2015 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ

ニコラ・ルジェ

 

 

ジュニアのオート・コートは毎年酸っぱい

 

つまりボトル差でなく

 

そーゆーふーに造ってるということ

 

ちなみに親父のパスグラも酸っぱい

 

 

しかしさすがに2015は

 

酸っぱくないのではないかと期待して

 

コルクを抜いたら

 

 

バッチリですわ

 

:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+

 

 

毎年の突出した酸を2015では殆ど感じず

 

ひたすらダークでビターな甘苦い赤果実

 

 

いや正確には酸はあるんだが

 

ビンテージの恩恵を受けた

 

濃い果実味にマスキングされて

 

程好い範疇に納まってる

 

 

おそらくは

 

畑のポテンシャルに似つかわしくない

 

弱い抽出をしてるため

 

例年だとブドウの果実味が酸に負けてしまうが

 

2015のような樹勢の強い年には

 

調和の取れたワインになるんだろー

 

 

それにしても明るさがなく

 

薄暗い森の中を思わせる甘苦さよ

コレ褒めてます

 

 

親父のVRを彷彿

 

 

香りはいつものグロセイユ

 

エキスは薄いっちゃ薄いが

 

旨味は乗ってるし

 

これは旨いす

 

 

(。・ω・。)v

 

 

 

2014 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ

ニコラ・ルジェ

 

 

代替わりも近いと噂されるルジェJr

 

親父と一緒に作ったワインをシェアしてるとも聞くが

 

習作と考えるんが自然だろー

 

 

コルクにほとんどワインが染みていない

 

 

色は赤紫で親父と一緒だが

 

味もだいたい一緒

 

 

( ̄_ ̄ i)

 

 

香りは赤系のチェリーのなか

 

グロセイユのダークでビターな要素もある

 

アタックは酸味が強くスっペー

 

 

酒質にはもっちり感があり

 

ブランデーのまろ味も出てる

 

 

エキスは弱く旨味はそれ程ない

 

 

美点はあれど

 

突出した酸がすべてをブチ壊す

 

 

ブルヲタ(恥)を公言する人は

 

こーゆーんが好きなんだろが

 

ぼっくんテキには

 

旨いか不味いかと問われれば

 

不味くはないが

 

旨くもないですねえ

 

と答えるほかない

 

 

まだまだ勉強してくださいね

 

も少し酸を抑え気味に

 

オナシャス

 

 

とはいえすぐに高騰して

 

買えなくなってしまうから

 

買えるうちに何本かキープしておくが

 

吉だね



しつこく桜

 

( ̄ー ̄;

 

 

 

 

もうだいぶ葉桜で

 

春も過ぎ行くね

 

 

さて

 

今日開けたのは

 

ワインでなくウスケボー

 

 

 

 

グレンフィディック18年

 

 

ウイスキーも年代物になると

 

コルクが朽ちて大変

 

 

 

 

甘く香り高い

 

柔らかい飲み口

 

 

ストレートでウイスキーを味わうと

 

自分のライフスタイルが

 

ワンランク上に上がったような豊かな気分になる

 

とは古谷三敏氏の弁

 

 

言いえて妙です

 

 

花見酒は続く 

 

ヽ(゜▽、゜)ノ

 

 

 

 

むすびにも桜

 

 

 

 

さて

 

何を飲もうかセラーを探ったら

 

マルゴーが何本かあった

 

 

 

 

よしこれにしよう

 

 

 

 

1987 パヴィヨン ブラン デュ シャトー マルゴー

 

 

赤だと思った人

 

サーセンした

 

( ̄▽ ̄)

 

 

シャルドネやアリゴテではなく

 

ソーヴィニヨンブランが好きなんです

 

つまりこと白に関する限り

 

ブルゴーニュよりボルドーってこってす

 

 

色が薄くてどうかな~と思ったけど

 

柑橘系からトロピカルフルーツの中間の香り

 

期待どおり

 

 

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

ドライだけど

 

洋ナシ、杏、プラムの甘味がゴイス

 

 

酒質はサッパリ

 

でもトロ味があって苦味もある

 

ブルのシャルドネでは味わえない世界

 

まぁ万人向けだな

 

 

たまに飲むとやはり旨いね

 

ボルドーの白

 

 

春たけなわ

よのー

 

 

 

 

花は桜

 

ワインはヴォギュエ

 

ということでw

 

 

 

 

2010 シャンボール・ミュジニー

 

年度末の煩事一掃の御褒美に

 

 

