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まずは、お気軽にご相談ください。
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※(株)BOSTON BRIDGE TO HIGHER EDUCATIONが
ご紹介するツアーは
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Super Harrican Sandy
バミューダ沖に発生したハリケーン・サンディは、日増しに勢力を拡大しながらゆっくりとアメリカ東海岸を北上してきました。
歴史的な大型ハリケーンで、今日10月29日月曜日には、「カテゴリー1」の勢力を保ったままニューイングランド地方に上陸する見込みです。
昨年アメリカ東海岸のノースカロライナ州に上陸し、26人以上の死者、500万戸以上の停電を引き起こしたハリケーン・アイリーン以来の大被害が予測されています。

人口が密集するアメリカ東部沿岸では、ハリケーンの進路に当たるニュージャージー州をはじめ非常事態を出す州が相次ぎました。
ニューヨーク州知事は10月28日(日)、ハリケーン・サンディの接近に伴い、同日夜から地下鉄やバス、鉄道、運行を停止し、すべての学校は休校、市民は「外出を控え、家族だんらんや読書を楽しむように」とした非常事態宣言を出しました。海岸近くにすむ人々は自主的に避難し、AP通信によると5,000以上の空の便がキャンセルされたそうです。
さすがにニューヨーク証券取引所の電子取引は行われるだそうですが、国連本部も今日は閉鎖され、その影響は500万人以上に上る見込みだそうです。
11月6日に投票を控え大加熱中の大統領選も、東海岸の各地で講演がキャンセルされています。
ボストンのあるマサチューセッツ州でも、知事が非常事態宣言を出し、各公立学校は休校、公職員は自宅待機、各企業も同様の措置を取るように緊急記者会見を開きました。もちろんハーバード大の広報からも昨夜のうちに「大学closed」のメールが流され、今日は学生、職員全員が自宅待機になりました。
一昨日はこんなに穏やかな日でした! Harvard Science center yard.
風雨や洪水の危険が最も高まるのは10月29日夜(日本時間30日午前)とみられていますが、午前9時半現在、外の木々が大きく揺れ雨が激しくなってきました。
昨年はアイリーンにより大停電が起き、1週間近くも電気の供給が止まったので、その教訓から、各地のスーパーマーケットでは水や食料、電池、発電機などを求める市民の長蛇の列が出来ています。
私も多少の水と食料を用意し、キャンドルを手近に置いて停電に備えることにします!
では、みなさん幸運を祈って下さい!!
102912
mariko
歴史的な大型ハリケーンで、今日10月29日月曜日には、「カテゴリー1」の勢力を保ったままニューイングランド地方に上陸する見込みです。
昨年アメリカ東海岸のノースカロライナ州に上陸し、26人以上の死者、500万戸以上の停電を引き起こしたハリケーン・アイリーン以来の大被害が予測されています。

人口が密集するアメリカ東部沿岸では、ハリケーンの進路に当たるニュージャージー州をはじめ非常事態を出す州が相次ぎました。
ニューヨーク州知事は10月28日(日)、ハリケーン・サンディの接近に伴い、同日夜から地下鉄やバス、鉄道、運行を停止し、すべての学校は休校、市民は「外出を控え、家族だんらんや読書を楽しむように」とした非常事態宣言を出しました。海岸近くにすむ人々は自主的に避難し、AP通信によると5,000以上の空の便がキャンセルされたそうです。
さすがにニューヨーク証券取引所の電子取引は行われるだそうですが、国連本部も今日は閉鎖され、その影響は500万人以上に上る見込みだそうです。
11月6日に投票を控え大加熱中の大統領選も、東海岸の各地で講演がキャンセルされています。
ボストンのあるマサチューセッツ州でも、知事が非常事態宣言を出し、各公立学校は休校、公職員は自宅待機、各企業も同様の措置を取るように緊急記者会見を開きました。もちろんハーバード大の広報からも昨夜のうちに「大学closed」のメールが流され、今日は学生、職員全員が自宅待機になりました。
一昨日はこんなに穏やかな日でした! Harvard Science center yard.風雨や洪水の危険が最も高まるのは10月29日夜(日本時間30日午前)とみられていますが、午前9時半現在、外の木々が大きく揺れ雨が激しくなってきました。
昨年はアイリーンにより大停電が起き、1週間近くも電気の供給が止まったので、その教訓から、各地のスーパーマーケットでは水や食料、電池、発電機などを求める市民の長蛇の列が出来ています。
私も多少の水と食料を用意し、キャンドルを手近に置いて停電に備えることにします!
では、みなさん幸運を祈って下さい!!
102912
mariko
Faneuil Hall-Market Placeの夕べ
今、ボストンにはハリケーンが来ようとしています。
来週の月、火、水にかけて、ニューヨーク-ボストン間の海岸から上陸すると予測されています。
バミューダ沖で発生したハリケーンは、通常はアメリカ東海岸を北上し、アトランティック海の北に抜けて行きます。
でもたま~に、ニューイングランド地方の海岸から上陸し、内陸に入って消滅する大型のハリケーンがあります。
2010年のハロウィーン時期にもこうした台風が襲来し、マサチューセッツ州の内陸部に多大な被害をもたらしました。
各地で凍った雪が降り、木や電柱・電線に張り付た雪は、大木を倒して幹線道を塞いだり、電線が垂れさがって大停電を引き起こしたりしました。
今回上陸が予測されるハリケーン・サンディは、その時とほぼ同じコースを辿っているようです。
11月初旬に行われる大統領選挙、上院議員選挙に向けて、相手陣を攻撃する”コマーシャル・フィルム”がTVで盛んに流されていますが、その合間に、”ハリケーン・サンディに警戒するように!”との情報も流れるようになりました。
でも、今週は最高の秋晴れです!
夕方、ファニュエル・ホール-マーケット・プレイスに出かける機会がありました。
旧state houseの有名なバルコニーがきれい!
近くのビルで会議をした後、マーケット・プレイスで軽い夕食を取ることに。
ここは観光客のメッカなので、混んでるかなぁ?と思っていたら、思いがけなくガラガラ・・・・(拍子抜け!)

