間もなく今年も終わりですね・・・
今年も間もなく終わりですね。
皆さん、それぞれいろいろとあった一年かと思います。
嬉しいことがあった方も、
ツライ事があった方も、
一年お疲れ様でした。
自分としては、いつもと同じ感想しか浮かんでこない、
危機感の無い一年を過ごしてしまったと今反省しております。
もっと前向きに、
いろいろな事に対して努力をしていかなければと、
改めて考えております。
考えるより行動!
来年は行動の年にして、皆さんともっとダンスの楽しさを共有できる、よりよい年にしたいと思います!
さて、自分としては前から気にしている北陸地区。
1月20日に福井、MIGのイベント「天下一舞踏会」にジャッジで参加させていただきます。
前日の19日には、地元フミの協力で、こういう形としては初めてのワークショプを行う事になりました。
前からBLOGでも書いているリズムの事など、興味のある方には伝えられればと思っています。
よろしければご参加ください。
●1月19日
10:00-11:30 Breakin'
12:00-13:30 Hip-Hop
場所:スタイル
料金:2500円/1レッスン
●1月20日
天下一舞踏会(福井)
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tenkaiti0
きっと寒いと思うけど、皆に負けないようにジャッジも頑張ります!
その他
●1月4-6日と浦安、赤坂のフェイスでステップ講習会
●1月12,26,27日は飯田フェイスにてワークショプとリハーサルの予定です。
http://www.s-faith.com/
という訳で1月から週末はほとんど地方となりますが、頑張ります!!
皆さんも残り少ない2012年、そして間もなくやってくる2013年、
素晴らしい時間を過ごされますようお祈り申し上げます。
皆さん、それぞれいろいろとあった一年かと思います。
嬉しいことがあった方も、
ツライ事があった方も、
一年お疲れ様でした。
自分としては、いつもと同じ感想しか浮かんでこない、
危機感の無い一年を過ごしてしまったと今反省しております。
もっと前向きに、
いろいろな事に対して努力をしていかなければと、
改めて考えております。
考えるより行動!
来年は行動の年にして、皆さんともっとダンスの楽しさを共有できる、よりよい年にしたいと思います!
さて、自分としては前から気にしている北陸地区。
1月20日に福井、MIGのイベント「天下一舞踏会」にジャッジで参加させていただきます。
前日の19日には、地元フミの協力で、こういう形としては初めてのワークショプを行う事になりました。
前からBLOGでも書いているリズムの事など、興味のある方には伝えられればと思っています。
よろしければご参加ください。
●1月19日
10:00-11:30 Breakin'
12:00-13:30 Hip-Hop
場所:スタイル
料金:2500円/1レッスン
●1月20日
天下一舞踏会(福井)
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tenkaiti0
きっと寒いと思うけど、皆に負けないようにジャッジも頑張ります!
その他
●1月4-6日と浦安、赤坂のフェイスでステップ講習会
●1月12,26,27日は飯田フェイスにてワークショプとリハーサルの予定です。
http://www.s-faith.com/
という訳で1月から週末はほとんど地方となりますが、頑張ります!!
皆さんも残り少ない2012年、そして間もなくやってくる2013年、
素晴らしい時間を過ごされますようお祈り申し上げます。
ストリートダンスは揃っていればいいもんじゃない、じゃあ何が大切なの?
ヒップホップや、ストリートダンスで、揃ってればいいもんじゃないと何度も書きました。
この部分、誤解を生まないようにもう少し詳しく書きたいと思います。
例えばダンスコンテストの場合、自分が何を基準に審査をしているのかという事を例に説明したいと思います。
まず前提として、「ダンスコンテスト」の審査は「ダンス」で行うという事です。
どれだけ揃っているかの「そろっているかコンテスト」
ではなく、
どれだけ面白かったり、興味深かったり、演出がこっていたりの
「パフォーマンスコンテスト」
でもなく、
表情でも衣装でもなく、
構成でも、
曲でもなく、
「ダンスコンテスト」なのです。
誤解していただきたくないのは、今書いた事は全て大切だし、それらが絡み合って一つの作品ができているという事はもちろんの事です。
だから全てが大切と言えば大切です。
ただ、当たり前だけど、
一番大切なのは「ダンス」!
ダンスに努力しないで衣装だけ凄くても、ただ動きが揃っているだけでもダメなんです。
揃っているのが「いけない」わけではないのです。
ただ、揃っている事が一番大事なわけではないという事と、間違ってはいけないのは、その揃えるポイントです。
自分が言う「揃っている」とは、手の角度や足の開き方や、体の向きなどではなく、そのコンセプトとリズムです。
動きが揃っていることが一番大事なら、軍隊の行進や北朝鮮のマスゲームなどが一番凄い事になってしまいます。
それは「動き」であって「ダンス」では無いのです。
ストリートダンスで一番大切なのは「リズム」と前回のブログにも書きました。
我々のダンスの場合、「リズムをとっている=踊っている」と言ってもいいかと思います。
その「リズムのとり方が揃っている」事がチームのダンスでは一番大切になると思います。
リズムを取らないで揃っていても意味がないし、リズムの取り方が人によってバラバラだと本当にバラバラに見えます。
ずっとバラバラに踊るなら、チームで踊っている意味はないと思います。
そういう意味では、「揃っていなければいけない」のです。
リズムの取り方、その踊りに対するコンセプトを揃えた上で、できるだけバラバラにする。
それがヒップホップ(ストリートダンス)だと俺は思っています。
凄いチームは皆、この考えに沿っていると感じます。
例えば日本で最も歴史のあるグループ、BE BOP CREW。
よし坊さんをはじめ、上はSEIJIさんから、リッキーさん、SOU君、SUSUMU君からヨシエちゃんまで、誰一人同じような踊りを踊る人はおりません。
しかしこの人たちがチームとして踊った時の一体感は決して他のチームが真似ができないものです。
動きを見てください。
形を見てください。
手の角度も、足の向きも、全員違います。
踊り方も皆違います。
合っているのは、リズムの取り方と、その踊りの雰囲気、コンセプトです。
各個人が個性的であるにも関わらず、その集合体が同じ波長と一体感を出す。
これこそがストリートダンスの目指す最高峰のチームダンスだと思います。
エレクトリックブガルズもそうだし、ロッカーズもそうだったし、ロックステディもエリートフォースもそうでした。
凄いチームはメンバーがそれぞれ個性的で、しかも一体感が素晴らしいのです。
我々が目指すべきは、それぞれが違う楽器を奏でて、
各楽器も素晴らしいけれど、それが集まってさらに素晴らしい演奏をするオーケストラです。
全員が同じ楽器を同じように演奏してもしょうがないんです。
一人一人は、他に代えがきかない、素晴らしパーツなのです。
他の人がそのパーツを演じる事は出来ると思いますが、それによって一味違った演奏になるべきなのです。
自分が、子供たちを指導している上で、これが一番難しいです。
ただ揃えるだけの、軍隊みたいな指導の方がよっぽど簡単で、見栄えもすると思います。
そして一般の、ダンスに普段接していない人達は、そういうパフォーマンスが素晴らしいと感じるとケースも多々あると思います。
でもそれではヒップホップの良さが死んでしまいます。
自分がヒップホップが好きなのは、このカルチャーの個性を大切にするところなのです。
子供達のそれぞれの個性を出来るだけ伸ばしつつ、チームで踊る一体感も出すというのはかなりの時間と労力を伴います。
でも、その方が、この先、ダンスを続けようが、止めようが、きっと子供達の役にたつと自分は信じています。
自分が目指しているのはスルメのようなダンスです。
噛めば噛むほど味が出るようなダンスと言う事です。
個人個人が個性的で、自分らしさを出せるダンスです。
そしてその個性が消える事無く、チームの一体感が出るチームダンスです。
個人を尊重するという概念が、ヒップホップのベースにあると俺は考えています。
個を尊重するカルチャー
それが「ヒップホップ」です。
そして、
俺達がやっているのは「ヒップホップ」なのです!
この部分、誤解を生まないようにもう少し詳しく書きたいと思います。
例えばダンスコンテストの場合、自分が何を基準に審査をしているのかという事を例に説明したいと思います。
まず前提として、「ダンスコンテスト」の審査は「ダンス」で行うという事です。
どれだけ揃っているかの「そろっているかコンテスト」
ではなく、
どれだけ面白かったり、興味深かったり、演出がこっていたりの
「パフォーマンスコンテスト」
でもなく、
表情でも衣装でもなく、
構成でも、
曲でもなく、
「ダンスコンテスト」なのです。
誤解していただきたくないのは、今書いた事は全て大切だし、それらが絡み合って一つの作品ができているという事はもちろんの事です。
だから全てが大切と言えば大切です。
ただ、当たり前だけど、
一番大切なのは「ダンス」!
ダンスに努力しないで衣装だけ凄くても、ただ動きが揃っているだけでもダメなんです。
揃っているのが「いけない」わけではないのです。
ただ、揃っている事が一番大事なわけではないという事と、間違ってはいけないのは、その揃えるポイントです。
自分が言う「揃っている」とは、手の角度や足の開き方や、体の向きなどではなく、そのコンセプトとリズムです。
動きが揃っていることが一番大事なら、軍隊の行進や北朝鮮のマスゲームなどが一番凄い事になってしまいます。
それは「動き」であって「ダンス」では無いのです。
ストリートダンスで一番大切なのは「リズム」と前回のブログにも書きました。
我々のダンスの場合、「リズムをとっている=踊っている」と言ってもいいかと思います。
その「リズムのとり方が揃っている」事がチームのダンスでは一番大切になると思います。
リズムを取らないで揃っていても意味がないし、リズムの取り方が人によってバラバラだと本当にバラバラに見えます。
ずっとバラバラに踊るなら、チームで踊っている意味はないと思います。
そういう意味では、「揃っていなければいけない」のです。
リズムの取り方、その踊りに対するコンセプトを揃えた上で、できるだけバラバラにする。
それがヒップホップ(ストリートダンス)だと俺は思っています。
凄いチームは皆、この考えに沿っていると感じます。
例えば日本で最も歴史のあるグループ、BE BOP CREW。
よし坊さんをはじめ、上はSEIJIさんから、リッキーさん、SOU君、SUSUMU君からヨシエちゃんまで、誰一人同じような踊りを踊る人はおりません。
しかしこの人たちがチームとして踊った時の一体感は決して他のチームが真似ができないものです。
動きを見てください。
形を見てください。
手の角度も、足の向きも、全員違います。
踊り方も皆違います。
合っているのは、リズムの取り方と、その踊りの雰囲気、コンセプトです。
各個人が個性的であるにも関わらず、その集合体が同じ波長と一体感を出す。
これこそがストリートダンスの目指す最高峰のチームダンスだと思います。
エレクトリックブガルズもそうだし、ロッカーズもそうだったし、ロックステディもエリートフォースもそうでした。
凄いチームはメンバーがそれぞれ個性的で、しかも一体感が素晴らしいのです。
我々が目指すべきは、それぞれが違う楽器を奏でて、
各楽器も素晴らしいけれど、それが集まってさらに素晴らしい演奏をするオーケストラです。
全員が同じ楽器を同じように演奏してもしょうがないんです。
一人一人は、他に代えがきかない、素晴らしパーツなのです。
他の人がそのパーツを演じる事は出来ると思いますが、それによって一味違った演奏になるべきなのです。
自分が、子供たちを指導している上で、これが一番難しいです。
ただ揃えるだけの、軍隊みたいな指導の方がよっぽど簡単で、見栄えもすると思います。
そして一般の、ダンスに普段接していない人達は、そういうパフォーマンスが素晴らしいと感じるとケースも多々あると思います。
でもそれではヒップホップの良さが死んでしまいます。
自分がヒップホップが好きなのは、このカルチャーの個性を大切にするところなのです。
子供達のそれぞれの個性を出来るだけ伸ばしつつ、チームで踊る一体感も出すというのはかなりの時間と労力を伴います。
でも、その方が、この先、ダンスを続けようが、止めようが、きっと子供達の役にたつと自分は信じています。
自分が目指しているのはスルメのようなダンスです。
噛めば噛むほど味が出るようなダンスと言う事です。
個人個人が個性的で、自分らしさを出せるダンスです。
そしてその個性が消える事無く、チームの一体感が出るチームダンスです。
個人を尊重するという概念が、ヒップホップのベースにあると俺は考えています。
個を尊重するカルチャー
それが「ヒップホップ」です。
そして、
俺達がやっているのは「ヒップホップ」なのです!
堺キッズダンスコンテスト!!!
先日、12月2日、大阪の「堺市金岡公園体育館」にて
堺Blazersホームゲーム × 第6回堺キッズダンスコンテスト
が開催されました。
大阪の堺市で開催を続けている「堺キッズダンスコンテスト」シリーズの一環で、バレーボールのプロリーグの中にキッズダンスを取り入れていただいております。
堺市は「堺Blazers」のホームです。
「堺Blazers」はオリンピック日本代表選手なども擁し、熱い地元ファンと、バレーボールファンに支えられたチームであります。
そのバレーファンの皆さんに、少しでもダンスの楽しさを、そして逆にキッズダンスをやっている皆さんに少しでもバレーの素晴らしさを伝えられたらいいなと願ってやっております。
実際、ジャッジをしたCHIKCAちゃん、JINそして自分の3人もバレーの試合を観戦させていただきました。
テレビで見るのとは大違いのド迫力!!
選手の凄まじいアタック、驚くべき跳躍力、刻々と変わる戦況。
スポーツの持つパワーをもろに感じました。
皆さんも機会がありましたら是非試合会場で一度観戦される事をお勧めいたします!
さて、話をKIDS DANCE の方に戻します。
今回はさほど参加チームは多くなかったのですが、バラエティに富んだチームが参加してくれたので、審査している我々もとても楽しかったです。
正に目に入れても痛くないようなキュートな双子のチーム「はね&もも」、チーム全員で高度なアクロバットを取り入れた踊りを見せた「トリック☆スター」、大人っぽいスタイルできめてくれた「Charms」。
他のチームも全て各チーム特徴のあるスタイルで踊ってくれました。
きっと普段の練習の成果を出せた内容だったと思います。
皆さんの素敵なパフォーマンスに拍手です!!
さて、そんな僅差の戦いの中、今回の順位は以下の通りとなりました。
まずは3位のAZU CREW

