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「目標達成」考察ノート

こんな時代だからこそ自分のやりたいことをやる。それを実現する方法の考察。

家具職人



デザイナー



コラボレーション!!

昨日

少し前に知り合った

家具職人さんに

これまた私の知人のデザイナーを

ご紹介しました。

傍から見ていて

ムム、

この二人は絶対に相性がよいぞ。

との直感が。


案の定

話が

はずむこと

弾むこと

ハズムこと・・・・。

二人だけの空間が

出来上がって

私の存在は

まるで空気

のようでした(笑)。


でも、

この状況が

とてつもなく

「うれしい」んですよねぇ。

私としては。

ご紹介

した人同士が

意気投合して

そこから

何か

新しい物が生まれる。

最高です!!


もちろん全てはこれから

ですが、

どんな化学反応が生じて

どんな成果が出てくるか

それが

私の

一番の楽しみです♪
先日、知人のお店の開店祝いに行ってきました。

長年のサラリーマン勤務を経て起業された方です。

とても希望に満ちた顔をされていて、私も+のエネルギーをたくさん頂戴してきました。


さて、私は仕事柄、これまでとても多くの起業に携わってきました。

その経験から1つ言えることがあります。

それは、「起業に絶対的なタイミングなんてない。」ということです。

例えば、普通に考えれば、景気が悪いときに起業することはいかにもタイミングが悪そうな気もします。

しかし、これもあくまで「一般的には・・・」というだけで、「絶対に・・・」というわけではありません。

事実、景気の悪い時に私が起業をお手伝いした方の中には、会社をとても大きくされた例もたくさんあります。

他方、景気の良い時に起業された方で、残念ながら現在は連絡がとれなくなってしまったという例もあります。


「事業はなかなか計画通りには進まない。」

これも私の経験から言えることです。

”今が(起業する)最高のタイミングだ!”

という場合、”最高”と思う背後には、「事業は自己の計画通りに進む」という目算があるはずです。

が、これがなかなかその通りにならないのが現実だったりします。

軌道修正は日常茶飯事!

だからこそ、起業した「後」の柔軟性と踏ん張りがとても重要です。

つまり、起業のタイミングはどうであれ、その「後」に頑張った人が生き残っている。ということです。


起業は1つの「目標達成」だが、それはまた同時に「スタート」でもある。

知人には頑張って欲しいですし、私もできるだけお手伝いしていきたいと考えています。
情報過多の時代だからこそ、「アウトプットから考える習慣」を忘れないようにしたい。

ドラッカーは「貢献から出発せよ」と論じたが、同じことだと思う。

先日、あるビジネスパーソンから

「公認会計士の資格を取得したのですが、いまいちしっくりきません。次は、何を目指したらよいでしょうか?」

という質問を受けた。

とても贅沢な質問だが、

これにしても、「アプトプットではなく、インプットから出発していること」に根本的な問題があると思う。

何をインプットするかは重要だが、インプットすればアプトプットが自然とついてくるわけではない。

ここを間違えると、何も「成果」を出さないまま、ただ時間だけが経過していく。

これを回避するためにも、適宜、自分のアプトプットを冷静に見つめ直す時間を確保したい。
行動目標を細かく小さくして、1つずつクリアーしていく手法を「スモールステップの原則」と言います。

例えば、全くジョギングの経験もない人がいきなりフルマラソンを走れるかといったら無理でしょう。

また練習でいきなり10kmなんて距離を走ろうとしたら、あまりのキツサにおそらく一回で走るのがイヤになると思います。

こんな時は、まず歩くことから始める。次に、1~2kmといった短い距離を走りきれるようになる。そして、徐々に徐々に距離を長くしていく。ポイントは、自分はここまで出来た!という充実感を満喫すること。それが、「自分はやればできる!」という「自己肯定感」や「自己効力感」に繋がっていきます。

逆に言えば、途中で挫折してしまうのは、挫折するような設定になっていることが原因だったりします。

合言葉は「いきなりドカン」ではなく「ボチボチ着実に」。

まずは、小さな目標を「やり切って」みましょう!!