ボストンに初めて来たときのように、ロブスター・ロールとクラム・チャウダーを頂きました。
ちょっと濃いめの味付けだけど、う~~ん美味しい!!
風もない暖かな夜で、今日も1日快適でした。
ファニュエル・ホール-マーケット・プレイスの電飾がとってもきれいで、もうクリスマスも近いのねぇ~!

102612
mariko
来週の月、火、水にかけて、ニューヨーク-ボストン間の海岸から上陸すると予測されています。
バミューダ沖で発生したハリケーンは、通常はアメリカ東海岸を北上し、アトランティック海の北に抜けて行きます。
でもたま~に、ニューイングランド地方の海岸から上陸し、内陸に入って消滅する大型のハリケーンがあります。
2010年のハロウィーン時期にもこうした台風が襲来し、マサチューセッツ州の内陸部に多大な被害をもたらしました。
各地で凍った雪が降り、木や電柱・電線に張り付た雪は、大木を倒して幹線道を塞いだり、電線が垂れさがって大停電を引き起こしたりしました。
今回上陸が予測されるハリケーン・サンディは、その時とほぼ同じコースを辿っているようです。
11月初旬に行われる大統領選挙、上院議員選挙に向けて、相手陣を攻撃する”コマーシャル・フィルム”がTVで盛んに流されていますが、その合間に、”ハリケーン・サンディに警戒するように!”との情報も流れるようになりました。
でも、今週は最高の秋晴れです!
夕方、ファニュエル・ホール-マーケット・プレイスに出かける機会がありました。
旧state houseの有名なバルコニーがきれい!近くのビルで会議をした後、マーケット・プレイスで軽い夕食を取ることに。
ここは観光客のメッカなので、混んでるかなぁ?と思っていたら、思いがけなくガラガラ・・・・(拍子抜け!)

ボストンに初めて来たときのように、ロブスター・ロールとクラム・チャウダーを頂きました。
ちょっと濃いめの味付けだけど、う~~ん美味しい!!
風もない暖かな夜で、今日も1日快適でした。
ファニュエル・ホール-マーケット・プレイスの電飾がとってもきれいで、もうクリスマスも近いのねぇ~!

102612
mariko
Indian Summer
今日土曜日は秋の穏やかな1日でした。
今まで雨続きだったのに、今日は打って変わって春の陽気!
風もなくホントに暖かで、こんな得したような天気は、”インディアン・サマー”と言うのだそうです。
チャールズ川ではレガッタが行われ、ハーバード・ヤードを含めケンブリッジ近辺は大賑わいです。
ヤードの紅葉もこんなふうにきれいでした!
そして、ラボの帰りに友人とお茶をしていたら、カフェのテラスにワイルド・ターキーが現れました! 「こんな街中に現れるなんて、驚いた!」とボストニアンの友達が驚いていました。
来月はサンクス・ギビングだし、捕まって食べられないように・・・・・お祈り!!!

