先日

グレイスワインの

娘さんを

特集した

テレビ番組を

見た

 

最近

ワイン生産者を

取り上げる番組が

多いね

 

(´ε`;)

 


洋の東西を問わず

生産者の皆さんは

一生けんめい

ワインを造って

いるのだろう

 

 

それは重々

承知しているし

感服もしている

 

でも

造ったワインが

旨いかどうかは

別問題だ

 

 

こちらは

消費者なので

好きなことを

言わせてもらうよ

 

 

といっても

このワイン

いただきもの

なんだが

 

σ(^_^;)

 

 

 

十勝ワイン 北海道産ビンテージ 2014

 

この類の

国産ワインを

自分で買うことは

まずない

 

 

色は

クリアなルビー

 

赤黒中間系だが

かなり埃っぽい香り

 

若干チーズ的な

ノーズも

 

 

アタックは

酸が走っていて

 

あー

やっぱりね

という感じ

 

 

ただ

まろんとした

甘みはあるし

 

甘栗のような

渋みもある

 

 

オーク由来の

人工的な

ミルキーっぽさは

ちょっと気になる

 

(・・。)ゞ

 

 

冷涼な

北国を

思わせる

シャープな

印象だが

 

明日には

確実に

ヘタるんだろうな

と容易に

想像できる

 

別に落胆はしない

こんなもんだろう

 

 

 

今日

ファミマで

デミボトルの

ワインと

パストラミビーフ

みたいなパック

を買って

コートのポケットに

ねじ込んで

持って帰る

サラリーマンを

見かけた

 

それで十分

シャーワセ

なんだよな