自分だけのオリジナルへ!!
最近は、ダンスのルーツについて全く理解がない人たちが増えているようですね。
HIP-HOPってどこから来たのか
B-Boyってどういう意味なのか
LOCKERSを知らないLOCKER
ELITE FORCE を知らないNEW SKOOL DANCER まで、
相当な勢いで増殖しております。
知らなくたってダンスは出来るかもしれません。
でもね、知ってた方がいいです。
だって、俺達、いまだに彼ら、オリジネイターの動きをやってるんだもん。
それに、たいていはオリジネイターの人たちの方が俺達より上手いです!!
上手い人から習う。
これは分かりやすい理由ですよね。
作った人から学ぶ
これも説明しなくても納得できますよね。
我々が、両親から命をもらって生きているのと同じように、ダンスも、俺たちが全く知らないところから生まれて、継承されて、日本にも伝わって、そして今があるんです。
両親に感謝するのと同じように、新しいダンスを作ったり、継承してきた先輩達にも感謝しよう。
自分一人で上手くなってきたなんて勘違いしないように!
もしあなたが誰にもダンスを習ってなくても、必ずあなたのダンスは誰かから影響されています。
人間の文化はそういうものです。
そして、先輩やオリジネイター達の動きを見て、そのルーツを探ると、必ず自分のダンスのプラスになります。
もう一つ言えることは、我々ストリートダンスのオリジネイター達はまだ存命中の人がほとんどです。
逆に言えば、あと数十年たてば、作った人に直接会ったり、話を聞いたりするチャンスはどんどん無くなっていきます。
このチャンスは是非逃したくないです。
オリジネイターから学ぼう!
先輩から学ぼう!!
ダンスの歴史を学ぼう!!!
あなたのダンスに素晴らしい深みが加わることは間違いないです。
それはやがて、自分だけのオリジナル(OWN ORIGINAL STYLE)に変貌していくでしょう!
BAKC TO ORIGINAL!
LEARN FROM ORIGINAL!!
ORIGINAL TO OWN ORIGINAL !!!
HIP-HOPってどこから来たのか
B-Boyってどういう意味なのか
LOCKERSを知らないLOCKER
ELITE FORCE を知らないNEW SKOOL DANCER まで、
相当な勢いで増殖しております。
知らなくたってダンスは出来るかもしれません。
でもね、知ってた方がいいです。
だって、俺達、いまだに彼ら、オリジネイターの動きをやってるんだもん。
それに、たいていはオリジネイターの人たちの方が俺達より上手いです!!
上手い人から習う。
これは分かりやすい理由ですよね。
作った人から学ぶ
これも説明しなくても納得できますよね。
我々が、両親から命をもらって生きているのと同じように、ダンスも、俺たちが全く知らないところから生まれて、継承されて、日本にも伝わって、そして今があるんです。
両親に感謝するのと同じように、新しいダンスを作ったり、継承してきた先輩達にも感謝しよう。
自分一人で上手くなってきたなんて勘違いしないように!
もしあなたが誰にもダンスを習ってなくても、必ずあなたのダンスは誰かから影響されています。
人間の文化はそういうものです。
そして、先輩やオリジネイター達の動きを見て、そのルーツを探ると、必ず自分のダンスのプラスになります。
もう一つ言えることは、我々ストリートダンスのオリジネイター達はまだ存命中の人がほとんどです。
逆に言えば、あと数十年たてば、作った人に直接会ったり、話を聞いたりするチャンスはどんどん無くなっていきます。
このチャンスは是非逃したくないです。
オリジネイターから学ぼう!
先輩から学ぼう!!
ダンスの歴史を学ぼう!!!
あなたのダンスに素晴らしい深みが加わることは間違いないです。
それはやがて、自分だけのオリジナル(OWN ORIGINAL STYLE)に変貌していくでしょう!
BAKC TO ORIGINAL!
LEARN FROM ORIGINAL!!
ORIGINAL TO OWN ORIGINAL !!!
仮設ダンス 本物のダンス あなたはどっちを選びますか?
「ダンススタジオは敷居が高い。」
こんな話しをよく聞きます。
おっしゃる意味は良く理解できます。
「もう少しうまくなったらスタジオに行きます。」
みたいな話しもよく聞きます。
自分から言わせればこの考え方は全くの間違いです。
一番大切なのは最初に習う先生です。
最初にいい先生に習って、ちゃんと基礎を身に付ければ後の伸びが全く違います。
上手くなってから行こうなんて無理です。
だって、間違ったことを教えてもらって、それが染み付いてしまうんですから。
なんでもそうですが、一度ついたクセを直す方がよっぽど大変です。
それだったらゼロからスタートしたほうが絶対いい成果があります。
自分の生徒の中にも、ひどい癖をなかなか克服出来ない人たちが沢山います。
すべて最初が肝心です。
ダンスにもいろいろなスタイルやいろいろな取り組み方があっていいと思います。
体を動かすため、ストレス解消のため、痩せるため、仲間と楽しむため。
どれも、立派な動機です。
そしてどれも否定するつもりは全くありません。
でも、
もし少しでも本物のダンスをやっていみたいなと思った方、
近隣の方(東京・赤坂、千葉・浦安、長野・飯田)は是非一度スタジオフェイスにおいで下さい。
本物のダンスとそうでないものとは一体何が違うのでしょうか?
ストリートダンスで言えばちゃんとしたリズムが取れるかどうかが一番のベースです。
リズムをとりながら踊るという、
最も基本的で、
そして当たり前の事を教えていないスタジオ、先生が残念ながら現在の日本には蔓延しております。
(ちなみにストリートダンスのリズムの基本はアフタービートです)
実際よそのスタジオから自分のスタジオに来るようになった子供達が、全然踊れないというケースに何度も遭遇しております(現在進行形です)。
彼、彼女たちにダンス歴を訪ねると、3年とか4年とか、中には7、8年とかいう子達もいます。
それだけ長い間ダンスを習っていて、リズムも取れない、基本的なステップも踏めないという事は果たしてあっていいのでしょうか?
もちろん答えは「NO」です。
そういう子供たちが習ってきたのは「お遊戯」の延長だったり、手足を動かす振付ばかりで、リズムをとったりステップを踏んだりする事のない踊りだったりします。
ヒップホップ風のパラパラダンスです。
ある時、地方のワークショップで、「ヒップホップやっている人?」と聞いたら約2/3(20人)ぐらいが手をあげ、その人たちに「ランニングマンやった事無い人?」と聞いたら、10人以上が手を上げた事がありました。
ちなみにその子たちのダンス歴も数年以上でした。
ランニングマンも知らないで、
やった事がなくて、
ヒップホップをやっているなんて口が裂けても言えないです。
これは、その子たちのせいではなく、確実に教えている先生の責任です。
例えて言うならば、
一本背負いは出来るけど、受け身はやった事ない。
・・・みたいな感じでしょうか?