10人という、今回最大のメンバー数でのダンス。
キラキラと光るゴールドのセットアップに、息の合ったルーティーンがよかったです。
2位は
女の子4人組みの「S.M.A.T」
一番最初に踊ったのですが、緊張した感も無く、DOPEでかっこいいHIP-HOPを見せてくれました。

そして優勝は
小学校3年生の女の子グループ「elf☆」

この堺キッズダンスコンテストに何度も挑戦して来てくれているチームです。可愛い衣装に身を包み、いつもフルパワーで渾身のダンス!!
練習の成果がすべて出し切れたのではないでしょうか。
おめでとうございます!!
コンテストはもちろん状況やジャッジによっても結果は変わってきます。
この「elf☆」は堺のコンテストでも何度も挑戦しては入賞できずに、チャレンジを繰り返してきたのです。
負ける、自分たちを見直す、次のステップに向かって練習する。
この繰り返しです。
その中で少しづつ成長していった彼女たちが、今回は優勝を手にすることが出来た訳です。
まさに継続は力なり!!
あきらめずに続けていく事の大切さを感じました。
コンテストは、一つの目安であり、目標ではありますが、全てではありません。
コンテストに負けたから駄目だとか、勝ったから偉いという事はありません。
結果だけでなく、過程も含めて、自分たちのやりたい表現ができたのか、
それに向けてどういう取り組みをしてきたかを基準に考えていただければと思います。
堺Blazersホームゲーム × 第6回堺キッズダンスコンテスト
が開催されました。
大阪の堺市で開催を続けている「堺キッズダンスコンテスト」シリーズの一環で、バレーボールのプロリーグの中にキッズダンスを取り入れていただいております。
堺市は「堺Blazers」のホームです。
「堺Blazers」はオリンピック日本代表選手なども擁し、熱い地元ファンと、バレーボールファンに支えられたチームであります。
そのバレーファンの皆さんに、少しでもダンスの楽しさを、そして逆にキッズダンスをやっている皆さんに少しでもバレーの素晴らしさを伝えられたらいいなと願ってやっております。
実際、ジャッジをしたCHIKCAちゃん、JINそして自分の3人もバレーの試合を観戦させていただきました。
テレビで見るのとは大違いのド迫力!!
選手の凄まじいアタック、驚くべき跳躍力、刻々と変わる戦況。
スポーツの持つパワーをもろに感じました。
皆さんも機会がありましたら是非試合会場で一度観戦される事をお勧めいたします!
さて、話をKIDS DANCE の方に戻します。
今回はさほど参加チームは多くなかったのですが、バラエティに富んだチームが参加してくれたので、審査している我々もとても楽しかったです。
正に目に入れても痛くないようなキュートな双子のチーム「はね&もも」、チーム全員で高度なアクロバットを取り入れた踊りを見せた「トリック☆スター」、大人っぽいスタイルできめてくれた「Charms」。
他のチームも全て各チーム特徴のあるスタイルで踊ってくれました。
きっと普段の練習の成果を出せた内容だったと思います。
皆さんの素敵なパフォーマンスに拍手です!!
さて、そんな僅差の戦いの中、今回の順位は以下の通りとなりました。
まずは3位のAZU CREW

10人という、今回最大のメンバー数でのダンス。
キラキラと光るゴールドのセットアップに、息の合ったルーティーンがよかったです。
2位は
女の子4人組みの「S.M.A.T」
一番最初に踊ったのですが、緊張した感も無く、DOPEでかっこいいHIP-HOPを見せてくれました。