そして、今日は、ボストン・クラシカル・オーケストラのコンサートもありました。
今年の秋から来年2月いっぱいまで、ボストンの真ん中のFaneuil Hallで月に2回のコンサートが行われます。
今日はその初日のため、無料で一般に公開されました。

「ボストン・チャイルド・コーラス」の面々がアメリカの古い歌を数曲披露し、そのあと、オーケストラの演奏がありました。
外の喧騒をしり目に、ゆったりのんびりとブラームスを観賞してきました。
ふーっ、インディアン・サマー楽しかった!
102012
mariko
今まで雨続きだったのに、今日は打って変わって春の陽気!
風もなくホントに暖かで、こんな得したような天気は、”インディアン・サマー”と言うのだそうです。
チャールズ川ではレガッタが行われ、ハーバード・ヤードを含めケンブリッジ近辺は大賑わいです。
ヤードの紅葉もこんなふうにきれいでした!そして、ラボの帰りに友人とお茶をしていたら、カフェのテラスにワイルド・ターキーが現れました! 「こんな街中に現れるなんて、驚いた!」とボストニアンの友達が驚いていました。
来月はサンクス・ギビングだし、捕まって食べられないように・・・・・お祈り!!!

そして、今日は、ボストン・クラシカル・オーケストラのコンサートもありました。
今年の秋から来年2月いっぱいまで、ボストンの真ん中のFaneuil Hallで月に2回のコンサートが行われます。
今日はその初日のため、無料で一般に公開されました。

「ボストン・チャイルド・コーラス」の面々がアメリカの古い歌を数曲披露し、そのあと、オーケストラの演奏がありました。
外の喧騒をしり目に、ゆったりのんびりとブラームスを観賞してきました。
ふーっ、インディアン・サマー楽しかった!
102012
mariko
チャールズ川・エスプラナードの秋
今日は秋晴れの良い天気だったので、誘われて散歩に行ってきました。
ボストンとケンブリッジを分けているのがチャールズ川です。
全長約130 kmで、ボストンマラソンのスタート地点ホプキントンに源を発し、マサチューセッツ湾のボストン港に注ぐボストンのシンボルとも言える川です。 で、川の南側がボストン、北側がケンブリッジです。
ボストン港に近いロングウッド橋からMass. Ave通り (マス・アブ)が通るハーバード橋辺りまでの沿岸を、「エスプラナード」と言います。
こんな案内板がありました!右に見えるのがチャールズ川で、中央がエスプラナード、左側に見える道路がStrew drive(ストロー・ドライヴ)。
ボストン市内を迂回する現在のストロー・ドライヴです。
エスプラナードのすぐ脇を車がビュンビュン! もちろんしっかり区切られていますよ。
エスプラナードは市民の憩い場で、散歩道、ジョギング道、子供用の公園、コンサート・ホール(ハッチ・シェル)などが作られています。 わたしも大好きな場所で、よく晴れた日には仕事帰りに散歩しながら家に戻ったり、休日の散歩コースにしています。
ビーコン・ヒルにはこんな教会もあります。
チャールズ川は昔、上流の製造工場排水が垂れ流されていて、赤黒い汚水が流れる汚い川だったそうですが、両市をあげて浄化に取り組んだ結果、今は、ヨットやカヌーの教室が開かれたり、有名なダック・ツアーが走るなど、ボストン市民のみならず、観光ツアーにもよく利用される場所になっています。
前に工事中だった場所にきれいな遊園地が出来ていて、子供たちが遊んでいました。
大観覧車が出来る計画もあるとか?

今年の夏は異常に暑かったけど、冬は冬で寒くて雪が多いと聞きました。
ボストンが冷えるときは半端なく寒いので、覚悟しとかないと・・・・・ふうっ
透き通った日差しに誘われて出てきたのは良かったけど、でも・・・・・寒かったぁ~~
101412
mariko
ボストンとケンブリッジを分けているのがチャールズ川です。全長約130 kmで、ボストンマラソンのスタート地点ホプキントンに源を発し、マサチューセッツ湾のボストン港に注ぐボストンのシンボルとも言える川です。 で、川の南側がボストン、北側がケンブリッジです。
ボストン港に近いロングウッド橋からMass. Ave通り (マス・アブ)が通るハーバード橋辺りまでの沿岸を、「エスプラナード」と言います。
こんな案内板がありました!右に見えるのがチャールズ川で、中央がエスプラナード、左側に見える道路がStrew drive(ストロー・ドライヴ)。
ボストン市内を迂回する現在のストロー・ドライヴです。エスプラナードのすぐ脇を車がビュンビュン! もちろんしっかり区切られていますよ。
エスプラナードは市民の憩い場で、散歩道、ジョギング道、子供用の公園、コンサート・ホール(ハッチ・シェル)などが作られています。 わたしも大好きな場所で、よく晴れた日には仕事帰りに散歩しながら家に戻ったり、休日の散歩コースにしています。
ビーコン・ヒルにはこんな教会もあります。チャールズ川は昔、上流の製造工場排水が垂れ流されていて、赤黒い汚水が流れる汚い川だったそうですが、両市をあげて浄化に取り組んだ結果、今は、ヨットやカヌーの教室が開かれたり、有名なダック・ツアーが走るなど、ボストン市民のみならず、観光ツアーにもよく利用される場所になっています。
前に工事中だった場所にきれいな遊園地が出来ていて、子供たちが遊んでいました。
大観覧車が出来る計画もあるとか?