きれいなルビー

 

かなり赤い系の香り

 

ウットリ

 

 

( ̄▽ ̄)

 

 

一口目からまろ味全開で

 

もー笑うしかない

 

 

味もすごいが苦味もすごい

 

ルーミエと通じるが若干濃いかな

 

でも最近ルーミエも濃いしなー

 

 

まー文句なくウマイんだ

 

散財する価値はある

 

満足度はそーとー高い

 

これもアテはいらない系

 

ワインだけをじっくり楽しみたい

 

 

もー何本飲んだかねコレ

 

 

もはや義務感というか

 

ただ消費するためだけに開けてるような

 

手持ちのフーリエGC

 

 

 

 

封蝋がキライなんだよ

 

 

 

 

やっぱり折ってしまった

 

 

 

 

アレ

 

いつもと違って香りが揮発してこない

 

 

色はクリアながら若干濁りがあり

 

ブケはインキーで

 

腐葉土、落ち葉、何か秋の香り

 

 

アタックは酸っぱい

 

果実味がない

 

ちょっとトゲトゲしい

 

 

時間がたつにつれて丸みがでてきた

 

もったりしたモカのフレバー

 

ビターなニュアンス

 

 

ちょっとボルドーチックで

 

いままでと印象が違う

 

フーリエってこんな風になるの?

 

 

エキスはあいかわらず濃いんだが

 

全体的にうまくまとまってきている

 

 

シダーのような熟成香がするので

 

何となくボルドーを想起するのだが

 

もちろん酒質はブルゴーニュそのもの

 

 

赤果実の要素がないんが意外だったが

 

黒系でエレガンス

 

CMぽいかなとも思うがやはりGCだと打ち消す

 

 

超絶的に旨いわけではないが

 

こんな風に変化するなら悪くないなと思えて来た

 

 

毎年確定申告を終えると春の到来を感じる

 

( ̄▽ ̄)

 

 

こんな気分のときに飲みたいのがコレ

 

(°∀°)b

 

 

 

2010 シャンボール・ミュジニー(デミ)

 

ドメーヌ・G・ルーミエ

 

 

スグおいしいスゴクおいしいのルーミエCM

 

いつどこで何年を飲んでも

 

ハズレたことが一度もない

 

 

フルボトルもいいけれど飲み切りサイズのハーフが嬉しい

 

でもとうとうラス1.

 

(T_T)

 

 

 

旨ェーーー

 

 

 

ホンマなんなんやろぅなこれは

 

 

旨味が他のワインと決定的に違うんだ

 

モッタリしたまろ味が味蕾を刺激しまくり

 

ぼっくんの拙い文才では表現できないのがもどかしい

 

 

すいませんね

 

たかがコミュナルでこんなに盛り上がって

 

(`∀´)

 

 

でもウマ過ぎ

 

 

ルーミエに関してはアテなんていらない

 

ひたすらワインだけ

 

永遠に飲んでいたいと思う

 

 

でもハーフ1本飲み乾すのに1時間かからないんだよね

 

あぁコレを月に1本飲める身分になりたい

実はコレ

 

一昨年の暮れと昨年の今頃に2本飲んで

 

大感動した銘柄

 

 

 

 

何気にエチケットに惹かれ

 

ポチッとな

 

 

 

 

その時は2本セットでC千つまり1本ワンコインで入手したのだが

 

エレガントさと旨味にノックアウトされたのだった

 

ヾ(@°▽°@)ノ

 

 

その時のテイストは

 

明るくクリアなローブに

 

ラズベリー、フランボワーズのキャンディ香

 

アタックは苦みがあって甘くチャーミング

 

実にエレガントでよくできたブルゴーニュを彷彿とさせる

 

十分ピノノワールの代替となりうるプリティさで

 

十二分に満足した

 

 

2本目も印象は変わらずぼっくん的旨安大賞となった次第

 

 

その現行Vtをやまやで発見し購入_¥1598也

 

さて、どうかの

 

( ̄Д ̄)

 

 

 

2014 ル・ボルドー・ド・モーカイユ

 

 

おやエチケットにVtがない

 

裏面にあった

 

 

 

 

ちなみにAOCはボルドーシュペリュール

 

リージョンはアントゥルドゥメール

 

 

コルクを抜くと前回のようにブケが揮発してこない

 

ヤな予感

 

色が濃いなぁ

 

香りは明らかに黒系

 

 

アタックは甘苦くビターでミルキー

 

味の方もやはり前回より明らかに濃い

 

