見方は1つではない。 | 「目標達成」考察ノート

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こんな時代だからこそ自分のやりたいことをやる。それを実現する方法の考察。

メガネを変えました。

 

 

 

おそらく5年ぶりだと思います。フレーム、レンズ全部込みこみで「5000円」也。いやはや、メガネは2万円はかかるという「先入観」を持っていたので、この値段の安さには正直びっくりしました。この価格なら、オンとオフに別のメガネを使い分けることも検討できそうです。メガネはもはや服を取り替えるように完全にファッション感覚で使えますね。

 

 

 

 

 

 

メガネに対する「パラダイム」が一日でガラッと変わりました。

 

 

 

 

 

 

もう1つ変わったこと。それは世界の「見え方」です。レンズが新しくなったこともあり、世界が非常にクリアーに見えます。例えていうなら、解像度が「アナログ」から「地デジ」になったくらい鮮明に見えますね。

 

 

 

 

 

 

この体験でふと思ったことは、「今、自分が見ている世界は誰が見ても”その通りに”見ているわけではない。」ということ。

 

 

 

 

 

 

例えば、これは↓↓何色?

 

 

 

 

 

 

      ●

 

 

 

 

 

 

と聞かれたら、「赤」と答えると思いますが、この「赤」もおそらく人によって微妙に違うのだと思います。

 

 

 

 

 

 

また、「これから何をイメージする?」とイメージを聞かれたら、もうかなり「見え方」は違ってくると思います。ある人は、「太陽」と答えるかもしれませんし、またある人は「情熱」と答えるかもしれません。はたまたこんな人もきっといるでしょう。「「日の丸」と。

 

 

 

 

 

 

ここからわかることは、どんなものでも「”見方”によって”見え方”が異なってくる。」ということです。

 

 

 

 

 

 

言いかえれば、「見方」は決して1つではない。ということですね。

 

 

 

 

 

 

例えば何かに失敗したとき、それに対して「失敗」という「見方」もできれば、「自己の成長要素の発見」という「見方」もできるわけです。よく、ポジティブシンキングとかプラス思考が大切と言いますが、これらを上手に行うコツは、「ものの見方は1つではない。」という発想を持つことだと思います。

 

 

 

 



「ほかにも見方がある。」という発想を持てれば、心もふわっと軽くなるでしょう。

 

 

 

 

メガネを変えて、こんなことを思った一日でした。