それは誰でも一本背負いでかっこよく相手を投げたいです。
でも、それに至るには必ず基礎が必要なんです。
基礎が無いと先には進めないのが、一定のカルチャーです。
俺の偏見でなければ、現代人は特に、
目に見える成果ばかりを追い求め、そこに至るまでの過程や、
必要な事を軽視しがちな傾向にあると思います。
家で例えるならば「仮設住宅」です。
とにかく早く住めるようになれればいいから、土台なんて作んなくたっていいよ。
みたいな感じでしょうか。
土台から作る家は確かに時間も費用もかかります。
でも、ちょっとした地震や嵐では壊れることはありません。
仮設住宅は、あくまでも仮設です。
仮設住宅をいくら飾り付けて、見てくれをよくしたところで、
地震にも嵐にも耐えられないし、冬の隙間風や夏の暑さにも耐えられないでしょう。
皆さんは「仮設ダンス」でいいんでしょうか?
もちろん、ちょっとだけかじりたいという人もいると思います。
それはそれでオッケーです。
でも、幼稚園から6、7年習ってますみたいな子供達は、自分が仮設ダンスで言い訳はありません。
何かに取り組むときは、その取り組みの中で、様々な事を克服していく成長の過程が大切なのではないですか?
そして本物にしかない深みに触れることで、人間の感性が豊かになっていくのではないでしょうか?
カップラーメンも美味しいですが、毎日カップラーメンでいいんでしょうか?
毎日、毎日カップラーメンで、何年も過ごしてたら恐らく病気になりますよね。
でもダンスの世界ではそれが平然と行われております。
これからダンスを始めようと思っている方、
自分のダンスを見直そうと思っている方、
ダンスが上手くなりたい方、
是非一度スタジオフェイスを覗いて下さい。
最初は難しいと思えることも、だんだん普通になってきます。
形だけの「仮設ダンス」を抜け出して、土台のある「本物のダンス」を一緒に踊りましょう!!
本物のダンスには、その中でしか味わえない楽しさ、喜びがあります!!
スタジオフェイスはいつでも新しい仲間をお待ちしております!!
http://www.s-faith.com
こんな話しをよく聞きます。
おっしゃる意味は良く理解できます。
「もう少しうまくなったらスタジオに行きます。」
みたいな話しもよく聞きます。
自分から言わせればこの考え方は全くの間違いです。
一番大切なのは最初に習う先生です。
最初にいい先生に習って、ちゃんと基礎を身に付ければ後の伸びが全く違います。
上手くなってから行こうなんて無理です。
だって、間違ったことを教えてもらって、それが染み付いてしまうんですから。
なんでもそうですが、一度ついたクセを直す方がよっぽど大変です。
それだったらゼロからスタートしたほうが絶対いい成果があります。
自分の生徒の中にも、ひどい癖をなかなか克服出来ない人たちが沢山います。
すべて最初が肝心です。
ダンスにもいろいろなスタイルやいろいろな取り組み方があっていいと思います。
体を動かすため、ストレス解消のため、痩せるため、仲間と楽しむため。
どれも、立派な動機です。
そしてどれも否定するつもりは全くありません。
でも、
もし少しでも本物のダンスをやっていみたいなと思った方、
近隣の方(東京・赤坂、千葉・浦安、長野・飯田)は是非一度スタジオフェイスにおいで下さい。
本物のダンスとそうでないものとは一体何が違うのでしょうか?
ストリートダンスで言えばちゃんとしたリズムが取れるかどうかが一番のベースです。
リズムをとりながら踊るという、
最も基本的で、
そして当たり前の事を教えていないスタジオ、先生が残念ながら現在の日本には蔓延しております。
(ちなみにストリートダンスのリズムの基本はアフタービートです)
実際よそのスタジオから自分のスタジオに来るようになった子供達が、全然踊れないというケースに何度も遭遇しております(現在進行形です)。
彼、彼女たちにダンス歴を訪ねると、3年とか4年とか、中には7、8年とかいう子達もいます。
それだけ長い間ダンスを習っていて、リズムも取れない、基本的なステップも踏めないという事は果たしてあっていいのでしょうか?
もちろん答えは「NO」です。
そういう子供たちが習ってきたのは「お遊戯」の延長だったり、手足を動かす振付ばかりで、リズムをとったりステップを踏んだりする事のない踊りだったりします。
ヒップホップ風のパラパラダンスです。
ある時、地方のワークショップで、「ヒップホップやっている人?」と聞いたら約2/3(20人)ぐらいが手をあげ、その人たちに「ランニングマンやった事無い人?」と聞いたら、10人以上が手を上げた事がありました。
ちなみにその子たちのダンス歴も数年以上でした。
ランニングマンも知らないで、
やった事がなくて、
ヒップホップをやっているなんて口が裂けても言えないです。
これは、その子たちのせいではなく、確実に教えている先生の責任です。
例えて言うならば、
一本背負いは出来るけど、受け身はやった事ない。
・・・みたいな感じでしょうか?
それは誰でも一本背負いでかっこよく相手を投げたいです。
でも、それに至るには必ず基礎が必要なんです。
基礎が無いと先には進めないのが、一定のカルチャーです。
俺の偏見でなければ、現代人は特に、
目に見える成果ばかりを追い求め、そこに至るまでの過程や、
必要な事を軽視しがちな傾向にあると思います。
家で例えるならば「仮設住宅」です。
とにかく早く住めるようになれればいいから、土台なんて作んなくたっていいよ。
みたいな感じでしょうか。
土台から作る家は確かに時間も費用もかかります。
でも、ちょっとした地震や嵐では壊れることはありません。
仮設住宅は、あくまでも仮設です。
仮設住宅をいくら飾り付けて、見てくれをよくしたところで、
地震にも嵐にも耐えられないし、冬の隙間風や夏の暑さにも耐えられないでしょう。
皆さんは「仮設ダンス」でいいんでしょうか?
もちろん、ちょっとだけかじりたいという人もいると思います。
それはそれでオッケーです。
でも、幼稚園から6、7年習ってますみたいな子供達は、自分が仮設ダンスで言い訳はありません。
何かに取り組むときは、その取り組みの中で、様々な事を克服していく成長の過程が大切なのではないですか?
そして本物にしかない深みに触れることで、人間の感性が豊かになっていくのではないでしょうか?
カップラーメンも美味しいですが、毎日カップラーメンでいいんでしょうか?
毎日、毎日カップラーメンで、何年も過ごしてたら恐らく病気になりますよね。
でもダンスの世界ではそれが平然と行われております。
これからダンスを始めようと思っている方、
自分のダンスを見直そうと思っている方、
ダンスが上手くなりたい方、
是非一度スタジオフェイスを覗いて下さい。
最初は難しいと思えることも、だんだん普通になってきます。
形だけの「仮設ダンス」を抜け出して、土台のある「本物のダンス」を一緒に踊りましょう!!
本物のダンスには、その中でしか味わえない楽しさ、喜びがあります!!
スタジオフェイスはいつでも新しい仲間をお待ちしております!!
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天然 IN 飯田!!
今日は飯田のスタジオフェイスにて、東京から「天然」先生がワークショップをしております!!
なんで「天然」って言うのか聞いたところ、「天然パーマだから」だそうです。シンプルな理由ですね(笑)
さて、ダンスの方ですが、ビッグバンというコンテストでは東京でも大阪でも優勝するという快挙を果たし、クラブイベントなどでも活躍しております。
今回、飯田のスタジオフェイスの発表会にゲスト振付で参加してくれることになりました。
とうい事で、皆頑張ってレッスン、リハーサルやってます。
発表会に出ない人、フェイスの会員でない人もレッスンは受けられますので、近隣の方は是非一度チェックしてください。
ちなみに次回のWSは2月10日、そして次は3月9日です。
そして、飯田フェイス発表会は3月17日。
発表会には「天然」先生自体も出演予定です!!