(´ε`;)

 

 

青っぽく鉄臭いニュアンスもある

 

これをブルゴーニュと紛うことはよもやない

 

完全なボルドーテイスト

 

(; ̄ェ ̄)

 

 

正直ガッカリしたが

 

不味いわけではないよ

 

むしろお値段を考えれば拍手ものだ

 

予断なく飲めばオッと思ったかも知れない

 

 

同じワインでもVtが変われば印象も異なる

 

諸行無常

 

ワインも人生と同じだ

 

(; ̄ェ ̄)

先日

グレイスワインの

娘さんを

特集した

テレビ番組を

見た

 

最近

ワイン生産者を

取り上げる番組が

多いね

 

(´ε`;)

 


洋の東西を問わず

生産者の皆さんは

一生けんめい

ワインを造って

いるのだろう

 

 

それは重々

承知しているし

感服もしている

 

でも

造ったワインが

旨いかどうかは

別問題だ

 

 

こちらは

消費者なので

好きなことを

言わせてもらうよ

 

 

といっても

このワイン

いただきもの

なんだが

 

σ(^_^;)

 

 

 

十勝ワイン 北海道産ビンテージ 2014

 

この類の

国産ワインを

自分で買うことは

まずない

 

 

色は

クリアなルビー

 

赤黒中間系だが

かなり埃っぽい香り

 

若干チーズ的な

ノーズも

 

 

アタックは

酸が走っていて

 

あー

やっぱりね

という感じ

 

 

ただ

まろんとした

甘みはあるし

 

甘栗のような

渋みもある

 

 

オーク由来の

人工的な

ミルキーっぽさは

ちょっと気になる

 

(・・。)ゞ

 

 

冷涼な

北国を

思わせる

シャープな

印象だが

 

明日には

確実に

ヘタるんだろうな

と容易に

想像できる

 

別に落胆はしない

こんなもんだろう

 

 

 

今日

ファミマで

デミボトルの

ワインと

パストラミビーフ

みたいなパック

を買って

コートのポケットに

ねじ込んで

持って帰る

サラリーマンを

見かけた

 

それで十分

シャーワセ

なんだよな

コトーブルギニョンは2011VTから適用されたAOCで

 

従来のグランオルディネールに代わるもの

 

 

パスグラがブレンド比率が規定され(ピノ1/3、ガメイ2/3)

 

かつ同地区のブドウのみブレンド可であるのに対し

 

こちらは広域の複数のブドウ品種(セザールはヨンヌ県のみ)を

 

自由な比率でブレンドしていいというもの

 

 

つまり理屈上はピノ100%からガメイ100%まで存在する

 

 

もっとも創設の狙いは

 

人気の落ち込んだボジョレーの格下ワインの救済と

 

安酒のイメージが強いグランオルディネールのイメージ刷新なので

 

高品質なものにはなり得ない

 

 

 

2015 コトー・ブルギニョン ルージュ

 

信頼の大手ジャド

 

 

( ̄▽ ̄)

 

 

トーブルギニョンの創設には先導的な役割を果たしたと聞く

 

例の金太郎飴ラベルではなく

 

わざわざ凝ったデザインのものを作ったのはその矜持なのか

 

 

(; ̄ェ ̄)

 

 

とはいえ

 

あのク―ヴァン・デ・ジャコバンの

 

さらに2クラス下の底辺ものなのだ

 

期待はするまい

 

 

( ̄_ ̄ i)

 

 

色は濃厚な赤ムラサキ

 

量を注ぐと、ド真っ黒や

 

 

(°д°;)

 

 

 

 

赤いチェリー香に混じる黒果実

 

伸びやかな酸に意外にも深みのある味わい

 

アレ?

 

ちょっとイーんでねーのコレ

 

 

甘味の中の濃い苦味

 

これはビンテージの恩恵なのか

 

粘性がなくサラッとした液質

 

これはマイナス点に非ず

 

 

酒躯は弱く酒質は薄いが

 

価格C千ちょいでコレは悪くない

 

ただリピートするほどではない

 

 

( ̄_ ̄ i)

 

 

舌が慣れてくるとジュースみたいに思えてきた

 

 

 

 

 

これは高島屋がルロワに頼んで作ってもらった

 

Dmルロワのコトーブルギニョンのおはつ

 

 

薄くてシャバシャバ

 

アフターはフラット

 

2本試したが印象は同じ

 

つまりとてつもなく不味かった

 

 

(# ゚Д゚)  (゚Д゚#)