そして優勝は
小学校3年生の女の子グループ「elf☆」

この堺キッズダンスコンテストに何度も挑戦して来てくれているチームです。可愛い衣装に身を包み、いつもフルパワーで渾身のダンス!!
練習の成果がすべて出し切れたのではないでしょうか。
おめでとうございます!!
コンテストはもちろん状況やジャッジによっても結果は変わってきます。
この「elf☆」は堺のコンテストでも何度も挑戦しては入賞できずに、チャレンジを繰り返してきたのです。
負ける、自分たちを見直す、次のステップに向かって練習する。
この繰り返しです。
その中で少しづつ成長していった彼女たちが、今回は優勝を手にすることが出来た訳です。
まさに継続は力なり!!
あきらめずに続けていく事の大切さを感じました。
コンテストは、一つの目安であり、目標ではありますが、全てではありません。
コンテストに負けたから駄目だとか、勝ったから偉いという事はありません。
結果だけでなく、過程も含めて、自分たちのやりたい表現ができたのか、
それに向けてどういう取り組みをしてきたかを基準に考えていただければと思います。
ストリートダンス ってどんなダンスですか?
最近、ますますリズムをとらない(とれない)自称ヒップホップダンサーが増えてきたように思います。
ストリートダンスと一口に言いますが、大きく分けて、POPPIN'、LOCKIN'、BREAKIN'のオールドスクールと、HIP-HOP(いわゆるフリースタイルダンス)とHOUSEの5つのジャンルがあります。
これにPVなどの影響によりJAZZ DANCE が混ざったスタイルが最近ではよく見受けられます。
さて、ストリートダンスを定義するとしたら、どう説明しますか?
自分の中での認識は「ビートに合わせてリズムをとりながら踊るダンス」です。
バレエやジャズダンスやコンテンポラリーダンスなど、リズムをとらなかったり、時には音楽なしで踊るケースもあります。
ストリートダンスとそういったダンスの一番の違いは、音楽に、いや、音楽の「リズム」に合わせて踊るという事だと僕は考えています。
物事には通常ベースになるアイデンティティがあります。
その根幹を崩したら、もはやそのものではなくなってしまいます。
文化とは、1人の人が決めて作るものではなく、多くの人が集まって作っていくものです。
ストリートダンスのカルチャーも、そのまだ浅い歴史の中で、いろんな人達によって作られて来ました。
時に革新的な変革が天才的な人物からもたらせれる事もあります。
また、その新しいチャレンジが、ダンスの根幹に沿っているのか、いないのかと議論になる事もあります。カルチャーにかかわっている人達が影響し合う中で、そういう新しいスタイルや改革も時には認められ、時には否定され、そして徐々に浸透していくものです。
自分はダンスをはじめて26年、ずっとそういう変遷の歴史を見てきました。
基本的に、変化し、発展していく事はいい事だと思っています。
しかしそれも、根幹のベースがあってこその変化です。
根幹自体も変化するとなると、それはもはやオリジナルのものとは別の、異なったものになってしまいます。
話は戻りますが、
僕にとってストリートダンスの定義は「リズムをとりながら踊るダンス」です。
自分にとってこれはストリートダンスの根幹なので、決して譲ることはできません。
逆に言えば、リズムをとっていないダンスは自分にとってはストリートダンスではなくなります。
最近では、ステップダンスを踊っている人達でさえ、リズムをとっていなかったり、ハヤどりしすぎて、音に合っていなかったりする人達がいます。
それはもう別のジャンルです。
似ているかもしれないけど、違う踊りです。
「カレーライス」と「ハヤシライス」
「うどん」と「そば」
そのぐらい違います。
確かに似てますよ。
でもね、全然違うんです。
似てればいいってもんじゃない。
一緒にしないでください。
自分のスタジオ、スタジオフェイス浦安校の代表をしているYUCHANが、先日、フェイス浦安校に通い始めた、とある大人の男性生徒さんの話をしてくれました。
だいたい要約すると以下のような感じになります。
YUCHANの初心者クラスに通い始めた男性。
スポーツクラブで、かなり長い年月ダンスを続けてきたようです。
しかしYUCHANの初心者レッスンにも最初全然ついてこれなかったらしいです。
何回か通ううちに、その生徒さんがYUCHANにこんな感じの話をしてくれたそうです。
「今までやってきたスポーツクラブのダンスと、
ここで習うダンスが何が違うかようやくわかりました。
ここでやっているダンスはリズムをとっているんですね。
今までやっていたのは体操でした。」
そして、
「ダンスって楽しいですね」
と言ってくれたそうです。
そうなんです。
ダンスって楽しいんです。
リズムをとっているストリートダンスは本当に楽しいんです。
それは多分、人間が生来もっている「踊りたい」という欲求と呼応するからだと思います。
リズムをとっていないのは、ダンスではなくて体操なんです。
体操が楽しくないとは言いませんが、ダンスの楽しさとは全く異質だと思います。
ストリートダンスはシンプルです。
まずリズムをとる。
あらゆる技術やステップはすべてのその後の話です。
ちゃんとダンスをしていない人達が増えているのは、
ちゃんとダンスを教えていない人達が増えているからだと思います。
この問題については、現在いくつか策を考え中です。
ストリートダンスの良さをきちんと伝えられるように、微力ながら頑張っていきます。
ストリートダンスと一口に言いますが、大きく分けて、POPPIN'、LOCKIN'、BREAKIN'のオールドスクールと、HIP-HOP(いわゆるフリースタイルダンス)とHOUSEの5つのジャンルがあります。
これにPVなどの影響によりJAZZ DANCE が混ざったスタイルが最近ではよく見受けられます。
さて、ストリートダンスを定義するとしたら、どう説明しますか?
自分の中での認識は「ビートに合わせてリズムをとりながら踊るダンス」です。
バレエやジャズダンスやコンテンポラリーダンスなど、リズムをとらなかったり、時には音楽なしで踊るケースもあります。
ストリートダンスとそういったダンスの一番の違いは、音楽に、いや、音楽の「リズム」に合わせて踊るという事だと僕は考えています。
物事には通常ベースになるアイデンティティがあります。
その根幹を崩したら、もはやそのものではなくなってしまいます。
文化とは、1人の人が決めて作るものではなく、多くの人が集まって作っていくものです。
ストリートダンスのカルチャーも、そのまだ浅い歴史の中で、いろんな人達によって作られて来ました。
時に革新的な変革が天才的な人物からもたらせれる事もあります。
また、その新しいチャレンジが、ダンスの根幹に沿っているのか、いないのかと議論になる事もあります。カルチャーにかかわっている人達が影響し合う中で、そういう新しいスタイルや改革も時には認められ、時には否定され、そして徐々に浸透していくものです。
自分はダンスをはじめて26年、ずっとそういう変遷の歴史を見てきました。
基本的に、変化し、発展していく事はいい事だと思っています。
しかしそれも、根幹のベースがあってこその変化です。
根幹自体も変化するとなると、それはもはやオリジナルのものとは別の、異なったものになってしまいます。
話は戻りますが、
僕にとってストリートダンスの定義は「リズムをとりながら踊るダンス」です。
自分にとってこれはストリートダンスの根幹なので、決して譲ることはできません。
逆に言えば、リズムをとっていないダンスは自分にとってはストリートダンスではなくなります。
最近では、ステップダンスを踊っている人達でさえ、リズムをとっていなかったり、ハヤどりしすぎて、音に合っていなかったりする人達がいます。
それはもう別のジャンルです。
似ているかもしれないけど、違う踊りです。
「カレーライス」と「ハヤシライス」
「うどん」と「そば」
そのぐらい違います。
確かに似てますよ。
でもね、全然違うんです。
似てればいいってもんじゃない。
一緒にしないでください。
自分のスタジオ、スタジオフェイス浦安校の代表をしているYUCHANが、先日、フェイス浦安校に通い始めた、とある大人の男性生徒さんの話をしてくれました。
だいたい要約すると以下のような感じになります。
YUCHANの初心者クラスに通い始めた男性。
スポーツクラブで、かなり長い年月ダンスを続けてきたようです。
しかしYUCHANの初心者レッスンにも最初全然ついてこれなかったらしいです。
何回か通ううちに、その生徒さんがYUCHANにこんな感じの話をしてくれたそうです。
「今までやってきたスポーツクラブのダンスと、
ここで習うダンスが何が違うかようやくわかりました。
ここでやっているダンスはリズムをとっているんですね。
今までやっていたのは体操でした。」
そして、
「ダンスって楽しいですね」
と言ってくれたそうです。
そうなんです。
ダンスって楽しいんです。
リズムをとっているストリートダンスは本当に楽しいんです。
それは多分、人間が生来もっている「踊りたい」という欲求と呼応するからだと思います。
リズムをとっていないのは、ダンスではなくて体操なんです。
体操が楽しくないとは言いませんが、ダンスの楽しさとは全く異質だと思います。
ストリートダンスはシンプルです。
まずリズムをとる。
あらゆる技術やステップはすべてのその後の話です。
ちゃんとダンスをしていない人達が増えているのは、
ちゃんとダンスを教えていない人達が増えているからだと思います。
この問題については、現在いくつか策を考え中です。
ストリートダンスの良さをきちんと伝えられるように、微力ながら頑張っていきます。
STEPPIN' OUT VOL.15 ありがとうございました!!
スタジオ・フェイス発表会、Steppin'Out Vol.15が終了し、怒涛のようなリハーサルや準備の日々が終わりました。
今、忙しくないわけではないですが、一段落しております。
これからやらずにおいていた、結構なデスクワークをこなしていかなければいけませんが・・・
さて、あらためまして、Steppin'Out ご参加、ご観覧、ご協力いただきました皆様誠にありがとうございました。
今回が15回目となりました。
「ダンスはエンタテインメントである」という信念のもとに、
発表会も単なるダンスナンバーのラレツであってはならないという意識のもとに、見に来ていただく皆さんが楽しいと思ってもらえるステージ作りに専念しました。
今回のテーマは西遊記。
ホントは、自分が孫悟空をやるつもりもなかったんですが、いろいろな都合で主役?的な役割をやらせていただきました。
つたない芝居でしたが、三蔵法師の佐久間さん、猪八戒のYUCHAN、そして芝居の舞台にもたびたび挑戦している沙悟浄の前田君のサポートで、なんとか乗り切れたと思います。
敵役の、カポエラのマイル、そして姫役のKAICHOUもよかったな。
そしてもちろん、参加した会員の皆さんもとても頑張っていたし、フェイス講師陣の振付も素晴らしかったです。
いろいろと、手間暇かけて、時間をかけて舞台を作っていくという事が最近では少なくなってきてしまっているかと思います。
ダンスのイベントなどでも、自分たちの出番のちょっと前に来て、自分たちが踊ったら帰って行ってしまう人達が多くなり、古くからダンスにかかわっている人達の中では問題視されております。
自分のダンスにしか興味がない人を、僕はカラオケダンスと呼んでいます。
自分の事にしか興味がない人のダンスは、同じように他の人からの注目を得られないでしょう。
ダンスにかかわる皆さんは是非、他の人のダンスを見る事、そして何かを感じる事を忘れないで欲しいと思います。
そして、時間と手間をかけてダンスで何かを作っていく事の大切さを忘れないでください。
普段かかわりのない人達とダンスについて語り合い、時間と労力を共有し、結果として一つの舞台につなげるという作業は、他にかえる事の出来ない掛け替えのない機会です。
作品一つ一つへの労力もさることながら、舞台ならではの醍醐味というものがあると思います。
舞台は、イベントと違っていろいろな前後があります。
それだけに、よりドラマチックな踊りが見られるのかもしれません。
スタジオ・フェイスは、ストリートダンスのラフなかっこよさもさることながら、舞台ならではの素晴らしさも忘れずに、これからもダンスに関わる活動を続けていきたいと思います。
今、忙しくないわけではないですが、一段落しております。
これからやらずにおいていた、結構なデスクワークをこなしていかなければいけませんが・・・
さて、あらためまして、Steppin'Out ご参加、ご観覧、ご協力いただきました皆様誠にありがとうございました。
今回が15回目となりました。
「ダンスはエンタテインメントである」という信念のもとに、
発表会も単なるダンスナンバーのラレツであってはならないという意識のもとに、見に来ていただく皆さんが楽しいと思ってもらえるステージ作りに専念しました。
今回のテーマは西遊記。
ホントは、自分が孫悟空をやるつもりもなかったんですが、いろいろな都合で主役?的な役割をやらせていただきました。
つたない芝居でしたが、三蔵法師の佐久間さん、猪八戒のYUCHAN、そして芝居の舞台にもたびたび挑戦している沙悟浄の前田君のサポートで、なんとか乗り切れたと思います。
敵役の、カポエラのマイル、そして姫役のKAICHOUもよかったな。
そしてもちろん、参加した会員の皆さんもとても頑張っていたし、フェイス講師陣の振付も素晴らしかったです。
いろいろと、手間暇かけて、時間をかけて舞台を作っていくという事が最近では少なくなってきてしまっているかと思います。
ダンスのイベントなどでも、自分たちの出番のちょっと前に来て、自分たちが踊ったら帰って行ってしまう人達が多くなり、古くからダンスにかかわっている人達の中では問題視されております。
自分のダンスにしか興味がない人を、僕はカラオケダンスと呼んでいます。
自分の事にしか興味がない人のダンスは、同じように他の人からの注目を得られないでしょう。
ダンスにかかわる皆さんは是非、他の人のダンスを見る事、そして何かを感じる事を忘れないで欲しいと思います。
そして、時間と手間をかけてダンスで何かを作っていく事の大切さを忘れないでください。
普段かかわりのない人達とダンスについて語り合い、時間と労力を共有し、結果として一つの舞台につなげるという作業は、他にかえる事の出来ない掛け替えのない機会です。
作品一つ一つへの労力もさることながら、舞台ならではの醍醐味というものがあると思います。
舞台は、イベントと違っていろいろな前後があります。
それだけに、よりドラマチックな踊りが見られるのかもしれません。
スタジオ・フェイスは、ストリートダンスのラフなかっこよさもさることながら、舞台ならではの素晴らしさも忘れずに、これからもダンスに関わる活動を続けていきたいと思います。
フェイス発表会 COMMING SOON!!
またまたBLOG更新とどこおってすいません。
UKのロンドンファイナルを終え、堺祭りのコンテスト、飯田ツアーと怒涛のごとく過ごしてまいりました。
しかし、忙しのはなぜかと言えば、
自分がやっているスタジオ・フェイスが間のなく15回目のダンス発表会を開催されるからです!
発表会と言ってもフェイスの発表会はちょっと一味違います。
「見に来た人が楽しめる!」をコンセプトに、ストーリーとともに舞台が進行していく形式をとっているのです。
なので、ピアノの発表会のように、1ナンバーずつダンスをして終わりの繰り返しではありません。
きっと皆さん楽しんでもらえると思いますので、是非見に来てください。