今年の夏は異常に暑かったけど、冬は冬で寒くて雪が多いと聞きました。
ボストンが冷えるときは半端なく寒いので、覚悟しとかないと・・・・・ふうっ
透き通った日差しに誘われて出てきたのは良かったけど、でも・・・・・寒かったぁ~~
101412
mariko
辛口コメント_その2
ボストン市内の紅葉(左)とパブリック・ガーデンの秋模様(右)
紅葉列車 (フォリッジ・トレイル・ツアー)が無事出発し、もう直ぐ終点のプリマスに着こうとする頃、トレイル・ツアーの車掌さんが車内をアナウンスして回りました。
「プリマスに着いたら、レストランは目の前にあるから、ファーストクラス(?)のお客さんから順番にそこに入って下さいね。」
ーーー>フムフム、列車3両分の人が一緒に食事するのね?
(気楽なお兄さん添乗員からは一切の説明なし。)
「自分のテーブルの番号は電車のチケットに書いてあるから、その番号のテーブルに着いて下さいね。」
ーーー>私達のだれもティケット受け取ってないし、テーブル番号など分かんない!
(気楽なお兄さん添乗員があわてて回って来て、15-20番のテーブルに座って下さぁーい。)
ーーー>出発前に電車のスタッフに貰ったパンフレットを見ると、私達のテーブルは一番出口に近く、どうやら最後のグループでした。
(OK! 私達はファーストクラスではないってことね、了解。)
「そして、テーブルの番号を呼ぶので、呼ばれた順からセルフサービスのビュッフェに並んで、好きなものを取ってくださいね~。」
ーーー>じゃあ、ちょっと待たないといけないのね・・・ お腹すいてるけど、ま、順番だからね!
で、辛口ユキコさんと16番テーブルに座って待っていると、同じテーブルに席を取った人の半分はさっさとビュッフェの列に並びに行きます???
え~~~っ?! な、なんでよ! 違うでしょ! 言われたように待ちなさいよ!
まだ10番も12番も待っているのに・・・・なんだこの人達は!
と思って見まわすと、半分以上の日本人が我先にセルフサービスの列に並んでいます。
どうやら車掌さんの英語の説明が分らなかった様子。。。
私と辛口ユキコさんとテーブルに残った日本人達は、辺りを見回してどうしたものか?と思案顔・・・・
そしたらナント添乗員と社長さんのお2人さままで、しっかりと食べ始めているではありませんか!
ちょ、ちょっと、この人達車掌さんの話、聞いてなかったの???? みんなにちょっと待つように説明して回らないの? 何のための添乗員よ!
ムカついた私は、その2人に、「なんで順番を守らないの?車掌さんに言われた事が理解できなかったの?」「車掌さんの説明をきちんとみんなに説明してくださいよ。無視するなんて恥ずかしいでしょ!」 ・・・・えっ?私達なんにも聞いてませ~ん。 もう並んで食べ物を取ったら良いんじゃないですかぁ?
「だって、私達の前の番号の人達がまだ待ってますよ!」 ・・・・はあ。。。。(気楽なお兄さん添乗員、座ってまた食べ始める。)
社長さんによれば、このツアーは初めてなので、内容が分らないとのこと。
「じゃあ、下見して内容確認をしてないんですか?」 ・・・・・はぁ、今からスタッフに確認してきまーす。
そう言えば、途中駅での下車の説明もちゃんとしてないし、この旅行会社ホントにおかしい!?
私はテーブルに戻って、ちゃんと英語の説明を理解した人達と順番を待ちました。
ほんの5-6分で順番が来ましたよ。
多分、そんな細かい事、どうでも良いじゃないという方もいらっしゃるでしょう。
でも、大震災の後に、「日本人はほんとにきちんとした節度のある民族だ、さすがだ!」と言ってくれるアメリカ人が多かっただけに、なんだかガッカリしたし、恥ずかしかったです。
101012
mariko
辛口コメント_その1
前回、ボストン日本人会主催の紅葉ツアーのブログを書きました。
今日は、その最中に起こった出来事を2回に分けて書いてみます。
ちょっと辛口コメントです。
ちなみに、日本人会ツアーの添乗員は若~~い気楽なお兄さんと年配の主催旅行社の社長さんでした。どちらも日本人です。失礼ながら、どちらも英語はアンマリな様子。
そして、この気楽なお兄さん添乗員は、なんと当日参加者よりも遅れてやってきたのです!
バス出発の5分前に、「寝坊したーっ!」てニコニコしながら現れました。(信じられない!)
大丈夫かなぁ~このツアー・・・・
案の定、席順は間違える、人数確認はなし、バスが動き出してもなんだかゴタゴタ・ゴタゴタ。社長さんはダンマリ。。。
しっかり注意をしない社長さんも社長さんです。
やがて、ボストン在住の日本人のパン屋さんが作っているというアンパン
と、缶入りのお茶が配られました。
「暖かいコーヒーを用意させますっ」って社長さん言ってたのに・・・・寒ぶ!
お隣りどうしになったのが、私と同じように、団体旅行に1人で参加されたミドルエイジの”辛口ユキコさん”。
いろいろ話すうちに、彼女が、「このツアーなんだかお客をバカにしてるわね!添乗員が2人とも気が利かないわ!」
私と同じ思いだったようです。
ルートの詳しい説明がないので、今どこを走っていて、いつどこで休憩するのかしら?想像するばかりです。
ボストンから北上して行くと、国道I-93の両側にもきれいな紅葉(黄色がメイン)が見られるようになりました。
金色のドームが見えて小さな町が現れたり、紅葉の向こうに湖が見えたりして、アメリカらしくない情緒があります。
曇り空で寒く冴えない天気だけど、紅葉
がきれいなら、まあ、良しとしよう!
出発から約2時間半ほどで、登山列車
の出発点メレディス(Meredith)に到着しました。
登山列車が、秋の紅葉の間だけ”紅葉列車(フォリッジ・トレイル・ツアー)”に早変わりし、紅葉に彩られたホワイトマウンテンの山麓をのんびり走ります。
朝10時をちょっと過ぎたところですが、もうすでに観光バス2台が止まっていて、紅葉見物のお客さんがたくさん集まっていました。手に手にティケットとパンフレットを持って。
私達のツアーでは列車のティケットも渡されず、パンフレットの配布もなし・・・
おかしいなぁ?
気楽なお兄さん添乗員は、同年輩の参加者とおしゃべりに夢中だし(楽しそう!)、社長さんは見当たらない。
登山列車のスタッフを見つけて取り敢えずパンフレットを貰い、ようやく「紅葉列車ツアー」の全体像がつかめました。
そのスタッフが、私達の乗車時間は午前11時だと言うので、辛口ユキコさんとその辺を散策することにしました。
小さな通りに小さなお店がかわいらしい!
で、気楽なお兄さん添乗員さんや何にもしない社長さんが絡んで、この後、あっけに取られるようなことが起きるんです
101012
mariko
今日は、その最中に起こった出来事を2回に分けて書いてみます。
ちょっと辛口コメントです。
ちなみに、日本人会ツアーの添乗員は若~~い気楽なお兄さんと年配の主催旅行社の社長さんでした。どちらも日本人です。失礼ながら、どちらも英語はアンマリな様子。
そして、この気楽なお兄さん添乗員は、なんと当日参加者よりも遅れてやってきたのです!
バス出発の5分前に、「寝坊したーっ!」てニコニコしながら現れました。(信じられない!)
大丈夫かなぁ~このツアー・・・・

