は全く解らないので

泥臭い様ですが、実際に運用しつつで勉強していきます

 

 

 

あと、今回から周りに木々が有る様な状況じゃ無ければ設置する高さも抑えて

風で揺れにくく設置する事を重要視しています

高さは正義だと思いますが、揺れると遠くなればなる程に電波も不安定になる

コレは直下で運用していて感じていました

 

単信だと手で持って運用しますよね?

富士山で手持ちで運用して300km超は交信できています

ソレを5mにすればどれほど差が出るのか?

むしろ、安定性の方を重視する方が子機運用局にとっては運用し易くなるんじゃないだろうか?

どちらが正解かは解らないですが、山頂設置の臨時レピーターに関しては

そんな感じで運用していこうと思います

 

信号強度に関しては、200Dより安定して交信しやすくなった様なので

本機で設定できない『スケルチ・トーン信号の判別強度』

この辺りが遠距離交信にどう影響するのか?!

富士山でのDXに使えるのか?!

まだまだ楽しみは尽きません♪

次回運用の際にはまた協力お願いします♪

 

実運用の動画↓

 

 

 

無線連結中継を色々と実験してきて、いよいよ実際にレピーター同士を連結する時がきました♪

前回の告知通り、西宮市の東六甲展望所と、木津川市の三上山

約52kmの連結です

 

 

今までの簡易的な実験で50kmはクリアしていたので、多分大丈夫だろうと👀

 

朝は少し寝坊して8時に和歌山市を出発!

既に協力頂く『しがZF77局』は東六甲展望所にて設置済!💦

 

 

 

急いで三上山に向かいます

 

到着するやいなや、既に設置済のH-1レピーターにて交信が始まっていました

急いで設置します

 

5mのポールに取り付けるのですが、結果的にスケベ心を出して高さを稼ぐよりも

短くても風で揺れない安定感の方が重要だと再認識

 

 

 

奈良市を淡路市を繋ぐには今まで生駒山系に設置する事で結ぶ事は出来ていましたが

今回は六甲山に2段中継させての運用

 

具体的な経路としては

こんな感じになりました♪

 

 

遠距離DXを狙うよりも、確実な距離で実積作りを優先

平地からの運用でも特小遊びを気軽に出来る

そんな風に楽しく遊んで欲しいと考えての設置でした

 

今後の遊び方として、距離を伸ばしていく楽しみや

ワクワク感は残してます★

 

たかが50kmの連結と言えど、関西の独特の地形でも

広い範囲で繋げられるロマンを感じました

 

他にも

京都府の平野部から六甲山は天王山が邪魔して直接は狙えませんが

三上山を経由する事で大阪の平野も淡路島も射程圏内!

 

この先、連結段数を増やしたり、遠距離交信をした時に

どれだけノイズが出てくるかと言う課題や問題は有ると思いますが

簡単にいつでも繋がるよりも、障壁が有る方がチャレンジし甲斐が有るかもしれません

こう言う所にこそ楽しさって有るかなと(*'ω'*)

 

そんな風にポジティブに考えています♪

 

また色んな所で実験しますので、ぜひ色々な場所や設定でのアクセスお待ちしております!

 

しがZF77局(東六甲展望所)
きんきDN43局(枚方市津田)
ならEC840局(奈良市農道)
ひょうごDT36局(淡路市柏原山)
きょうとNY203局(京田辺市・向日市)
ならSH415局(生駒市)
ならTZ125局(大和郡山市)デジコミ
おおさかTK86局(高槻市)DCR
せたがやHY19局(京都府内)DCR
こうべJA71局(神戸市)
おおさか845局(八尾市)DCR
しがA14局(滋賀県)DCR
えひめCA34局(京都市)DCR
おおさかTN32局(大阪市此花区)

 

👇交信動画です(長いですが、ラジオ的感覚でご覧下さい★)