今回のストーりーは西遊記をモチーフに、アレンジした内容です。
ありがたいお経を求めて遠く天竺に旅する三蔵法師と3人の弟子(孫悟空、猪八戒、沙悟浄)達。しかしその行く手には様々な困難が待ち受けています・・・という誰もが知っているおなじみのストーリー。
自分も今回はそこそこ出ます。
*ちなみに5月にやった公演とはキャストもストーリーも全く違いますのでご注意ください!!
さて、今週からは全体リハーサルが始まっていきます!
気合をいれてやらないと!
では皆様ご来場をお待ちしております。
チケットは、ローソンチケットか出演者、またはスタジオフェイスまでお問い合わせください!!
■Steppin’ Out vol.15
2012/11/17(土)【全2回公演】
開場 13:00 開演 13:30
開場 16:30 開演 17:00
会場:前進座劇場(吉祥寺)
▼チケット価格
自由席 前売り 3,500円 / 当日 4,000円
指定席 前売り 4,000円 / 当日 4,500円
▼チケット取り扱い
Studio Faith赤坂校 :03-3583-9699
ローソンチケット:0570-084-003 http://l-tike.com/(Lコード:31363)※自由席のみ
UKのロンドンファイナルを終え、堺祭りのコンテスト、飯田ツアーと怒涛のごとく過ごしてまいりました。
しかし、忙しのはなぜかと言えば、
自分がやっているスタジオ・フェイスが間のなく15回目のダンス発表会を開催されるからです!
発表会と言ってもフェイスの発表会はちょっと一味違います。
「見に来た人が楽しめる!」をコンセプトに、ストーリーとともに舞台が進行していく形式をとっているのです。
なので、ピアノの発表会のように、1ナンバーずつダンスをして終わりの繰り返しではありません。
きっと皆さん楽しんでもらえると思いますので、是非見に来てください。

今回のストーりーは西遊記をモチーフに、アレンジした内容です。
ありがたいお経を求めて遠く天竺に旅する三蔵法師と3人の弟子(孫悟空、猪八戒、沙悟浄)達。しかしその行く手には様々な困難が待ち受けています・・・という誰もが知っているおなじみのストーリー。
自分も今回はそこそこ出ます。
*ちなみに5月にやった公演とはキャストもストーリーも全く違いますのでご注意ください!!
さて、今週からは全体リハーサルが始まっていきます!
気合をいれてやらないと!
では皆様ご来場をお待ちしております。
チケットは、ローソンチケットか出演者、またはスタジオフェイスまでお問い合わせください!!
■Steppin’ Out vol.15
2012/11/17(土)【全2回公演】
開場 13:00 開演 13:30
開場 16:30 開演 17:00
会場:前進座劇場(吉祥寺)
▼チケット価格
自由席 前売り 3,500円 / 当日 4,000円
指定席 前売り 4,000円 / 当日 4,500円
▼チケット取り扱い
Studio Faith赤坂校 :03-3583-9699
ローソンチケット:0570-084-003 http://l-tike.com/(Lコード:31363)※自由席のみ
UK B-BOY WORLD FINALS 最終決戦!!
UK B-BOY CHAMPIONSHIPS WORLD FINALS DAY2
もう帰国しておりますが、今日はダンス界のWORLD CUP、UK B-BOY CHAMPIONSHIPS の2日目の模様を書きたいと思います。
毎年恒例となったBRXTON ACADEMY(ブリクストン・アカデミィ)は、今年も超満員!
5,000人の観客が詰めかけました。