案の定、席順は間違える、人数確認はなし、バスが動き出してもなんだかゴタゴタ・ゴタゴタ。社長さんはダンマリ。。。
しっかり注意をしない社長さんも社長さんです。
やがて、ボストン在住の日本人のパン屋さんが作っているというアンパン
と、缶入りのお茶が配られました。「暖かいコーヒーを用意させますっ」って社長さん言ってたのに・・・・寒ぶ!
お隣りどうしになったのが、私と同じように、団体旅行に1人で参加されたミドルエイジの”辛口ユキコさん”。
いろいろ話すうちに、彼女が、「このツアーなんだかお客をバカにしてるわね!添乗員が2人とも気が利かないわ!」
私と同じ思いだったようです。
ルートの詳しい説明がないので、今どこを走っていて、いつどこで休憩するのかしら?想像するばかりです。
ボストンから北上して行くと、国道I-93の両側にもきれいな紅葉(黄色がメイン)が見られるようになりました。
金色のドームが見えて小さな町が現れたり、紅葉の向こうに湖が見えたりして、アメリカらしくない情緒があります。
曇り空で寒く冴えない天気だけど、紅葉
がきれいなら、まあ、良しとしよう!出発から約2時間半ほどで、登山列車
の出発点メレディス(Meredith)に到着しました。登山列車が、秋の紅葉の間だけ”紅葉列車(フォリッジ・トレイル・ツアー)”に早変わりし、紅葉に彩られたホワイトマウンテンの山麓をのんびり走ります。
朝10時をちょっと過ぎたところですが、もうすでに観光バス2台が止まっていて、紅葉見物のお客さんがたくさん集まっていました。手に手にティケットとパンフレットを持って。
私達のツアーでは列車のティケットも渡されず、パンフレットの配布もなし・・・
おかしいなぁ?
気楽なお兄さん添乗員は、同年輩の参加者とおしゃべりに夢中だし(楽しそう!)、社長さんは見当たらない。
登山列車のスタッフを見つけて取り敢えずパンフレットを貰い、ようやく「紅葉列車ツアー」の全体像がつかめました。
そのスタッフが、私達の乗車時間は午前11時だと言うので、辛口ユキコさんとその辺を散策することにしました。
小さな通りに小さなお店がかわいらしい!
で、気楽なお兄さん添乗員さんや何にもしない社長さんが絡んで、この後、あっけに取られるようなことが起きるんです