もちろん、赤坂と浦安のススタジオフェイスでもレッスンしております。
飯田のワークショップや東京、浦安のレッスンなど、全ての情報は以下をチェックしてください。
www.s-faith.com
なんで「天然」って言うのか聞いたところ、「天然パーマだから」だそうです。シンプルな理由ですね(笑)
さて、ダンスの方ですが、ビッグバンというコンテストでは東京でも大阪でも優勝するという快挙を果たし、クラブイベントなどでも活躍しております。
今回、飯田のスタジオフェイスの発表会にゲスト振付で参加してくれることになりました。
とうい事で、皆頑張ってレッスン、リハーサルやってます。
発表会に出ない人、フェイスの会員でない人もレッスンは受けられますので、近隣の方は是非一度チェックしてください。
ちなみに次回のWSは2月10日、そして次は3月9日です。
そして、飯田フェイス発表会は3月17日。
発表会には「天然」先生自体も出演予定です!!
もちろん、赤坂と浦安のススタジオフェイスでもレッスンしております。
飯田のワークショップや東京、浦安のレッスンなど、全ての情報は以下をチェックしてください。
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可能性あふれる子供達、まだまだ熱い大人達!! 福井、天下一舞踏会にて!
日曜日は福井にて天下一舞踏会というイベントにジャッジとして参加させていただきました。
今回で27回目ということ。
凄いですね。
継続は力なり!
このイベントによって育てられた北陸のダンサーも多いことでしょう!
オーガナイザーのMigをはじめ、関係者の皆さんには感謝とRESPECTをおくります。
さて、イベントの方ではまたまたキッズダンサーが大活躍しておりました。
カテゴリーとしては、キッズ、フリースタイル、ヒップホップ、ハウス、ポップ、ロック、ワックの7ジャンル。
元気な子供達は複数カテゴリーに参戦!
そして優秀な子は複数ジャンルで予選を通過し、決勝へと駒を進めます。
中でも活躍していたのは富山のKotori、大阪のNana、そして福井のManaの3人でした。
3人とも複数ジャンルで決勝まで駒を進めるという素晴らしい才能を見せてくれました。
Kotoriはヒップホップとワックで、NANAはハウスとヒップホップで、Manaはヒップホップとポップでその才能を見せてくれました。
3ジャンルで決勝に進み、2ジャンルを制したKotoriちゃんは小学六年生。
見るたびに踊りが上手くなっていきます。
彼女を見ていたら、日本ダンスシーンの将来をいろいろ感じられる気がしました。
3ジャンルで決勝に進み、1つ優勝を勝ち取ったManaちゃん。
彼女は特にHOUSEとHIP-HOPで活躍しました。
踊りの引き出しが多いし、音によってさまざまに表現を変化させていけるところが素晴らしい!
これからもまだまだもっと伸びていくでしょう。
楽しみです。
ちなみに3歳の妹も超可愛かった(笑)。
「ITSUJIちゃん」とか言ってジャッジのITSUJIにやたらなついていました。
自分の子供にしたいぐらい可愛かったです!
かっこいいお姉ちゃんを持って幸せ!!
そして、特筆すべきはPOPをメインスタイルにしているNanaちゃん。
彼女は、聞くところによるとダンスを初めてまだ1年前後らしいですが、そうとはとても思えない体のコントロール。
ヒットの強さ、Waveの繊細さはかなりのものでした。
特にWaveは、子供ではあまり見れないような滑らかさ、繊細さ。
バトルの後、「WAVE好きなんでしょ?」と聞いたら予想通り「はい」という答え。
好きこそものの上手なれと言いますが、好きでなかったら、あそこまでにクオリティは出せない。
かなり練習したんだろうなという事が分かります。
練習です。
上手くなりたければ練習。
俺の大好きな極真空手の漫画「空手バカ一代」にも確かそんなセリフありました。
「極真会の空手の強さに、なにも秘伝や極意がゴロゴロあるわけじゃねぇ。
汗だ、汗だ、流す汗のみ」(by 芦原英幸)
まぁ空手とダンスはだいぶ取り組みは異なりますが、根本は練習してなんぼです。
前にもFBに書きました。
俺が、レッスンでいつもボーとしている子供に言った言葉。
「レッスンに来てるだけで出来るようになると思うなよ。俺は魔法使いじゃないんだよ!」
結局やるのは自分です。
確かにコツはあるし、習わなければ分からない事も沢山ある!
しかし、それを自分のものにするのは練習、練習、また練習です。
自分で考え、自分のものにするためには、体に染みつくまで練習するしかないのです。
KIDS達が上手いのは、もちろん先生や環境のせいもありますが、「練習」なしでは彼らの上達は語れません。
素晴らし彼女たちのダンスを、もっといろんな所でも紹介できる機会を作れるよう、俺も頑張っていきたいと思います。
また頑張ってた大人達もいました。
POPの決勝では前述のManaちゃんと、その先生にあたるShinの対決。
先生になってもあぐらをかかずに挑戦していくっていうのはまた素晴らしいではないですか!!
そして、おそらく参加者の中で最年長だった、HOUSEで優勝したEiji。
聞けば43歳だとか。
フロアームーヴも結構交えたいい踊りしてました。
ほぼ同じ世代です。Eijiにもこれからもどんどん活躍していってほしいです。
子供に負けないように大人ももっと頑張ろう!!!
自分に対しても同じ気持ちで、いましめていきたいと思います。
今回で27回目ということ。
凄いですね。
継続は力なり!
このイベントによって育てられた北陸のダンサーも多いことでしょう!
オーガナイザーのMigをはじめ、関係者の皆さんには感謝とRESPECTをおくります。
さて、イベントの方ではまたまたキッズダンサーが大活躍しておりました。
カテゴリーとしては、キッズ、フリースタイル、ヒップホップ、ハウス、ポップ、ロック、ワックの7ジャンル。
元気な子供達は複数カテゴリーに参戦!
そして優秀な子は複数ジャンルで予選を通過し、決勝へと駒を進めます。
中でも活躍していたのは富山のKotori、大阪のNana、そして福井のManaの3人でした。
3人とも複数ジャンルで決勝まで駒を進めるという素晴らしい才能を見せてくれました。
Kotoriはヒップホップとワックで、NANAはハウスとヒップホップで、Manaはヒップホップとポップでその才能を見せてくれました。
3ジャンルで決勝に進み、2ジャンルを制したKotoriちゃんは小学六年生。
見るたびに踊りが上手くなっていきます。
彼女を見ていたら、日本ダンスシーンの将来をいろいろ感じられる気がしました。
3ジャンルで決勝に進み、1つ優勝を勝ち取ったManaちゃん。
彼女は特にHOUSEとHIP-HOPで活躍しました。
踊りの引き出しが多いし、音によってさまざまに表現を変化させていけるところが素晴らしい!
