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メタボに音楽と食べ歩き礼讃

♭や♯な雑文です。

このあたりのエピソードは過去(そうな前ではないですが)回想でありまして。


実は初めての交通事故に遭いまして。右折の時に後ろからバイクが突っ込んでくるという状態で。

相手は無免許未成年…とないものずくしでしたが、この事故のことではないので、それはさておき。


ちょっと車の運転でいやなイメージを払しょくしようと。そんなツアーの一つが


「宇都宮までいっちゃろかー」


ということで宇都宮に行く。



メタボに音楽と食べ歩き礼讃


旅の恥はかき捨て?的に写メを取る。


これは宇都宮駅前にある餃子ミュージアムな店。もちろんここからを皮切りにいろいろ回ることに。


ここで餃子2種類をいただくも、いろんな店のインフォメーションもあり、ためになった。


しかし、通常の餃子だけでは限界(飽きてきた?)自分にとって、このインフォメーションにのっていた


「エビ餃子」なるものを求めて車を走らせる。


こういう時、カーナビは頼もしい。事故で車を変えた時、初めてカーナビ付きにしてみた。


住所を入れるだけで導いてくれる。たまにとんでもない指示をするときはシカトするが。


そんなことで駅前から20~30分、「中華キリン」に到着。


HPサイトでみると、そこそこきれいで、広い店に見えたが、印象は全然違う…。しかし実際の


たたずまいの方がどちらかといえば好きだ。


「エビ餃子」ひとつ。


明らかにブロガー的なオーダーに「それだけでいいの?」的な店員さんに愛想笑いをふりつつ、車のためビールも飲めないので、なんだか居心地が悪い。



メタボに音楽と食べ歩き礼讃


こんな感じ。えびの尻尾がなんともいい。


味は…意外とハマっている。手羽餃子よりも餃子のそれに近い。すり身を入れているタイプもあるが、


まんまなので、かなり食感が変わる。餃子は食感が大事な僕としても、バリエーションとしてはこれはありかと


思います。


そんなことで、エビ餃子。ぜひ某王将あたりで採用していただきたいものである。








カレーの反省を活かして、ハシゴに向いているモノといえば餃子。少量オーダーが恥ずかしくなければOKでしょう。


 餃子について何か書きたいなと思いをめぐらせる。意外にネタがでてきます。

大阪出身の僕ですが、やはり昨今、「餃子の王将」の繁盛ッぷり(特に東京圏)はなんだか信じられない現象でして。

 ややオーバーですが「中高生のお菓子」的な存在であったことと、やや仲良くなかった奴が王将でバイトをしていて「コーテルリャンとかイーガー」?とか、専門用語を叫び、さらにそいつが餃子を焼いている近所の王将…な印象であります。そいつに

「なんでお前の焼いた餃子に金はらわなあかんねん」なんていいながら、コーラ片手に

よく食べておりました。


 

それが僕にとっての王将。



渋谷店はランチ並んでいると聞きます。何か変だ。





ま、餃子の王将、おいしいですよ。最近はっきりと別の店にした「大阪王将」にも

愛をそそいで欲しいと思います。


 脱線ですが、なぜか関西は兄弟喧嘩して裁判沙汰が多いですね…。



餃子の歴史、レシピ、工夫などはブログ諸先輩方におまかせして、ただ、ハシゴした、というエピをつらつらと。


 

東京都内、リッチなコース篇。



これはそんな馬鹿話をしていると「それやりましょう!」という奇特な方がいまして。

独身(バツ1)を謳歌する通称ドヤねんディレクター、略してドヤDとします。



ドヤD、特に餃子に詳しいわけではありません、馬鹿をするのが好きというマニアです。

ドヤDはまったく酒が飲めないので、彼の運転する車で動くことに。これで一気に行動範囲を拡張。店はすべて僕が仕切ることに。順番の希望はあったのですが、



「予約しなきゃ入れないところ」



からスタートし、いけるところまで行こうという感じで。



スタートは知る人ぞ知る青山というか赤坂というのか?