1年を通じで、このイベントを楽しみにしている人達もいる事でしょう。
それだけこの大会は、エキサイティングでそして面白いものです。

2日目、最終決戦のスケジュールは、
B-Boy Solo、Poppin' Solo、Free Style(Hip-Hop) Solo の各BEST4 Battle。
そして、メインイベントであるB-Boy Crew Battle のBEST8 Battleが行われた。
ソロバトルの各日本代表は残念ながら初日に敗退しており、このブリクストンのステージを踏むことは出来なかった。
改めて悔しさを噛みしめる、Poppin'代表のRYOSUKEとB-Boy代表のYU-YA。
初戦で敗退した彼らは2ムーヴを踊ったのみで、世界の強豪を前に散っていった。
何か月もに渡る練習の結果がたった2ムーヴで終わってしまう。
これも世界大会のみせる厳しさだろう。
しかし、この2人は世界の舞台から多くを学んだようだ。
きっと新しい自分につなげていってくれるに違いない!!
今後の活躍を大いに期待したい!!

さて、大会のオープニングは、日本予選のKIDS DANCE CONTEST で見事優勝を飾った九州男児新鮮組。今やテレビ出演などでとっても人気がある彼ら。
下は8歳から上は15歳までの総勢12人の大所帯である。
テレビなどで人気が出てきているが、大事なのは、彼らのアンダーグラウンドな本物気質である。
残念ながらメディアでもてはやされるダンサーには、本物であることよりも肩書きだったり、分かりやすさだったり、面白さだったりが優先されることがある。
彼らのパフォーマンスは分かりやすくもあるが、本物から見ても「凄い」のだ!
特にチームを引っ張っているISSEIの実力は世界が認めるところとなっている。
そんな彼らのオープニングパフォーマンス。
予想通り会場はバカ沸き!!!
驚きと興奮の歓声に包まれた。
日本の子供達のダンスを世界の舞台でリプリゼントできるのは本当に素晴らしい機会である。舞台に立った子供たちもきっと一生忘れることの出来ない感動を得たのではないかと思う。
今後もこの機会を大切に育てていきたいと思った。

さて、九州男児新鮮組の素晴らしパフォーマンスの後は各ジャンルのソロバトルが次々と行われていった。
気になるのは我が日本代表、FOUNDNATION CREW の活躍です。
しかし、今回僕は久々に、B-BoyのSoloおよびCrewBattleのジャッジをする事となりました。一緒にジャッジするのはイギリスのマウス、そしてドイツのストームです。
なので、立場上、彼らを個人的に応援することはできません。
ただ、ただ、自分たちを出し切って優勝に向かって頑張ってほしいと祈るのみ。
迎えたCrew Battle の決戦、FOUNDNATION はファーストバトルとなります。
相手はベルギーのTEAM SHMETTA。
アグレッシブに攻めてくる彼らは、ルーティーンを多用!!
しかしながら、ルーティーンではFUONDNATIONの方が1枚も2枚も上だと言ってよいといえる。圧倒的とは言えないかもしれないがバトルは終始FOUNDNATIONの優勢で進んで行った。
加えてさく裂したのが若きエース、ISSEIのパワームーヴ。
完成度が高く、音を完璧に拾ったISSEIのムーヴには、ジャッジのマウスとストームも熱狂!!
最後までペースを崩さずバトルを展開したFOUNDNATIONは3対0で初戦バトルを物にします。

しかしながら同じブロックには優勝候補の韓国JINJO CREWが控えておりました。
JINJOはやはり安定したバトル運びでギリシャのDEAD PREZZを下します。
(ちなみにDEAD PREZZの面白ルーティーンには会場は沸きに沸きましたが・・・)
迎えたBEST4、いよいよ強豪、韓国のJINJO 対 日本のFOUNDNATIONの戦いです。
このバトルは出来れば決勝で見たかった!!
攻防は一進一退であった。
FOUNDNATIONは凝ったルーティーンを連発して責めるが、JINJOもルーティーンは得意中の得意である!
加えてソロのムーヴも凄いレベル!
そのスピード、オリジナリティ共に素晴らしいものがあった。
リーダーDRAGONをはじめ、おなじみSHUVANの胸バック宙、そしてISSEIのパワーなど、ソロでも相当なレベルで返しましたが、最終的には一歩及ばず。
残念ながらジャッジは3対0でJINJOの勝利となりました。
FOUNDNATIONを倒して決勝に駒を進めてJINJOは、別のブロックから決勝進出を果たしたイギリスのチーム、SOUL MAVERICKSを倒して優勝を果たしました!!
今年のUK B-BOY CHAMPIONSHIPS も本当に素晴らしく、凄く、そして面白いイベントだった。
参加した日本人チームはそれぞれ課題を持って帰国しました。
皆、想い出だけでなく、次につながるステップになったと思う。
世界の壁は高く、厚いです。
しかし、挑戦する価値はあるし可能性もある。
勝つか負けるかは、挑戦しないと分からないし、
その価値も調整ンした奴にしか分からない。
挑戦し続けよう!!
より素晴らしい自分に出会うために!!!
●各ジャンルの優勝は以下の通り!
B-Boy Crew:JINJO CREW (Korea)

B-Boy Solo: KAREEM (USA)

Poppin’Solo:GREENTECK (Canada)

Hip-Hop Solo:MUFASA (France)

土曜日に行われたIBEのプログラム、7TOSMOKEで優勝したISSEI(九州男児新鮮組/FOUNDNATION CREW)も舞台上で表彰されました!!

もう帰国しておりますが、今日はダンス界のWORLD CUP、UK B-BOY CHAMPIONSHIPS の2日目の模様を書きたいと思います。
毎年恒例となったBRXTON ACADEMY(ブリクストン・アカデミィ)は、今年も超満員!
5,000人の観客が詰めかけました。

1年を通じで、このイベントを楽しみにしている人達もいる事でしょう。
それだけこの大会は、エキサイティングでそして面白いものです。

2日目、最終決戦のスケジュールは、
B-Boy Solo、Poppin' Solo、Free Style(Hip-Hop) Solo の各BEST4 Battle。
そして、メインイベントであるB-Boy Crew Battle のBEST8 Battleが行われた。
ソロバトルの各日本代表は残念ながら初日に敗退しており、このブリクストンのステージを踏むことは出来なかった。
改めて悔しさを噛みしめる、Poppin'代表のRYOSUKEとB-Boy代表のYU-YA。
初戦で敗退した彼らは2ムーヴを踊ったのみで、世界の強豪を前に散っていった。
何か月もに渡る練習の結果がたった2ムーヴで終わってしまう。
これも世界大会のみせる厳しさだろう。
しかし、この2人は世界の舞台から多くを学んだようだ。
きっと新しい自分につなげていってくれるに違いない!!
今後の活躍を大いに期待したい!!

さて、大会のオープニングは、日本予選のKIDS DANCE CONTEST で見事優勝を飾った九州男児新鮮組。今やテレビ出演などでとっても人気がある彼ら。
下は8歳から上は15歳までの総勢12人の大所帯である。
テレビなどで人気が出てきているが、大事なのは、彼らのアンダーグラウンドな本物気質である。
残念ながらメディアでもてはやされるダンサーには、本物であることよりも肩書きだったり、分かりやすさだったり、面白さだったりが優先されることがある。
彼らのパフォーマンスは分かりやすくもあるが、本物から見ても「凄い」のだ!
特にチームを引っ張っているISSEIの実力は世界が認めるところとなっている。
そんな彼らのオープニングパフォーマンス。
予想通り会場はバカ沸き!!!
驚きと興奮の歓声に包まれた。
日本の子供達のダンスを世界の舞台でリプリゼントできるのは本当に素晴らしい機会である。舞台に立った子供たちもきっと一生忘れることの出来ない感動を得たのではないかと思う。
今後もこの機会を大切に育てていきたいと思った。

さて、九州男児新鮮組の素晴らしパフォーマンスの後は各ジャンルのソロバトルが次々と行われていった。
気になるのは我が日本代表、FOUNDNATION CREW の活躍です。
しかし、今回僕は久々に、B-BoyのSoloおよびCrewBattleのジャッジをする事となりました。一緒にジャッジするのはイギリスのマウス、そしてドイツのストームです。
なので、立場上、彼らを個人的に応援することはできません。
ただ、ただ、自分たちを出し切って優勝に向かって頑張ってほしいと祈るのみ。
迎えたCrew Battle の決戦、FOUNDNATION はファーストバトルとなります。
相手はベルギーのTEAM SHMETTA。
アグレッシブに攻めてくる彼らは、ルーティーンを多用!!
しかしながら、ルーティーンではFUONDNATIONの方が1枚も2枚も上だと言ってよいといえる。圧倒的とは言えないかもしれないがバトルは終始FOUNDNATIONの優勢で進んで行った。
加えてさく裂したのが若きエース、ISSEIのパワームーヴ。
完成度が高く、音を完璧に拾ったISSEIのムーヴには、ジャッジのマウスとストームも熱狂!!
最後までペースを崩さずバトルを展開したFOUNDNATIONは3対0で初戦バトルを物にします。