101012
mariko
紅葉狩りツアー
10月8日(月)はコロンバス・デイで、アメリカのほとんどの地域では休日になります。
先週の6日(土)から7日、8日と3連休になるので、ちょうど10月7日(日)に実施されるボストン日本人会の主催の紅葉狩りに出かけることにしました。
ニューハンプシャ-州のホワイトマウンテンを走るウィニペソーキー観光鉄道(Winnipesaukee Scenic Railroad)に乗って、山麓の紅葉を楽しむFoliage Train (フォリッジ・トレイン)ツアーです。この電車はこの時期だけ運航される季節列車で、11月には終わってしまいます。
こんなぼろっちい電車・・・・
ボストンからI-93を北上すること約1時間半、ホワイトマウンテン麓のメレディス(Meredith)に到着しました。
ウィニペソーキー湖の湖畔にある美しい町で、ここが出発地点です。
ここから山麓途中のプリマス(Plymouth)まで約38マイル、ノンビリゆっくり1時間ほどかけて登って行きます。
仕事を楽しむ車掌さん!
あいにくの曇りでしたが、朝11時に出発して、お昼はプリマスにあるレストランで感謝祭料理のバイキングを頂きました。
ニューイングランド地方の紅葉はとても有名で、シーズンになるとアメリカ中から観光客が訪れます。この日も、ご老人会のような団体がバス2台を連ねて参加していました。
でも、錦織りなす日本の紅葉とは違って、ここでは赤はほとんど見られず、さまざまな色合いの黄色の木々と緑の対比が延々と続きます。
この辺りはあまり標高差もなく、紅葉したなだらかな丘が遠くまで連なる感じで、「黄色-緑」の紅葉は日本人にはちょっと単調かも・・・・
しばらくすると飽きてくる。。。(ゴメンナサイ!)
でもでも、途中には「鹿牧場」があったり、「クリスマス・ツリー牧場」があったりして、日本にはない面白い景色が楽しめますよ((^_^;)
鹿牧場、鹿見える??
日本人会主催とあって、久しぶりにたくさんの日本人の方々と会い、日本語でいっぱい話をしました。お友達も出来て、「今度はリンゴ狩りに行こう!」とのお誘いも。 とっても楽しかったです!
で、夕方早目にボストンに戻ったら、ボイルストン(Boylston)通りにもこんな紅葉が。
秋深し!!

100812
mariko
先週の6日(土)から7日、8日と3連休になるので、ちょうど10月7日(日)に実施されるボストン日本人会の主催の紅葉狩りに出かけることにしました。
ニューハンプシャ-州のホワイトマウンテンを走るウィニペソーキー観光鉄道(Winnipesaukee Scenic Railroad)に乗って、山麓の紅葉を楽しむFoliage Train (フォリッジ・トレイン)ツアーです。この電車はこの時期だけ運航される季節列車で、11月には終わってしまいます。
こんなぼろっちい電車・・・・ボストンからI-93を北上すること約1時間半、ホワイトマウンテン麓のメレディス(Meredith)に到着しました。
ウィニペソーキー湖の湖畔にある美しい町で、ここが出発地点です。
ここから山麓途中のプリマス(Plymouth)まで約38マイル、ノンビリゆっくり1時間ほどかけて登って行きます。
仕事を楽しむ車掌さん!あいにくの曇りでしたが、朝11時に出発して、お昼はプリマスにあるレストランで感謝祭料理のバイキングを頂きました。
ニューイングランド地方の紅葉はとても有名で、シーズンになるとアメリカ中から観光客が訪れます。この日も、ご老人会のような団体がバス2台を連ねて参加していました。
でも、錦織りなす日本の紅葉とは違って、ここでは赤はほとんど見られず、さまざまな色合いの黄色の木々と緑の対比が延々と続きます。
この辺りはあまり標高差もなく、紅葉したなだらかな丘が遠くまで連なる感じで、「黄色-緑」の紅葉は日本人にはちょっと単調かも・・・・
しばらくすると飽きてくる。。。(ゴメンナサイ!)
でもでも、途中には「鹿牧場」があったり、「クリスマス・ツリー牧場」があったりして、日本にはない面白い景色が楽しめますよ((^_^;)
鹿牧場、鹿見える??日本人会主催とあって、久しぶりにたくさんの日本人の方々と会い、日本語でいっぱい話をしました。お友達も出来て、「今度はリンゴ狩りに行こう!」とのお誘いも。 とっても楽しかったです!
で、夕方早目にボストンに戻ったら、ボイルストン(Boylston)通りにもこんな紅葉が。
秋深し!!