これからもまだまだもっと伸びていくでしょう。
楽しみです。
ちなみに3歳の妹も超可愛かった(笑)。
「ITSUJIちゃん」とか言ってジャッジのITSUJIにやたらなついていました。
自分の子供にしたいぐらい可愛かったです!
かっこいいお姉ちゃんを持って幸せ!!
そして、特筆すべきはPOPをメインスタイルにしているNanaちゃん。
彼女は、聞くところによるとダンスを初めてまだ1年前後らしいですが、そうとはとても思えない体のコントロール。
ヒットの強さ、Waveの繊細さはかなりのものでした。
特にWaveは、子供ではあまり見れないような滑らかさ、繊細さ。
バトルの後、「WAVE好きなんでしょ?」と聞いたら予想通り「はい」という答え。
好きこそものの上手なれと言いますが、好きでなかったら、あそこまでにクオリティは出せない。
かなり練習したんだろうなという事が分かります。
練習です。
上手くなりたければ練習。
俺の大好きな極真空手の漫画「空手バカ一代」にも確かそんなセリフありました。
「極真会の空手の強さに、なにも秘伝や極意がゴロゴロあるわけじゃねぇ。
汗だ、汗だ、流す汗のみ」(by 芦原英幸)
まぁ空手とダンスはだいぶ取り組みは異なりますが、根本は練習してなんぼです。
前にもFBに書きました。
俺が、レッスンでいつもボーとしている子供に言った言葉。
「レッスンに来てるだけで出来るようになると思うなよ。俺は魔法使いじゃないんだよ!」
結局やるのは自分です。
確かにコツはあるし、習わなければ分からない事も沢山ある!
しかし、それを自分のものにするのは練習、練習、また練習です。
自分で考え、自分のものにするためには、体に染みつくまで練習するしかないのです。
KIDS達が上手いのは、もちろん先生や環境のせいもありますが、「練習」なしでは彼らの上達は語れません。
素晴らし彼女たちのダンスを、もっといろんな所でも紹介できる機会を作れるよう、俺も頑張っていきたいと思います。
また頑張ってた大人達もいました。
POPの決勝では前述のManaちゃんと、その先生にあたるShinの対決。
先生になってもあぐらをかかずに挑戦していくっていうのはまた素晴らしいではないですか!!
そして、おそらく参加者の中で最年長だった、HOUSEで優勝したEiji。
聞けば43歳だとか。
フロアームーヴも結構交えたいい踊りしてました。
ほぼ同じ世代です。Eijiにもこれからもどんどん活躍していってほしいです。
子供に負けないように大人ももっと頑張ろう!!!
自分に対しても同じ気持ちで、いましめていきたいと思います。
よいレッスンが出来ました! @金沢
今日はフミのおかげで、金沢でのワークショップが実現出来ました。
ありがとう!
B-BOYは皆、基本的な事は大丈夫そうでしたね。
フミの教え方がいいのでしょう。
体のバランスや手首の使い方が分かればもっと良くなりそうです!
アパッチの前ノリ、体の使い方は要練習でした!!
B-BOYのレッスンもよかったですが、
HIP-HOPというか、リズムの件について、前からずっと気になってたので、初めて北陸の子達に細かく説明できてよかったです。
HIP-HOPならではのアフタービート
チョンチョンはねない、うねるようなリズムの取り方
1カウントを4つに分けた音の理解とその実践
8ビートのキープと4ビートの同居
どれも、とても短時間では説明できない内容だし、
今日で皆がちゃんと理解できたか分かりませんが、
はじめの一歩として金沢でレッスンできた事がとても意味深いと思いました。
北陸のコンテストなどを見ていると、頑張って踊っているけどリズムを取れてない人がほとんどです。
本来「リズム」としてとらなければいけない所を「振り」のように理解している可能性が高いです。
リズムがとれるようになったら、劇的にダンスが上達する事でしょう。
間違いないです!!
レッスン中、リズムだけの練習ではだんだん慣れてきたように見えたけど、ステップをやってみたら途端に皆リズムが途絶えてました。
8ビートや4ビートのリズムは、体に染みつけて、意識しないでも勝手に出てくるレベルまでやらないと結局は使い物になりません。
皆さん、是非頑張って練習してください!
次回またレッスンできる機会を作れるように考えていきます。
ありがとう!
B-BOYは皆、基本的な事は大丈夫そうでしたね。
フミの教え方がいいのでしょう。
体のバランスや手首の使い方が分かればもっと良くなりそうです!
アパッチの前ノリ、体の使い方は要練習でした!!
B-BOYのレッスンもよかったですが、
HIP-HOPというか、リズムの件について、前からずっと気になってたので、初めて北陸の子達に細かく説明できてよかったです。
HIP-HOPならではのアフタービート
チョンチョンはねない、うねるようなリズムの取り方
1カウントを4つに分けた音の理解とその実践
8ビートのキープと4ビートの同居
どれも、とても短時間では説明できない内容だし、
今日で皆がちゃんと理解できたか分かりませんが、
はじめの一歩として金沢でレッスンできた事がとても意味深いと思いました。
北陸のコンテストなどを見ていると、頑張って踊っているけどリズムを取れてない人がほとんどです。
本来「リズム」としてとらなければいけない所を「振り」のように理解している可能性が高いです。
リズムがとれるようになったら、劇的にダンスが上達する事でしょう。
間違いないです!!
レッスン中、リズムだけの練習ではだんだん慣れてきたように見えたけど、ステップをやってみたら途端に皆リズムが途絶えてました。
8ビートや4ビートのリズムは、体に染みつけて、意識しないでも勝手に出てくるレベルまでやらないと結局は使い物になりません。
皆さん、是非頑張って練習してください!
次回またレッスンできる機会を作れるように考えていきます。
何で人と同じにするのですか?
八王子の中学校の体育の授業でにヒップホップの授業をさせていただいております。
本日は2回目の自分。
東京は昨日からの大雪で、学校も一面雪景色です。
暖房などない体育館はもちろん結構な寒さです!
そんな中、
集まってくる生徒たちを見てふと気づくことがありました。
皆上には長袖ジャージを着ているのに、下はハーフパンツ。
しかし、寒い寒いと大騒ぎです。
不思議に思って先生に聞きました。
長ズボンは無いんですか?
いえ、ジャージの下はあるんですが、カッコ悪いといって誰もはかないんです。
卒業まで一回もはかないんですよ。
もったいないから寝巻きにしろって言うんです。
...だそうです。
寒いならはけばいい。
俺は単純に思います。
こんなこともありました。
長野県の飯田にあるスタジオフェイス飯田校。
子供達の中で選抜チームを作って練習しております。
自分は月に1、2回しか行けないので練習メニューを渡して、自主練習をさせております。
先日行ったときにその内容をチェックしたところ、
ここは自由にやってね といったところ、皆同じになってました。
再度注意して自由にやるように言いました。
さて、何が言いたいかというと、
何でそんなに横並びにしようとするのか という事です。
個性的なのがそんなに怖いんでしょうか?