しかしながら同じブロックには優勝候補の韓国JINJO CREWが控えておりました。
JINJOはやはり安定したバトル運びでギリシャのDEAD PREZZを下します。
(ちなみにDEAD PREZZの面白ルーティーンには会場は沸きに沸きましたが・・・)
迎えたBEST4、いよいよ強豪、韓国のJINJO 対 日本のFOUNDNATIONの戦いです。
このバトルは出来れば決勝で見たかった!!
攻防は一進一退であった。
FOUNDNATIONは凝ったルーティーンを連発して責めるが、JINJOもルーティーンは得意中の得意である!
加えてソロのムーヴも凄いレベル!
そのスピード、オリジナリティ共に素晴らしいものがあった。
リーダーDRAGONをはじめ、おなじみSHUVANの胸バック宙、そしてISSEIのパワーなど、ソロでも相当なレベルで返しましたが、最終的には一歩及ばず。
残念ながらジャッジは3対0でJINJOの勝利となりました。
FOUNDNATIONを倒して決勝に駒を進めてJINJOは、別のブロックから決勝進出を果たしたイギリスのチーム、SOUL MAVERICKSを倒して優勝を果たしました!!
今年のUK B-BOY CHAMPIONSHIPS も本当に素晴らしく、凄く、そして面白いイベントだった。
参加した日本人チームはそれぞれ課題を持って帰国しました。
皆、想い出だけでなく、次につながるステップになったと思う。
世界の壁は高く、厚いです。
しかし、挑戦する価値はあるし可能性もある。
勝つか負けるかは、挑戦しないと分からないし、
その価値も調整ンした奴にしか分からない。
挑戦し続けよう!!
より素晴らしい自分に出会うために!!!
●各ジャンルの優勝は以下の通り!
B-Boy Crew:JINJO CREW (Korea)

B-Boy Solo: KAREEM (USA)

Poppin’Solo:GREENTECK (Canada)

Hip-Hop Solo:MUFASA (France)

土曜日に行われたIBEのプログラム、7TOSMOKEで優勝したISSEI(九州男児新鮮組/FOUNDNATION CREW)も舞台上で表彰されました!!