「眠眠」。


店員さんから「うちの餃子はお酢にこしょうだけで食べること」と上からいってくることでも有名。でもそれが美味しい。ドヤDは最後醤油いれていましたが。「眠眠」の餃子、

今の僕のベスト2ですね(ベストワンはないのですが)。焼きカゲンともッちりの蒸らし具合最高ですね。アンは…ま、いいんです。やはり餃子は食感が第一と僕は思っています。

「眠眠」といえばドラゴンチャーハンも有名ですが、ナスのカレー炒めが絶品です是非お試しを。



二人でいって(予約までして)餃子2人前とビール1で終了。なんだか悪いんでアクシデントが発生してどうしても店を出なきゃ的小芝居して次の店に。


2軒目はキラー通りある「福欄」。


眠眠が正当な感じだとすれば、ここの餃子は無法地帯。

ただ…やはり混んでいる。でもラッキーなことに少し待っただけで入れた。

作法どおり?豚足いって餃子にいきたいが、後のプランもある。ビールも控えめに食す。


ここの餃子は万人ウケはしないかもしれないが、僕的にはあり。



「油?それがなにか?」



そんな心もち的な人ならわかるであろう。

ドヤDは昔から来てたとのことで、ここまでの胃袋は平和そのもの。



さらに馬鹿度数が上がり、ちょっと車で走って幡ヶ谷の


「ニイハオ」。


このニイハオの特徴は水餃子。なぜか?水餃子だけはオーダーとってから皮にアンを入れて~な感じで

作り始める。カウンダー越しにそれが見えます。水ぎょうはあっさり。皮はかなりのもっちり具合。いつもは焼き、揚げもいくのですが、今日は水ギョーザを2人前に止めておいた。餃子ハシゴとは関係ないが、「腸詰」もオーダーする。


「ニイハオ」の腸詰、絶品です。


八角の利いたヨーロッパスタイル?(ソーセーージなの)とは全然違う味。この系統が好きな方は是非いっていただきたい。昔は中華屋さんといえばメニューにあったような気がしますが、最近はこの味を出している腸詰を出してくれるところ少ないです。


 

餃子のハシゴでした。



この時点で21時すぎ。まだいけるぜってことで、江古田、千川通り沿いの


「山東餃子」。


羽根つきな餃子を目指して北上。

やはりここも混んでいる。しばし待つことにするが、さすがに腹の具合もいい感じになる。たぶん一瞬で食べるとOKだが、都合3時間半たっていて…


満腹ですよ。

しかも車移動。そりゃ…



満腹状態キープですよ。


もちろん「山東餃子」は食べなきゃってことで、もちろん完食。

この時間になると餃子2人前だけオーダーでも恥ずかしくない。ただ、この「山東餃子」店。餃子以外のメニューを食べている人あまり見かけない。イマイチなんだろうか?試したい気もするが、そんな状態ではない。



そんなわけで4軒ハシゴ、ゴージャスに異動して実施しました。


写メとればよかった…。


その一ヶ月後、単身宇都宮に乗り込みました。


























まだまだ暑い!異国情緒もばっちり、ややセンチな感じもOKな「GYPSY KINGS」です。あまりご存じない方は

「なんか土着な感じじゃない?」



なんてイメージもあるかと思いますが、このジプシーキングスは



「フランスで生まれたバンドさん」です。



ま、フランスっていうと甘いイメージな感じもありますが、ジプシーさん文化結構あるようですね。



ジプシーキングス、最近はキリン淡麗のCFでご存知かと思います(ボラーレ 2曲目に収録)。その他、タイアップもいくつかあり、なんと



鬼平犯科帳!のテーマなんていうのもありまっせ。



きっと意外にコレ聴いた~なんていうのが収録されています。彼らの手にかかった「ホテルカリフォルニア」もなかなかの染みる加減です。当たり前のことですが、言語が変わると「味わい」っていうのが意外に変わります。

 もはや流行ではなくなった?「KARA」だとか「少女時代」の時折入るハングル(コアなファンの方はハングルバージョンいいらしい)によるリズムや響きの新鮮さがあるのでは?と私的には思っています。

 

さて、このジプシーキングス、私もライナーノーツを読む程度だったりするので、メンバーよく分かってないのですが、とにかく



「メンバー紹介は全員ボーカルとギター担当としか書いてない…」



いや、打楽器もベースもおるやん、な話なのですが…。

 ちなみにこのCDにはエレキ・ベースのスラップ奏法によるソロもあったりします。

 

 ネットに軽く聞いてみても…同じか。



それはさておいて、彼らの演奏から聴こえてくるエネルギー、ほんと濃いっす。スペイン・フラメンコとはまた一味違った、POPさもオススメの要因。彼らの主だった楽曲はリズム(ルンバ?)のシンプルでプッシュする強さ、その上に複数のギターで作り出すハーモニーに「反則やないか!」的おっさんの哀愁ボイスが乗っかってきます。



 よくよく聴けば「深いな~」もあり、プッシュしてくるBGMにもなる。

 BEST盤ですが、楽曲バランスもいいですよ。






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