そもそも個性的でないことを求めるなら、ヒップホップなんかやめた方がいいです(笑)
なにも気をてらって、おかしなことをやれと言っているわけではありません。寒い冬にはながズボンをはく、自由に踊れと言われたところは自由に踊る。
たったそれだけの主張も出来ないようであれば、ダンスを踊って人よりかっこよく踊れるわけはありません。
前にも書きましたが、揃える美学を求めるなら、是非他のジャンルで挑戦していただきたい。
自分らしく生きる。
好きな歌も、
好きな食べ物も、
好きになる人も、
皆違っていい。
それが人間ってもんです。
人と変わったことをするといじめられたりすることもあるのかもしれません。そういう雰囲気、土壌はもっと昔の我々より大人の時代から引き継がれている負の遺産かもしれません。
俺が高校でダンスを始めたとき、興味本意の奴等は何人かいたが、結局ずっとやってたのは俺1人でした。
学校は校則もなく、制服を着てさえいればそれでいいような感じでしたが、俺は髪を染めることもなく、制服を改良することもなく、普通に学校には通っていました。
ディスコには相当行っていたし、友達と酒も飲んだし、原宿の歩行者天国で毎週踊ってたけど、自分が不良だったとは当時も今も思わないです。
ただやりたいことをやっていただけ。
それだけです。
校内暴力など非行問題が最盛期だった当時ですが、何でそういうことをやるのかも分からなかった。
今は少し分かります。
多分本当にやりたいことが皆無くて、エネルギーを持て余してたのかな ...と。
親が自分の子供をかわいいと思うのは、他に替えが効かないからではないですか?
他に替えがきかない自分なのに、何でそれを押し込めて人と同じにするのでしょう?
もったいないよー、みんな!!!
あなたは地球上にただ1人の人間。
自尊心を持って、当たり前の主張はしましょう。
主張するということは、責任と表裏一体です。
その事も忘れずに!
言いたいこといって約束を守らないのはただのわがままです。
ダンスを通して、そんな事も少しでも伝えていければなぁ と思います。
音楽と一体となって踊るには???
ストリートダンスは、リズムに合わせて踊るダンス!
何度も書いてきている話です。
我々のダンスはあくまで音楽主導です。
音楽があってそれに合わせた踊りがある。
基本的に、踊りがあってそれに合わせた音楽があるわけではありません。
音楽といかに一体になっていくかがダンスの基本です。
しかし、
よく見ると一体になっていないダンスがとても多いです。
理由の一つとして想像できるのは、
普段の練習で、音楽と(リズムと)合っていない練習ばかりしているからという事が考えられます。
例えば、ダウンやアップのレッスンでは、1&2とリズムを均等にとって練習するのが一般的です。
これはこれで、練習としては決して間違っているとは言いませんが、実際の楽曲のリズム構成はほぼそうはなっていません。
ここで、楽曲のリズムとダンスのリズムのずれが出てしまうと思います。
また、HIP-HOPなどストリートダンスの楽曲は基本8ビートのリズムベースがあり、その上に、他のリズムやメロディーが乗ってきます。
ですから、基本8ビートのリズムを感じながらその上に動きを乗せていく事が肝心です。
何度でも言いますが、
ストリートダンスはリズム!
ベースのリズムを感じないで踊ったら、スカスカのダンスになってしまいます。
もっとリズムを感じて、楽しくダンスを踊りましょう!!!
注)
ちなみに、日本のダンス界ではよく16ビートといいますが、これは音楽的には8ビートです。何故16ビートと呼ぶようになったのか分からないですが、自分は音楽に合わせて「8ビート」と呼ぶようにしております
さて、告知ですが、今週末は北陸にうかがいます。
19日(土)は金沢でワークショプ
20日(日)は福井で天下一舞踏会というイベントでジャッジさせていただきます。
ワークショプ、HIP-HOPではこのリズムの基本をベースにレッスンしたいと思います。
興味ある方は是非おいで下さい!
各日程の詳細は以下の通りです!
●19日(土)ワークショップ
10:00~11:30 Breakin’
12:00~13:30 Hip-Hop
1クラス 2,500円
会場:スタイル 金沢店
〒920-0867
石川県金沢市長土塀3-8-32(市民芸術村並び)
TEL: 076-216-5670
レッスン申し込み、お問い合わせは、以下までお願いいたします。
boty_f_style@hotmail.com
(迷惑メール防止の為、@マークを全角表記しています。メールの際は、半角にお直し下さい)

●20日(日)天下一舞道会 其の27
・朝10時~11時30分 エントリー
11時30分より予選
18時ごろ終了予定
・フリースタイルチームバトル (5人以上)]
・ソロバトル(7ジャンル別・総エントリー 120名前後)
エントリーはこちらから↓
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tenkaiti0
1エントリー¥2000
当日 ¥2500
観戦 ¥1000
会場:DANCE STUDIO FREE STYLE
〒916-0026 福井県 鯖江市 本町2-1-9
何度も書いてきている話です。
我々のダンスはあくまで音楽主導です。
音楽があってそれに合わせた踊りがある。
基本的に、踊りがあってそれに合わせた音楽があるわけではありません。
音楽といかに一体になっていくかがダンスの基本です。
しかし、
よく見ると一体になっていないダンスがとても多いです。
理由の一つとして想像できるのは、
普段の練習で、音楽と(リズムと)合っていない練習ばかりしているからという事が考えられます。
例えば、ダウンやアップのレッスンでは、1&2とリズムを均等にとって練習するのが一般的です。
これはこれで、練習としては決して間違っているとは言いませんが、実際の楽曲のリズム構成はほぼそうはなっていません。
ここで、楽曲のリズムとダンスのリズムのずれが出てしまうと思います。
また、HIP-HOPなどストリートダンスの楽曲は基本8ビートのリズムベースがあり、その上に、他のリズムやメロディーが乗ってきます。
ですから、基本8ビートのリズムを感じながらその上に動きを乗せていく事が肝心です。
何度でも言いますが、
ストリートダンスはリズム!
ベースのリズムを感じないで踊ったら、スカスカのダンスになってしまいます。
もっとリズムを感じて、楽しくダンスを踊りましょう!!!
注)
ちなみに、日本のダンス界ではよく16ビートといいますが、これは音楽的には8ビートです。何故16ビートと呼ぶようになったのか分からないですが、自分は音楽に合わせて「8ビート」と呼ぶようにしております
さて、告知ですが、今週末は北陸にうかがいます。
19日(土)は金沢でワークショプ
20日(日)は福井で天下一舞踏会というイベントでジャッジさせていただきます。
ワークショプ、HIP-HOPではこのリズムの基本をベースにレッスンしたいと思います。
興味ある方は是非おいで下さい!
各日程の詳細は以下の通りです!
●19日(土)ワークショップ
10:00~11:30 Breakin’
12:00~13:30 Hip-Hop
1クラス 2,500円
会場:スタイル 金沢店
〒920-0867
石川県金沢市長土塀3-8-32(市民芸術村並び)
TEL: 076-216-5670
レッスン申し込み、お問い合わせは、以下までお願いいたします。
boty_f_style@hotmail.com
(迷惑メール防止の為、@マークを全角表記しています。メールの際は、半角にお直し下さい)

●20日(日)天下一舞道会 其の27
・朝10時~11時30分 エントリー
11時30分より予選
18時ごろ終了予定
・フリースタイルチームバトル (5人以上)]
・ソロバトル(7ジャンル別・総エントリー 120名前後)
エントリーはこちらから↓
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=tenkaiti0
1エントリー¥2000
当日 ¥2500
観戦 ¥1000
会場:DANCE STUDIO FREE STYLE
〒916-0026 福井県 鯖江市 本町2-1-9
やっぱりスゲー!!
