浅い呼吸に気がつくこと | 「目標達成」考察ノート

「目標達成」考察ノート

こんな時代だからこそ自分のやりたいことをやる。それを実現する方法の考察。

緊張したとき、又はストレスが高まったとき、呼吸は浅く、そして短くなる傾向があります。これはいわば人間の生理的な反応です。


このような状態のとき、リラックスにはゆったりとした「深呼吸」が有効です。深呼吸の重要性は今さら言うまでもないでしょう。


しかし、一番のポイントは、深呼吸が必要な場面になっても「それに気がつかないこと」だったりします。浅い呼吸に気がつかないから、深呼吸も意識にのぼらない。逆に言えば、浅い呼吸に気がつきさえすれば、それを修正するために深呼吸しようという行動にも移りやすくなります。


浅い呼吸になっていることにまずは気がつくこと。では、これにどうやって気がつくようになるかですが、私の場合は、「ストレスが高まってきたら、呼吸チェック!」という「行動パターンを習慣づけ」しています。つまり、ストレスが高まってきたら、まずは自己の呼吸がどうなっているかに意識が向かうように「条件付け」をしています。


条件付けは、繰り返しが重要です。「ストレスが高まったら呼吸チェック!」ということを意識して何度も繰り返す必要があります。こういった面倒くささもありますが、一旦、条件付けに成功すると、自然にできるようになってきます。


今日は、呼吸のお話でした。