UK B-BOY WORLD FINALS 1日目は終了!!
UK B-BOY CHAMPIONSHIPS WORLD FINALS に来ております。
ここは、まさに、世界のトップダンサーが一堂に会するワールドカップ会場です。
毎年来ているが、やっぱりそのレベルは凄いものがある。
さて、1日目のコンテンツは
FREE STYLE SOLO BATTLE
POPPIN' SOLO BATTLE
B-BOY SOLO BATTLE
の3本と、同時に開催されているのはIBE FOOT WORK BATTLE と 7TOSMOKEである。
日本予選を勝ち抜いて戦いに臨む2人の勇者、POPPIN'代表のRYOSUKE、そしてB-BOY代表のYU-YA。
2人とも気合十分でバトルに臨みます。
まずはPOPPIN' SOLO BATTLE。
RYOSUKEは、気合十分でバトルに臨みますが、例年初戦だった日本代表のカードは今回は最終。BEST16という事だったので8バトル目となります。
満を持して臨むバトルの相手はFRANCEの女性POPPER CINTIA。
最近では、UKのPOPPIN'で優勝したフランスのDEY DEYをはじめとし、女性でも実力派のPOPPERがどんどん出てきております。
このCINTIAもその1人。
安定した踊り方、BODY CONTROL などもなかなかのもの。
しかS対するRYOSUKEももちろん負けてはいません。
焦ることなく自分の味を出して勝負します!!
あっという間の2ラウンド終了。
ジャッジの判定は・・・・
残念ながら2対1でCINTIA!!
しかし、日本の予選のバトルも見てきた僕の意見では、RYOSUKEはすべて出し切れていないかもしれないが、自分の味を確実に出してREPRESENTしていたと思います。
ナイスバトルでした!
そして、B-BOY SOLO BATTLE!!
これはまた、素晴らしいメンツがそろい踏みです。
日本代表のYU-YA。
この日のために情熱を傾け、集中し、気合を入れて練習をしてきた彼。
家族も応援にロンドンまで来てくれておりました。
彼の出番は3バトル目で相手はMEXICOのB-BOY HILL。
先行のHILLが踊る前にYU-YAに握手を求めに行くと、YU-YAはこれを拒否し、更にGUNで頭を吹っ飛ばすしぐさ!
これでバトルは一気にヒートアップ!!!
HILLの渾身のムーヴが炸裂します!
これに対するYU-YAの一本目、超高速のWINDMILLからHEADなどのコンビネーションはばっちり決まります!
続く2本目はHILLのエアーからのコンビネーションで始まります。
HILLはムーヴをきれいにまとめ上げてYU-YAの返しが来ました。
ここでハプニング!
YU-YAはMOVE FOR MOVE でエアートラックスからムーヴを始めますが、手が滑ってクラッシュ!その後なんとかリカバーするも焦りも手伝って、本来のYU-YAの実力は出せずに2本目を終了しました。
ジャッジはHILL。
残念ながらYU-YAも初戦敗退となりました。
聞けば、気合を入れて練習しすぎていたため、手を痛めていたという事。それでもHILLのMOVEに応えてエアートラックスから入ったところ、床の滑りに手のパワーがついていかなかったようです。
残念な敗退ではありましたが、十分世界の手ごたえを感じタ様子のYU-YA。
今後、まだまだ先のある彼のB-BOY人生に、大きな糧となったに違いありません。
同じくRYOSUKEも、この世界の雰囲気、日本と違う状況を見て、まだまだこれから頑張って挑戦し続けていこうという意思を固めたようです。
伊達に日本代表ではないこの2人。
転んでもただでは起きません!!
負けはしたけど、これからの成長が大いに期待できますね!
こうして、少しづつですが、世界のレベル、世界のシーンが日本の中に浸透していきます。
世界の舞台に立つという経験の、
他の何にも変えられない素晴らしさがここにあると思います。
その目で見て、体感して初めてわかる世界のレベル、壁、状況です。
自分たちの、ひいては日本人の良いところも悪いところも含め、改めて見直すことができる舞台がここにあります。
皆さんも、小さな日本にとどまっていないで、もっと目を見開いて世界を見ていきましょう。
未来は沢山あります!!!
さて、
もう一つ今年の大きな話題はHIP-HOP FREE STYLE 1ON1 BATTLEが始まったことだと言えます。
今回初の試みではりましたが、世界各国から参加者が集い、バトルを戦いました。
予選には九州男児新鮮組のキョスケもチャレンジ!!
これがなかなかどうして、素晴らしい踊りを見せてくれました。
僕の中では予選通過と思われたのですが、結果は残念ながら通過ならず。
Les TwinsやMAJIDなど超大物が参戦する中で躊躇せず戦った姿勢に拍手したいです!!
こうしてあっという間に終了したDAY1
今日はついにFINAL BATTLE がBRXTON ACADEMY で開催されます!!
世界のTOPを決めるこの大会
CREW BATTLE の代表、FOUNDNATION と、オープニングアクトを務める九州男児新鮮組の活躍を大いに期待したいと思います!!
ここは、まさに、世界のトップダンサーが一堂に会するワールドカップ会場です。
毎年来ているが、やっぱりそのレベルは凄いものがある。
さて、1日目のコンテンツは
FREE STYLE SOLO BATTLE
POPPIN' SOLO BATTLE
B-BOY SOLO BATTLE
の3本と、同時に開催されているのはIBE FOOT WORK BATTLE と 7TOSMOKEである。
日本予選を勝ち抜いて戦いに臨む2人の勇者、POPPIN'代表のRYOSUKE、そしてB-BOY代表のYU-YA。
2人とも気合十分でバトルに臨みます。
まずはPOPPIN' SOLO BATTLE。
RYOSUKEは、気合十分でバトルに臨みますが、例年初戦だった日本代表のカードは今回は最終。BEST16という事だったので8バトル目となります。
満を持して臨むバトルの相手はFRANCEの女性POPPER CINTIA。
最近では、UKのPOPPIN'で優勝したフランスのDEY DEYをはじめとし、女性でも実力派のPOPPERがどんどん出てきております。
このCINTIAもその1人。
安定した踊り方、BODY CONTROL などもなかなかのもの。
しかS対するRYOSUKEももちろん負けてはいません。
焦ることなく自分の味を出して勝負します!!
あっという間の2ラウンド終了。
ジャッジの判定は・・・・
残念ながら2対1でCINTIA!!
しかし、日本の予選のバトルも見てきた僕の意見では、RYOSUKEはすべて出し切れていないかもしれないが、自分の味を確実に出してREPRESENTしていたと思います。
ナイスバトルでした!
そして、B-BOY SOLO BATTLE!!
これはまた、素晴らしいメンツがそろい踏みです。
日本代表のYU-YA。
この日のために情熱を傾け、集中し、気合を入れて練習をしてきた彼。
家族も応援にロンドンまで来てくれておりました。
彼の出番は3バトル目で相手はMEXICOのB-BOY HILL。
先行のHILLが踊る前にYU-YAに握手を求めに行くと、YU-YAはこれを拒否し、更にGUNで頭を吹っ飛ばすしぐさ!
これでバトルは一気にヒートアップ!!!
HILLの渾身のムーヴが炸裂します!
これに対するYU-YAの一本目、超高速のWINDMILLからHEADなどのコンビネーションはばっちり決まります!
続く2本目はHILLのエアーからのコンビネーションで始まります。
HILLはムーヴをきれいにまとめ上げてYU-YAの返しが来ました。
ここでハプニング!
YU-YAはMOVE FOR MOVE でエアートラックスからムーヴを始めますが、手が滑ってクラッシュ!その後なんとかリカバーするも焦りも手伝って、本来のYU-YAの実力は出せずに2本目を終了しました。
ジャッジはHILL。
残念ながらYU-YAも初戦敗退となりました。
聞けば、気合を入れて練習しすぎていたため、手を痛めていたという事。それでもHILLのMOVEに応えてエアートラックスから入ったところ、床の滑りに手のパワーがついていかなかったようです。
残念な敗退ではありましたが、十分世界の手ごたえを感じタ様子のYU-YA。
今後、まだまだ先のある彼のB-BOY人生に、大きな糧となったに違いありません。
同じくRYOSUKEも、この世界の雰囲気、日本と違う状況を見て、まだまだこれから頑張って挑戦し続けていこうという意思を固めたようです。
伊達に日本代表ではないこの2人。
転んでもただでは起きません!!
負けはしたけど、これからの成長が大いに期待できますね!
こうして、少しづつですが、世界のレベル、世界のシーンが日本の中に浸透していきます。
世界の舞台に立つという経験の、
他の何にも変えられない素晴らしさがここにあると思います。
その目で見て、体感して初めてわかる世界のレベル、壁、状況です。
自分たちの、ひいては日本人の良いところも悪いところも含め、改めて見直すことができる舞台がここにあります。
皆さんも、小さな日本にとどまっていないで、もっと目を見開いて世界を見ていきましょう。
未来は沢山あります!!!
さて、
もう一つ今年の大きな話題はHIP-HOP FREE STYLE 1ON1 BATTLEが始まったことだと言えます。
今回初の試みではりましたが、世界各国から参加者が集い、バトルを戦いました。
予選には九州男児新鮮組のキョスケもチャレンジ!!
これがなかなかどうして、素晴らしい踊りを見せてくれました。
僕の中では予選通過と思われたのですが、結果は残念ながら通過ならず。
Les TwinsやMAJIDなど超大物が参戦する中で躊躇せず戦った姿勢に拍手したいです!!
こうしてあっという間に終了したDAY1
今日はついにFINAL BATTLE がBRXTON ACADEMY で開催されます!!
世界のTOPを決めるこの大会
CREW BATTLE の代表、FOUNDNATION と、オープニングアクトを務める九州男児新鮮組の活躍を大いに期待したいと思います!!
ダンスは何のために踊るんですか?
先日の日曜日、金沢にて5TOWNS FESTA STREET DANCE CONTEST が開催されました。
なんと今年で14回目!!!
14年目って事です。
14年という歳月は、誰にとっても結構長い歳月でしょう。
生まれた子供が中学2年生に!
高校1年生だった子は30歳に!
当然ですが、当時30歳だった僕は44歳になりました。
まずは、この長い年月、ダンスのコンテストを続けていただいている町の方々、仕切りをやっていただいているリコールの山本さん、その他関係者の皆さんに深く感謝したいです。
こういう場所があるのは決して当たり前ではないです。
町の方々がダンスに理解を示して、こういうイベントを続けていただいているからこそ、金沢の町にダンスが根付き、今のシーンがある訳です。
ひいてはそれが石川県、そして北陸、そして全国のシーンに少しづつ影響を与えているのです。
参加される方はそういう環境について是非もういちど感謝の気持ちを持たれていただければと思います。
さて、今年最も印象に残った事は、
これは参加された皆さんにとってもかもしれませんが、
一般部門の優勝を中学生の女の子、「チビカホ」がソロで取った事ではないでしょうか。
恐らく、5TOWNSのコンテスト史上、ソロでの優勝は初だと思います。
ソロでの受賞の意味は実際簡単です。
彼女の"ダンス"が一番素晴らしかったからです。
そして、我々が審査しているのは"ダンス"です。
いつも"ダンス"と真摯に向き合っている人しか審査員として5TOWNS FES には参加しておりません。
パフォーマンスコンテストではなく、シンクロ(そろっているか)コンテストでもなく、ストリートダンスのダンスコンテストなのです。
もちろん、ダンスの構成や、衣装とダンスの融合や、表情や、チームワークなどもダンスの一部としては重要な要素ですが、それより何より、ダンスとは何か、素晴らしいストリートダンスとは何かというコンテストなのです。
当たり前のようで、実は理解されていない方が多いこのシンプルな答え。
では、ストリートダンスとはいったい何なのか。
これが分かっていないと結局はいいダンスが踊れない事になります。
自分は毎年、聞きにくる参加者の人には同じことを話し続けていますが、なかなかこれを理解して自分のものにしてくる人達が少ないのが現状です。
とっても簡単な答え。
一番大切な事はリズムを取る事です。
前にも何度か書きましたが、リズムをとりつづける事です。
「リズムとってるじゃん!」
と思う人も多いかと思います。
そういう人に限って恐らく取ってないです。
ポージングの連続だったりします。
これ以上言葉で説明するのも難しいので書きませんが、毎年話しても改善されないシーンがあるという事は、このシンプルな事が本当には理解されていな証拠だと思います。
今後は、金沢の地でもワークショップなども含め、もっとこの事を伝えられるように何か方法を考えて、努力していきたいと思います。
これは金沢のシーンに深く関わらせてもらってきた僕の、金沢のシーンに対する恩返しの一環です。
疑問に思われる方は是非レッスンに参加してみてください。
そこには明確な答えがあります。
さて、もう1つ印象的な事がありました。
それは参加者のうちのとあるグループの子が、
「私はこういうダンスを踊りたいんですがそれでは勝てないようなんです」
というような内容の事を言ってきた事です。
僕は、ここでちょっと語気を強めて言ってしまいました。
何のためにダンスをしているの?
コンテストに勝つためにダンスをしているのか?
・・・と
以降再編集し新ブログにアップいたしました。
以下のURLからご覧ください。
http://s-faith.com/miyatatakeo/dance-theory/why-you-dance/
なんと今年で14回目!!!
14年目って事です。
14年という歳月は、誰にとっても結構長い歳月でしょう。
生まれた子供が中学2年生に!
高校1年生だった子は30歳に!
当然ですが、当時30歳だった僕は44歳になりました。
まずは、この長い年月、ダンスのコンテストを続けていただいている町の方々、仕切りをやっていただいているリコールの山本さん、その他関係者の皆さんに深く感謝したいです。
こういう場所があるのは決して当たり前ではないです。
町の方々がダンスに理解を示して、こういうイベントを続けていただいているからこそ、金沢の町にダンスが根付き、今のシーンがある訳です。
ひいてはそれが石川県、そして北陸、そして全国のシーンに少しづつ影響を与えているのです。
参加される方はそういう環境について是非もういちど感謝の気持ちを持たれていただければと思います。
さて、今年最も印象に残った事は、
これは参加された皆さんにとってもかもしれませんが、
一般部門の優勝を中学生の女の子、「チビカホ」がソロで取った事ではないでしょうか。
恐らく、5TOWNSのコンテスト史上、ソロでの優勝は初だと思います。
ソロでの受賞の意味は実際簡単です。
彼女の"ダンス"が一番素晴らしかったからです。
そして、我々が審査しているのは"ダンス"です。
いつも"ダンス"と真摯に向き合っている人しか審査員として5TOWNS FES には参加しておりません。
パフォーマンスコンテストではなく、シンクロ(そろっているか)コンテストでもなく、ストリートダンスのダンスコンテストなのです。
もちろん、ダンスの構成や、衣装とダンスの融合や、表情や、チームワークなどもダンスの一部としては重要な要素ですが、それより何より、ダンスとは何か、素晴らしいストリートダンスとは何かというコンテストなのです。
当たり前のようで、実は理解されていない方が多いこのシンプルな答え。
では、ストリートダンスとはいったい何なのか。
これが分かっていないと結局はいいダンスが踊れない事になります。
自分は毎年、聞きにくる参加者の人には同じことを話し続けていますが、なかなかこれを理解して自分のものにしてくる人達が少ないのが現状です。
とっても簡単な答え。
一番大切な事はリズムを取る事です。
前にも何度か書きましたが、リズムをとりつづける事です。
「リズムとってるじゃん!」
と思う人も多いかと思います。
そういう人に限って恐らく取ってないです。
ポージングの連続だったりします。
これ以上言葉で説明するのも難しいので書きませんが、毎年話しても改善されないシーンがあるという事は、このシンプルな事が本当には理解されていな証拠だと思います。
今後は、金沢の地でもワークショップなども含め、もっとこの事を伝えられるように何か方法を考えて、努力していきたいと思います。
これは金沢のシーンに深く関わらせてもらってきた僕の、金沢のシーンに対する恩返しの一環です。
疑問に思われる方は是非レッスンに参加してみてください。
そこには明確な答えがあります。
さて、もう1つ印象的な事がありました。
それは参加者のうちのとあるグループの子が、
「私はこういうダンスを踊りたいんですがそれでは勝てないようなんです」
というような内容の事を言ってきた事です。
僕は、ここでちょっと語気を強めて言ってしまいました。
何のためにダンスをしているの?
コンテストに勝つためにダンスをしているのか?
・・・と
以降再編集し新ブログにアップいたしました。
以下のURLからご覧ください。
http://s-faith.com/miyatatakeo/dance-theory/why-you-dance/
かっこよかったら 押しちゃったんです!!
一度さぼりだすと、ずっとサボる悪い癖で、BLOG書いてませんでした。
とういのも書きたい事あるけど、それをちゃんと整理する余裕が無くて・・
どっか、完璧主義なところがあり、それが邪魔するんだと思います。
いい意味で、完璧主義を早く捨てたい!
さて、と言う事で書くこは沢山あるんですが、直近では、先日お手伝いをさせていただいたTEE氏のライブの件を書きたいと思います!
もともと広島出身のアーティストということで、同じく広島を基盤に活躍しているTAKAからの紹介で、東京のライブのサポートダンサーオのお手伝いをさせていただく事となりました。
お手伝いさせていただいたのは、スタジオ・フェイスの子供達。
今回は初めて、浦安フェイスの子供達が半分以上を占めたので、赤坂スタジオの子供たちとはちょと様子が違いました。
赤坂に来ている子達は他にもこういう機会に他に恵まれる事もあったりして、ちょっと慣れてたりするのです。浦安の子達はあまり慣れていない子が多く、それだけにハプニングもありました。
本番前のリハーサル後、ロビーに集められた子供達にダンスの統括をしているウメ君が注意をしてくれました。
いいですか、注意したい事が4つあります。
1つめ、ダラダラ行動しない!
2つめ、返事をちゃんとする!
・・・
あー、これは普段からそういう事をちゃんと言っていない自分を始めスタジオの雰囲気のせいだと痛感しました。
楽しくやるが一番大切だけど、挨拶や返事をちゃんとしない子供達をそのままにしている自分の責任だなぁと・・・
よそのスタジオの先生に注意してもらって恥ずかしい気持ちでした。
しかし、その後の3つ目の注意は衝撃的!!!
3つめ、舞台の裏の物を勝手にいじらない!
(どうやら舞台裏にあった機材のボタンなんかを勝手に押したりしたようでした)
誰ですがいじったのは?
(ここで数名が手を上げます)
いじっちゃだめっていったでしょ!
何でいじったの?
ある子供がこれに答えました
「かっこよかったから」
このやり取りは俺にとってはかなりの衝撃!
機械を勝手にいじるとか、そんなこと絶対に考えられないので、そんな事注意をしようとも思わなかった。
まずは「そんな事するんだ」という驚きが1つめ。
そして、それに勝る衝撃は、
「かっこよかったから」という正直な子供らしい返答。
やっては絶対いけない事だけど、
そんな事言われたら怒る気無くなります。
子供って純粋だな。
そこで嘘つく子より、正直に言う子の方が俺は好きです。
笑ってはいけないから、もちろんその場では笑わなかったけど、心の中では爆笑でした。
ウメ君もレイナちゃんも本当にお世話かけました。
すいません。
飯田のスタジオの子たちも全く挨拶をしなくて、それを3年注意し続けてようやく最近は変わってきたかなと思っている矢先。
浦安や赤坂の子供への接し方ももっとちゃんとしていこうと思いました。
自分も子を持つ親ですが、礼儀の基本は明らかに家庭です。
学校でもないし、もちろんダンススタジオでもないとし思います。
保護者の皆さんは、自戒も含めてですが、是非、返事や挨拶、お礼など、最低限の礼儀だけはしっかりしつけていきましょう!!
さて、そんな事件を乗り越えて? 本番がやってきました。
踊らせてもらった「がんばれよ」という応援ソングは、アップテンポだけどなかなか感動的な歌。
しかも、アンコール前のしめくくりの一番いいところです。
こんないい場面に出させてもらったフェイスの子供達は幸せ者!!
ちょっとした間違いはあったけど、思いっきり踊れて、笑顔も最高で、とってもいいステージだったと思います。
改めめまして、チャンスをくれたTEE氏とその回りの皆さん、TAKA、ウメ君、レイナちゃんに感謝したいです。
ありがとうございました!!