FBでシェアしておきましたが、見ていない方、まぁとにかく一回見てください。
凄いでしょ?
この男はAIR FORCE CREW(エアーフォースクルー)というLAのB-BOYチームをやっていたLil Cesar(リル・シーザー)というB-BOYです。
BREAKIN'が低迷していたアメリカにおいて、その復活に寄与した人物と言えます。日本にもBreakin' Night というイベントで初来日し、日本のシーンに衝撃を与えました。
正にSPINの申し子!!
小さい体からは考えられない凄いパワーとスピードで多くの人を驚かせました。現代においても十分通用する、世界屈指のB-BOYと言えるでしょう。
いつも言えることは、
どの時代でもトップを走るB-BOYは、
時がたっても同じくトップの座を勝ち得るポテンシャルがあるという事です。
それだけ卓越した技術やダンススタイルを持っているという事だと思います。
ドイツのストームやイタリアのマウリティオなどヨーロッパのダンスシーンの情報もこのシーザーからもたらされたと言ってもいいかもしれません。
彼らがジャングルのトシオさん(マッチャン:現在の渋谷TOP NATIONのオーナー)の家に泊まってた時に何度か遊びに行かせてもらったりしました。
最近は会ってないですが、現在もダンスにかかわる仕事をしているようです。
難易度が高いため、最近めったに見れないエアリアルや、ダブルエートラックス、しそて彼の代名詞とも言えるムーヴ、超高速のヘッドスピン!!!!
人間てこんなに凄いこと出来るんだなって思いますよね。
RESPECT!!
凄いでしょ?
この男はAIR FORCE CREW(エアーフォースクルー)というLAのB-BOYチームをやっていたLil Cesar(リル・シーザー)というB-BOYです。
BREAKIN'が低迷していたアメリカにおいて、その復活に寄与した人物と言えます。日本にもBreakin' Night というイベントで初来日し、日本のシーンに衝撃を与えました。
正にSPINの申し子!!
小さい体からは考えられない凄いパワーとスピードで多くの人を驚かせました。現代においても十分通用する、世界屈指のB-BOYと言えるでしょう。
いつも言えることは、
どの時代でもトップを走るB-BOYは、
時がたっても同じくトップの座を勝ち得るポテンシャルがあるという事です。
それだけ卓越した技術やダンススタイルを持っているという事だと思います。
ドイツのストームやイタリアのマウリティオなどヨーロッパのダンスシーンの情報もこのシーザーからもたらされたと言ってもいいかもしれません。
彼らがジャングルのトシオさん(マッチャン:現在の渋谷TOP NATIONのオーナー)の家に泊まってた時に何度か遊びに行かせてもらったりしました。
最近は会ってないですが、現在もダンスにかかわる仕事をしているようです。
難易度が高いため、最近めったに見れないエアリアルや、ダブルエートラックス、しそて彼の代名詞とも言えるムーヴ、超高速のヘッドスピン!!!!
人間てこんなに凄いこと出来るんだなって思いますよね。
RESPECT!!
今日から始まりました~!!!!
本日より、スタジオフェイス赤坂校(東京)、浦安校(千葉)は通常レッスンスタートします!
今年も皆様よろしくお願いします。
さて、本日は浦安校で、そして明日は赤坂校でHIP-HOPの特別講習を実施しております。
1、2時間目で基本的なステップを練習し、3時間目に簡単な?フロアームーヴを練習。そして4時間目に1-3時間目で練習したものをすべて含んだ振付を練習します。
レッスンするステップは
ポップコーン
ランニングマン
ロジャーラビット
ブルックリン
ロボコップ
パーティーマシーン
・・・の6つのステップです。
どれもHIP-HOPを踊る上で代表的なステップです。
1時間からでも受講できるので皆さん是非受けに来てください!!
ただ今浦安校では2時間目のレッスンで皆が奮闘中!!!

思ったより皆ステップダンスが出来ないです・・・・
ベーシックはいつもリズムとステップ!!!
どんなダンススタイルに進むにせよ、HIP-HOPの基本は大事です!
新しくステップを覚えたい方も、基本を見直したい方も、皆さんのご参加をお待ちしております!!
*1時間からでも受講可能
*1日目、浦安と 2日目赤坂の内容は異なります。
(ステップは同じで、応用の仕方、振付の内容、使う楽曲が異なります。)
*講師を担当する予定だったTAKASHI先生は、体調不良のため、お休みいたします。
代わりにYUCHAN、宮田が担当します
詳細は以下までどうぞ!
http://www.s-faith.com/
03-3583-9717 スタジオフェイス
●スケジュール
浦安校:本日 1/5土曜日
■12:30~13:15
ステップ1
講師:YUCHAN
■13:25~14:10
ステップ2
講師:YUCHAN
■14:20~15:05
フロアー
講師:宮田健男
■15:15~16:00
振付
講師:YUCHAN
1/6(日) 赤坂校
■11:00~11:45
ステップ1
講師:YUCHAN
■11:55~12:40
ステップ2
講師:宮田健男
■13:00~13:45
フロアー
講師:宮田健男
■13:55~14:40
振付
講師:宮田健男
今年も皆様よろしくお願いします。
さて、本日は浦安校で、そして明日は赤坂校でHIP-HOPの特別講習を実施しております。
1、2時間目で基本的なステップを練習し、3時間目に簡単な?フロアームーヴを練習。そして4時間目に1-3時間目で練習したものをすべて含んだ振付を練習します。
レッスンするステップは
ポップコーン
ランニングマン
ロジャーラビット
ブルックリン
ロボコップ
パーティーマシーン
・・・の6つのステップです。
どれもHIP-HOPを踊る上で代表的なステップです。
1時間からでも受講できるので皆さん是非受けに来てください!!
ただ今浦安校では2時間目のレッスンで皆が奮闘中!!!

思ったより皆ステップダンスが出来ないです・・・・
ベーシックはいつもリズムとステップ!!!
どんなダンススタイルに進むにせよ、HIP-HOPの基本は大事です!
新しくステップを覚えたい方も、基本を見直したい方も、皆さんのご参加をお待ちしております!!
*1時間からでも受講可能
*1日目、浦安と 2日目赤坂の内容は異なります。
(ステップは同じで、応用の仕方、振付の内容、使う楽曲が異なります。)
*講師を担当する予定だったTAKASHI先生は、体調不良のため、お休みいたします。
代わりにYUCHAN、宮田が担当します
詳細は以下までどうぞ!
http://www.s-faith.com/
03-3583-9717 スタジオフェイス
●スケジュール
浦安校:本日 1/5土曜日
■12:30~13:15
ステップ1
講師:YUCHAN
■13:25~14:10
ステップ2
講師:YUCHAN
■14:20~15:05
フロアー
講師:宮田健男
■15:15~16:00
振付
講師:YUCHAN
1/6(日) 赤坂校
■11:00~11:45
ステップ1
講師:YUCHAN
■11:55~12:40
ステップ2
講師:宮田健男
■13:00~13:45
フロアー
講師:宮田健男
■13:55~14:40
振付
講師:宮田健男
B-BOY GERALD 、俺は忘れない!!!
