先日
グレイスワインの
娘さんを
特集した
テレビ番組を
見た
最近
ワイン生産者を
取り上げる番組が
多いね
(´ε`;)
洋の東西を問わず
生産者の皆さんは
一生けんめい
ワインを造って
いるのだろう
それは重々
承知しているし
感服もしている
でも
造ったワインが
旨いかどうかは
別問題だ
こちらは
消費者なので
好きなことを
言わせてもらうよ
といっても
このワイン
いただきもの
なんだが
σ(^_^;)
この類の
国産ワインを
自分で買うことは
まずない
色は
クリアなルビー
赤黒中間系だが
かなり埃っぽい香り
若干チーズ的な
ノーズも
アタックは
酸が走っていて
あー
やっぱりね
という感じ
ただ
まろんとした
甘みはあるし
甘栗のような
渋みもある
オーク由来の
人工的な
ミルキーっぽさは
ちょっと気になる
(・・。)ゞ
冷涼な
北国を
思わせる
シャープな
印象だが
明日には
確実に
ヘタるんだろうな
と容易に
想像できる
別に落胆はしない
こんなもんだろう
今日
ファミマで
デミボトルの
ワインと
パストラミビーフ
みたいなパック
を買って
コートのポケットに
ねじ込んで
持って帰る
サラリーマンを
見かけた
それで十分
シャーワセ
なんだよな

