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「目標達成」考察ノート

こんな時代だからこそ自分のやりたいことをやる。それを実現する方法の考察。

(目標達成力をアップさせる習慣1)
アイデアは閃いた瞬間に「思考の海」から「釣り上げて」おくことが大切。

(私の実践法)
iPhoneのデフォルトアプリである「メモ」を活用。

そこにアイデアをさらっと書き留める。

その後、自分宛(私の場合はGmail)にメールを送信する。

ポイントは、自己宛にメールを送っておくこと。そうすることで、アイデアの存在自体を忘れてしまうことを防ぐ。

「導線上にあらかじめ<目印>を置いておく」という手法は、ヒューマンエラーを防止する上でシンプルだがとても効果が高い。
(目標達成力をアップさせる習慣2)
自己にどんな強みがあるかは「他人」が決める。だから、自分の「内面」を見つめてもみつからない。

強みとは結局、「他人」から見て、自分にどんな「価値」があるかということ。

だからこそ、自己の価値を認めてくれる人に出会えたら、それはものすごく幸運なことだと考えよう。そして、その人のために一生懸命に頑張ろう。

そうすれば、誰かの信頼に応える形で、自己の強みにさらに磨きがかかってくる。

現在、ある映像制作の企画を知人のコピーライターの方と進めています。

 

 

 

この企画における私の当初の立場はアドバイザーでした。

 

 

 

 

 

 

が、昨日になって急展開。

 

 

 

 

 

 

ある著名人の方との対談における「聞き役」に抜擢されてしまいました。その方は、以前より、私が一度は話を伺ってみたいと考えていた方です。

 

 

 

 

 

 

当初は、かなりびっくりしましたが、これも何かの「縁」でしょう。

 

 

 

 

 

 

素晴らしいチャンスなので、楽しんで頑張ろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

「人との縁がチャンス生む。」

 

 

 

 

 

 

 

 

縁の不思議さを改めて感じた日でした。

 

 

 

メガネを変えました。

 

 

 

おそらく5年ぶりだと思います。フレーム、レンズ全部込みこみで「5000円」也。いやはや、メガネは2万円はかかるという「先入観」を持っていたので、この値段の安さには正直びっくりしました。この価格なら、オンとオフに別のメガネを使い分けることも検討できそうです。メガネはもはや服を取り替えるように完全にファッション感覚で使えますね。

 

 

 

 

 

 

メガネに対する「パラダイム」が一日でガラッと変わりました。

 

 

 

 

 

 

もう1つ変わったこと。それは世界の「見え方」です。レンズが新しくなったこともあり、世界が非常にクリアーに見えます。例えていうなら、解像度が「アナログ」から「地デジ」になったくらい鮮明に見えますね。

 

 

 

 

 

 

この体験でふと思ったことは、「今、自分が見ている世界は誰が見ても”その通りに”見ているわけではない。」ということ。

 

 

 

 

 

 

例えば、これは↓↓何色?

 

 

 

 

 

 

      ●

 

 

 

 

 

 

と聞かれたら、「赤」と答えると思いますが、この「赤」もおそらく人によって微妙に違うのだと思います。

 

 

 

 

 

 

また、「これから何をイメージする?」とイメージを聞かれたら、もうかなり「見え方」は違ってくると思います。ある人は、「太陽」と答えるかもしれませんし、またある人は「情熱」と答えるかもしれません。はたまたこんな人もきっといるでしょう。「「日の丸」と。

 

 

 

 

 

 

ここからわかることは、どんなものでも「”見方”によって”見え方”が異なってくる。」ということです。

 

 

 

 

 

 

言いかえれば、「見方」は決して1つではない。ということですね。

 

 

 

 

 

 

例えば何かに失敗したとき、それに対して「失敗」という「見方」もできれば、「自己の成長要素の発見」という「見方」もできるわけです。よく、ポジティブシンキングとかプラス思考が大切と言いますが、これらを上手に行うコツは、「ものの見方は1つではない。」という発想を持つことだと思います。

 

 

 

 



「ほかにも見方がある。」という発想を持てれば、心もふわっと軽くなるでしょう。

 

 

 

 

メガネを変えて、こんなことを思った一日でした。

 

 

 

セパタクロー日本代表の山田昌寛選手を招いてビジネスパーソン向けにセミプライベート・セミナーを開催しました。

今回のテーマは「勝負脳」について。

アスリートとしての実体験に、ご自身で研究されている「心理学」や「脳科学」の知識が加わり、とても深い内容だったと思います。

当日、特に印象に残った内容は下記の2点。

1.自分が普段使っている「言葉」が無意識に自分に作用している。

「無意識に作用」という点がポイントで、「言われてみればそうかも。」と認識を新たにしました。

これから「言葉」の選択に注意を払ってみたいと思います。

2.FOCUS(集中する)=follow one course until successful(成功するまでやり続ける)

「あきらめない」というフレーズはよく使われますが、「FOCUS」という言葉を分解するとまさにこれを表現しているという点は目から鱗でした。



(参加者のコメント抜粋)
・よい刺激を受ける事が出来たと思っています。ポジティブ脳になります!(Sさん)

・山田さんも(セミナーは)初めての体験のようでしたが、やはりトップアスリートとしての経験は素晴らしいと感じました。(Mさん)

・山田さんの真摯なプレゼン参考になりました。さっそく営業マンへの言葉のかけ方で実践していきたいと思います。(Sさん)

・山田さんの実体験に基づく生の声が印象的で、且つ、私自身もメンタルや脳機能について前知識をもっていたので、凄く身近であり楽しかったです。(Oさん)