皆さん、新年あけましておめでとうございます!
新しい年が、皆さんにとって素晴らしい年になりますように!!
もちろん、自分にとっても素敵な年になるよう努力していきたいと思います。
今年もよろしくお願いします!!!
さて、新年早々ですが、
今日はちょっと悲しいけど、
どうしても書いておきたい話があるので、
あえて書きたいと思います。
ちょっと長いですが、
そして、以前から何度か話題にしている話ですが、
それでも、自分の想いを今日は書かせていただきます。
人生には、多分何度か転機があると思います。
俺の場合も、ダンスという事だけで考えても、明らかな、大きな曲がり角が何回かありました。
そして、多分それは、そう何度もある事では無いんだと思います。
例えば、初めて映画フラッシュダンスを見て、雷に打たれたような衝撃が走った時。
これが自分のダンス人生の始まりだったと言えます。
そんな大きな曲がり角の一つに、
自分がサラリーマンをやめて、とりあえず1年だけでもいいからダンスだけに打ち込もうと決心したきっかけがあります。
それは、とあるB-BOYがもたらした衝撃のせいでした。
時は1998年、
場所はドイツで行われたBATTLE OF THE YEAR という国際的なB-BOYの大会。
その男の名前は、ROCK FORCE CREW(ロックフォースクルー)の
B-BOY GERALD(ジェラルド)です。
自分は、SPARTANIC ROCKERS でこの大会に参戦しておりました。
80年代半ばに一大ムーヴメントで世界を席巻したアメリカ発の新しいダンススタイル、B-BOYING。
80年代後半、発祥の地アメリカでは
「古いもの、時代遅れでかっこ悪いもの」
のレッテルを張られ、HIP-HOPの世界から半ば強制的に退場させられてしまいました。
しかし、このカルチャーはヨーロッパに渡り、それほど大きくは無くとも、着実に根付き、そして進化していきました。
92,3年ごろから、西海岸を中心にアメリカでも復興の兆しが見えてきます。B-BOY達は、そんなに簡単に絶滅する人種ではなかったし、このカルチャーには皆が思っていたよりも強い魅力と、そして文化的な強さがありました。
97年、このBOTYというドイツのバトルイベントでアメリカのスタイルエレメンツというチームが優勝を果たし、彼らの新しいアメリカンスタイルが世界に発信されます。
しかし、そのムーヴメントを確実に、そしてよりより新しいスタイルとして世界に広めたのはROCK FORCE CREWだと言えます。
彼らが98年のB0TYで見せたスタイルはあまりにも新鮮で、衝撃的でした。
ここから、世界のB-BOYスタイルは新しいスタイルに向けて大きく舵を切っていく事になったと言っても過言ではありません。
現場で彼らのムーヴを見ていた俺は、
あまりの凄さ、新しさに、
ただただ 口をあんぐりと開けて見ていただけでした。
ジェフのハローヴァックフリーズや、ひじトーマス。
ミャーのタートルからの一点フリーズ(頭一転だけの倒立フリーズ)。
ヴェトナムのボムの凄さ!
他にも沢山凄いムーヴがありましたが、
俺が本当に驚いたのは、
ジェラルドのワンハンド・ラビット(片手逆立ちジャンプ)でした。
同じ年、98年のUK B-BOY CHAMPIOSHIPS で優勝を収めた我々SPARTANIC。
決勝の相手は前述したアメリカのスタイルエレメンツクルーでした。
チームの中のエース、クランブスというB-BOYはすでにワンハンドラビットをやっておりました。
自分が知る限り、この男が最初のワンハンドラビットの使い手でした。
しかし、当時の彼のスタイルは、
音にも全く合わせていなかったし、
体は固めた状態で、
使っていない方の手もバランスをとるのに利用している状態でした。
それはそれで、革命的な凄いムーヴなんですが、
当時の自分からしたら、ダンスには程遠い曲芸的なもので、失礼ながらB-BOYとしての凄さも味も感じられないものでした。
しかし、同じ年の数か月後、ドイツで目の当たりにしたジェラルドのそれは、全く違うものでした。
片手で逆立ちをしたジェラルドは曲に合わせて大きく足を前後に振りながら、手も振っていました。
彼は、片手で逆立ちした状態で明らかに「踊っていた」のです。
今では当たり前になってしまったこの技術ですが、
それを初めて見た俺は完全に打ちのめされました。
人間が、あんな状態で踊る事が出来るとは・・・
俺の今までの常識が完全に壊された瞬間でもありました。
仕事(サラリーマン生活)の傍ら、ダンスをしている俺が、
こんな化け物みたいに奴に勝てるわけがない。
当時、この大会での優勝を一番の目標においていた俺は、
会社を辞める決心をして帰国の途につきました。
そして実際会社を辞め、1年後、99年、SPARTANICとして再びBOTYの舞台に臨むことになります。
そして、今、ダンスを仕事にするようになった自分がいます。
大会で優勝出来たら、ダンスをやりながらのサラリーマン生活に戻ろうと思っていた自分です。
しかし、その思いを完全に打ち砕き、ダンスだけの道に進ませたのは、このジェラルドだと言っていいでしょう。
その後、いくつもの伝説的なダンスバトルを残してきたこのジェラルドですが、数年後、アメリカで拳銃の流れ弾が頭に被弾するという悲劇に見舞われます。
奇跡的に命を取り留めたジェラルド。
しばらくは車椅子の生活だったと聞いています。
その後ジェラルドは、リハビリの結果、徐々に運動能力を取り戻し、
再びB-BOYINGが出来る状態にまで奇跡の復活を果たします!!
そんな、俺の人生を変えてしまったジェラルドが、
年末に亡くなりました。
アメリカの知人にも聞きましたが、はっきりした死因の情報は自分の所には届いておりません。
ただ、ただ、残念の一言です。
今B-BOYをやっている若い世代が、
どれだけジェラルドの事を知っているかは分かりません。
知らない人の方がよっぽど多いことでしょう。
でも、
皆さん、忘れないでください。
彼に限ったことではありませんが、
こういう素晴らしいB-BOY達の生み出したスタイルが語り継がれ、
真似されて、
今のダンススタイルが成り立っています。
自分が直接習っていないかもしれないし、
見た事も無いかもしれませんが、
自分たちがやっている一つ一つの動きの中に、
彼らが新しく編み出したムーヴやスタイルのエッセンスが脈々と生きているのです。
それが「カルチャー(文化)」です。
俺は、
俺が愛して続けてきたB-BOYINGというカルチャーの大きな転換期を支え、
そして、
大げさな言い方になるけれど、「俺の人生を変えた」この男
B-BOY GERALD に大きな敬意を払うとともに、
彼の残した功績をこれからも語り継いでいきたいと思います。
彼の生きた軌跡を、
ほんの少しでもなぞって、そして伝えていく事が、俺に出来る恩返しかなと思います。
新年に、悲しい話で申し訳ないですが、
新しい年に、自分がB-BOYINGに向かい合う気持ちを新たにGERALDからもらったと思っております。
心から、ご冥福をお祈りします。
R.I.P B-BOY GERALD

俺は忘れない!!