とういのも書きたい事あるけど、それをちゃんと整理する余裕が無くて・・
どっか、完璧主義なところがあり、それが邪魔するんだと思います。
いい意味で、完璧主義を早く捨てたい!
さて、と言う事で書くこは沢山あるんですが、直近では、先日お手伝いをさせていただいたTEE氏のライブの件を書きたいと思います!
もともと広島出身のアーティストということで、同じく広島を基盤に活躍しているTAKAからの紹介で、東京のライブのサポートダンサーオのお手伝いをさせていただく事となりました。
お手伝いさせていただいたのは、スタジオ・フェイスの子供達。
今回は初めて、浦安フェイスの子供達が半分以上を占めたので、赤坂スタジオの子供たちとはちょと様子が違いました。
赤坂に来ている子達は他にもこういう機会に他に恵まれる事もあったりして、ちょっと慣れてたりするのです。浦安の子達はあまり慣れていない子が多く、それだけにハプニングもありました。
本番前のリハーサル後、ロビーに集められた子供達にダンスの統括をしているウメ君が注意をしてくれました。
いいですか、注意したい事が4つあります。
1つめ、ダラダラ行動しない!
2つめ、返事をちゃんとする!
・・・
あー、これは普段からそういう事をちゃんと言っていない自分を始めスタジオの雰囲気のせいだと痛感しました。
楽しくやるが一番大切だけど、挨拶や返事をちゃんとしない子供達をそのままにしている自分の責任だなぁと・・・
よそのスタジオの先生に注意してもらって恥ずかしい気持ちでした。
しかし、その後の3つ目の注意は衝撃的!!!
3つめ、舞台の裏の物を勝手にいじらない!
(どうやら舞台裏にあった機材のボタンなんかを勝手に押したりしたようでした)
誰ですがいじったのは?
(ここで数名が手を上げます)
いじっちゃだめっていったでしょ!
何でいじったの?
ある子供がこれに答えました
「かっこよかったから」
このやり取りは俺にとってはかなりの衝撃!
機械を勝手にいじるとか、そんなこと絶対に考えられないので、そんな事注意をしようとも思わなかった。
まずは「そんな事するんだ」という驚きが1つめ。
そして、それに勝る衝撃は、
「かっこよかったから」という正直な子供らしい返答。
やっては絶対いけない事だけど、
そんな事言われたら怒る気無くなります。
子供って純粋だな。
そこで嘘つく子より、正直に言う子の方が俺は好きです。
笑ってはいけないから、もちろんその場では笑わなかったけど、心の中では爆笑でした。
ウメ君もレイナちゃんも本当にお世話かけました。
すいません。
飯田のスタジオの子たちも全く挨拶をしなくて、それを3年注意し続けてようやく最近は変わってきたかなと思っている矢先。
浦安や赤坂の子供への接し方ももっとちゃんとしていこうと思いました。
自分も子を持つ親ですが、礼儀の基本は明らかに家庭です。
学校でもないし、もちろんダンススタジオでもないとし思います。
保護者の皆さんは、自戒も含めてですが、是非、返事や挨拶、お礼など、最低限の礼儀だけはしっかりしつけていきましょう!!
さて、そんな事件を乗り越えて? 本番がやってきました。
踊らせてもらった「がんばれよ」という応援ソングは、アップテンポだけどなかなか感動的な歌。
しかも、アンコール前のしめくくりの一番いいところです。
こんないい場面に出させてもらったフェイスの子供達は幸せ者!!
ちょっとした間違いはあったけど、思いっきり踊れて、笑顔も最高で、とってもいいステージだったと思います。
改めめまして、チャンスをくれたTEE氏とその回りの皆さん、TAKA、ウメ君、レイナちゃんに感謝したいです。
ありがとうございました!!