100812
mariko
食欲の秋、学問の秋?
昨日の夜から熱を出してしまいました。。。。
風邪のせいです。ラボで貰って来たのに間違いないんです!
午前中ぐっすりと寝て汗をたくさんかいたら、ちょっと気分が良くなりました(^_^)
そして、とっても綺麗な青空! 今日はラボはお休みにしました。
で、「もうちょっと寝よう~」と思ったら、私の部屋の下からものすごいドリル音がして、とても寝てなんかいられません!
そうか、先週からアパートの中庭の改修工事が始まっていたんだぁ。。。。
と言う訳でノソノソ起き出して、騒音が一段落するまで散歩に出かける事にしました。
だるくて遠くまでは歩けないので、コプリー・スクェアまで行ってパブリック・ライブラリーの中庭で休むことに。
そしたら、コプリー・スクェアでファーマーズ・マーケットが開かれていました!

近くの農場で採れた新鮮な野菜🍅や花🌼やハーブ🌿がたくさん‼
パン🍞やペストリーやクッキー🍪も並んでいます。
いつもなら早速買っちゃうところだけど、今日はまったく食指が動きません。
写真を撮ったら、直ぐ向かいのパブリック・ライブラリーに向かいました。
そしたらなんと、中庭は超満員🈵
皆さん学問の秋かしら??

もう座りたいよーー、喉も乾いた~!
なので、ジュースを買って家に帰ります。
もうハロウィンのかぼちゃが。。。
工事ドリル終わってると良いな~~
100512
Mariko
風邪のせいです。ラボで貰って来たのに間違いないんです!
午前中ぐっすりと寝て汗をたくさんかいたら、ちょっと気分が良くなりました(^_^)
そして、とっても綺麗な青空! 今日はラボはお休みにしました。
で、「もうちょっと寝よう~」と思ったら、私の部屋の下からものすごいドリル音がして、とても寝てなんかいられません!
そうか、先週からアパートの中庭の改修工事が始まっていたんだぁ。。。。
と言う訳でノソノソ起き出して、騒音が一段落するまで散歩に出かける事にしました。
だるくて遠くまでは歩けないので、コプリー・スクェアまで行ってパブリック・ライブラリーの中庭で休むことに。
そしたら、コプリー・スクェアでファーマーズ・マーケットが開かれていました!

近くの農場で採れた新鮮な野菜🍅や花🌼やハーブ🌿がたくさん‼
パン🍞やペストリーやクッキー🍪も並んでいます。
いつもなら早速買っちゃうところだけど、今日はまったく食指が動きません。
写真を撮ったら、直ぐ向かいのパブリック・ライブラリーに向かいました。
そしたらなんと、中庭は超満員🈵
皆さん学問の秋かしら??