新しい年が、皆さんにとって素晴らしい年になりますように!!
もちろん、自分にとっても素敵な年になるよう努力していきたいと思います。
今年もよろしくお願いします!!!
さて、新年早々ですが、
今日はちょっと悲しいけど、
どうしても書いておきたい話があるので、
あえて書きたいと思います。
ちょっと長いですが、
そして、以前から何度か話題にしている話ですが、
それでも、自分の想いを今日は書かせていただきます。
人生には、多分何度か転機があると思います。
俺の場合も、ダンスという事だけで考えても、明らかな、大きな曲がり角が何回かありました。
そして、多分それは、そう何度もある事では無いんだと思います。
例えば、初めて映画フラッシュダンスを見て、雷に打たれたような衝撃が走った時。
これが自分のダンス人生の始まりだったと言えます。
そんな大きな曲がり角の一つに、
自分がサラリーマンをやめて、とりあえず1年だけでもいいからダンスだけに打ち込もうと決心したきっかけがあります。
それは、とあるB-BOYがもたらした衝撃のせいでした。
時は1998年、
場所はドイツで行われたBATTLE OF THE YEAR という国際的なB-BOYの大会。
その男の名前は、ROCK FORCE CREW(ロックフォースクルー)の
B-BOY GERALD(ジェラルド)です。
自分は、SPARTANIC ROCKERS でこの大会に参戦しておりました。
80年代半ばに一大ムーヴメントで世界を席巻したアメリカ発の新しいダンススタイル、B-BOYING。
80年代後半、発祥の地アメリカでは
「古いもの、時代遅れでかっこ悪いもの」
のレッテルを張られ、HIP-HOPの世界から半ば強制的に退場させられてしまいました。
しかし、このカルチャーはヨーロッパに渡り、それほど大きくは無くとも、着実に根付き、そして進化していきました。
92,3年ごろから、西海岸を中心にアメリカでも復興の兆しが見えてきます。B-BOY達は、そんなに簡単に絶滅する人種ではなかったし、このカルチャーには皆が思っていたよりも強い魅力と、そして文化的な強さがありました。
97年、このBOTYというドイツのバトルイベントでアメリカのスタイルエレメンツというチームが優勝を果たし、彼らの新しいアメリカンスタイルが世界に発信されます。
しかし、そのムーヴメントを確実に、そしてよりより新しいスタイルとして世界に広めたのはROCK FORCE CREWだと言えます。
彼らが98年のB0TYで見せたスタイルはあまりにも新鮮で、衝撃的でした。
ここから、世界のB-BOYスタイルは新しいスタイルに向けて大きく舵を切っていく事になったと言っても過言ではありません。
現場で彼らのムーヴを見ていた俺は、
あまりの凄さ、新しさに、
ただただ 口をあんぐりと開けて見ていただけでした。
ジェフのハローヴァックフリーズや、ひじトーマス。
ミャーのタートルからの一点フリーズ(頭一転だけの倒立フリーズ)。
ヴェトナムのボムの凄さ!
他にも沢山凄いムーヴがありましたが、
俺が本当に驚いたのは、
ジェラルドのワンハンド・ラビット(片手逆立ちジャンプ)でした。
同じ年、98年のUK B-BOY CHAMPIOSHIPS で優勝を収めた我々SPARTANIC。
決勝の相手は前述したアメリカのスタイルエレメンツクルーでした。
チームの中のエース、クランブスというB-BOYはすでにワンハンドラビットをやっておりました。
自分が知る限り、この男が最初のワンハンドラビットの使い手でした。
しかし、当時の彼のスタイルは、
音にも全く合わせていなかったし、
体は固めた状態で、
使っていない方の手もバランスをとるのに利用している状態でした。
それはそれで、革命的な凄いムーヴなんですが、
当時の自分からしたら、ダンスには程遠い曲芸的なもので、失礼ながらB-BOYとしての凄さも味も感じられないものでした。
しかし、同じ年の数か月後、ドイツで目の当たりにしたジェラルドのそれは、全く違うものでした。
片手で逆立ちをしたジェラルドは曲に合わせて大きく足を前後に振りながら、手も振っていました。
彼は、片手で逆立ちした状態で明らかに「踊っていた」のです。
今では当たり前になってしまったこの技術ですが、
それを初めて見た俺は完全に打ちのめされました。
人間が、あんな状態で踊る事が出来るとは・・・
俺の今までの常識が完全に壊された瞬間でもありました。
仕事(サラリーマン生活)の傍ら、ダンスをしている俺が、
こんな化け物みたいに奴に勝てるわけがない。
当時、この大会での優勝を一番の目標においていた俺は、
会社を辞める決心をして帰国の途につきました。
そして実際会社を辞め、1年後、99年、SPARTANICとして再びBOTYの舞台に臨むことになります。
そして、今、ダンスを仕事にするようになった自分がいます。
大会で優勝出来たら、ダンスをやりながらのサラリーマン生活に戻ろうと思っていた自分です。
しかし、その思いを完全に打ち砕き、ダンスだけの道に進ませたのは、このジェラルドだと言っていいでしょう。
その後、いくつもの伝説的なダンスバトルを残してきたこのジェラルドですが、数年後、アメリカで拳銃の流れ弾が頭に被弾するという悲劇に見舞われます。
奇跡的に命を取り留めたジェラルド。
しばらくは車椅子の生活だったと聞いています。
その後ジェラルドは、リハビリの結果、徐々に運動能力を取り戻し、
再びB-BOYINGが出来る状態にまで奇跡の復活を果たします!!
そんな、俺の人生を変えてしまったジェラルドが、
年末に亡くなりました。
アメリカの知人にも聞きましたが、はっきりした死因の情報は自分の所には届いておりません。
ただ、ただ、残念の一言です。
今B-BOYをやっている若い世代が、
どれだけジェラルドの事を知っているかは分かりません。
知らない人の方がよっぽど多いことでしょう。
でも、
皆さん、忘れないでください。
彼に限ったことではありませんが、
こういう素晴らしいB-BOY達の生み出したスタイルが語り継がれ、
真似されて、
今のダンススタイルが成り立っています。
自分が直接習っていないかもしれないし、
見た事も無いかもしれませんが、
自分たちがやっている一つ一つの動きの中に、
彼らが新しく編み出したムーヴやスタイルのエッセンスが脈々と生きているのです。
それが「カルチャー(文化)」です。
俺は、
俺が愛して続けてきたB-BOYINGというカルチャーの大きな転換期を支え、
そして、
大げさな言い方になるけれど、「俺の人生を変えた」この男
B-BOY GERALD に大きな敬意を払うとともに、
彼の残した功績をこれからも語り継いでいきたいと思います。
彼の生きた軌跡を、
ほんの少しでもなぞって、そして伝えていく事が、俺に出来る恩返しかなと思います。
新年に、悲しい話で申し訳ないですが、
新しい年に、自分がB-BOYINGに向かい合う気持ちを新たにGERALDからもらったと思っております。
心から、ご冥福をお祈りします。
R.I.P B-BOY GERALD

俺は忘れない!!