もう座りたいよーー、喉も乾いた~!
なので、ジュースを買って家に帰ります。
もうハロウィンのかぼちゃが。。。工事ドリル終わってると良いな~~
100512
Mariko
季節の変わり目
ボストンもようやく秋になりました!
気温も20度前後となり、ハーバード・ヤードの1本の木が紅葉を始めましたよ。
この木は、ヤードの真ん中にあるさもない細い木なんだけど、季節の変わり目を一番先に教えてくれる重要な木なんです。
他の木はまだまだ緑色なのに、この木だけはtip-topから日の当たるところが紅葉していて、赤も黄色も、ほんとうに柔らかい交じりっ気のない色をしています。「きれ~~!」と立ち止まって見上げているのは、私だけのようですが・・・・・
10月に入ったら気温が一気に下がり、一雨ごとに冬に近づいていく気がします。
紅葉の陰に隠れて、冬ももうすぐそこまで来ているようです(アーぁ)。
昨日は用事が出来て早くラボを引き上げたので、その帰りにPublic libraryに寄ってみました。
ここの中庭がなかなかステキなんです。
後ろにそびえるのはジョン・ハンコック・ビル
カフェとレストランもあって、ちょっとした穴場!
日常のゴタゴタを忘れるには最適の場所ですよ、お勧めです。
2時間ぐらい寛いでいたら日が陰ってきたので、家に引き揚げました。
そ、そしたらなんと、アパートの前には2台の消防車が!!
人もたくさん集まっています!
大急ぎで近づくと、ぴーっ、ぴーっ、ぴーっと火災警報装置が大音響で鳴っています。
「え~~~っ、火事なの??」
コンシェルジュのTimを捕まえて聞きだしたら、「明け方から午前中まで降っていた雨がパイプを伝ってガレージに浸水し、スプリンクラー作動と勘違いした警報装置が誤作動した」とのことでした。分ったような分らないような???
なにせ古いアパートなもんで、雨が続くとあちこちに弊害がでます。
警報装置は自分たちで勝手に止められないので、消防士さん達がすべてのフロアーの安全を確認して警報を切るまで、ず~~~~っつと鳴りっぱなしでした。
部屋には戻れないし、寒くはなるし、もう頭がガンガンしてきました。
今夜は風邪薬を飲んで寝よう・・・・
100312
mariko
気温も20度前後となり、ハーバード・ヤードの1本の木が紅葉を始めましたよ。
この木は、ヤードの真ん中にあるさもない細い木なんだけど、季節の変わり目を一番先に教えてくれる重要な木なんです。
他の木はまだまだ緑色なのに、この木だけはtip-topから日の当たるところが紅葉していて、赤も黄色も、ほんとうに柔らかい交じりっ気のない色をしています。「きれ~~!」と立ち止まって見上げているのは、私だけのようですが・・・・・
10月に入ったら気温が一気に下がり、一雨ごとに冬に近づいていく気がします。
紅葉の陰に隠れて、冬ももうすぐそこまで来ているようです(アーぁ)。
昨日は用事が出来て早くラボを引き上げたので、その帰りにPublic libraryに寄ってみました。
ここの中庭がなかなかステキなんです。
後ろにそびえるのはジョン・ハンコック・ビル カフェとレストランもあって、ちょっとした穴場!
日常のゴタゴタを忘れるには最適の場所ですよ、お勧めです。
2時間ぐらい寛いでいたら日が陰ってきたので、家に引き揚げました。
そ、そしたらなんと、アパートの前には2台の消防車が!!
人もたくさん集まっています!
大急ぎで近づくと、ぴーっ、ぴーっ、ぴーっと火災警報装置が大音響で鳴っています。
「え~~~っ、火事なの??」
コンシェルジュのTimを捕まえて聞きだしたら、「明け方から午前中まで降っていた雨がパイプを伝ってガレージに浸水し、スプリンクラー作動と勘違いした警報装置が誤作動した」とのことでした。分ったような分らないような???
なにせ古いアパートなもんで、雨が続くとあちこちに弊害がでます。
警報装置は自分たちで勝手に止められないので、消防士さん達がすべてのフロアーの安全を確認して警報を切るまで、ず~~~~っつと鳴りっぱなしでした。
部屋には戻れないし、寒くはなるし、もう頭がガンガンしてきました。
今夜は風邪薬を飲んで寝よう・・・・
100312
mariko
Retreat at Harvard University
先週の金曜日は、私が働いているラボのインスティテュート全体の”慰安旅行(retreat)"がありました。
毎年、教授、ポスドク、学生、スタッフなどの総勢300人ぐらいがバスを連ねて出かけます。
行った先では、各ラボのボスによる研究内容の発表があり、ユーモアたっぷりに研究が紹介されます。
また、お昼の食事やお茶の時間を挟んで、各研究員によるポスター発表も行われます。
でも、基本は”慰安”なので、娯楽もたっぷり用意されていますよ。
ボートによる周遊ツアーや小さな町の観光ツアーも楽しみのひとつです。
もちろんショッピングや地方独特の料理なども楽しめるので、結構人気の慰安旅行です。
今年は、ボストンのやや北にあるGloucester(グローセスター)という港町に出かけました。
この辺り一帯は素晴らしくきれいな海岸線が続き、Cape Ann(ケープ・アン)と呼ばれ地域です。
大西洋に突き出たCape Ann
マサチューセッツ州のなかでも最も初期にイギリスのDorchester(ドーチェスター)という町からの移民によって築かれた町です。
ここはよい港はありましたが、やせた土地と岩だらけの丘が多く農業には向いていなかったので、たくさんの人口を支えることは出来ず、18世紀中ごろまではあまり栄えた地域ではありませんでした。 漁港と、家族経営の農家と、小さな牧場が点在するだけの土地だったそうです。
捕鯨が行われた19世紀には基地もでき繁栄したそうですが、今はイタリア系とポルトガル系の移民の子孫が多くすみ、漁業と観光が町の主な産業です。
記念のスタチュー
グローセスターの最も大きい年中行事は、地元のイタリア系アメリカ人のコミュニティーが後援する聖ペテロ(漁師の守り神であるSaint Peter)の祝祭です。
6月29日の聖ペテロの祝日に最も近い週末に行われ、海岸に海に向けて水平に設置された”コールタールをたっぷり塗ったポール”の先に付いた旗を奪い合う競技が有名です。
でも当日は朝方まで大雨が降り続き、寒~~い日でした・・・・・
だれか行いの悪い人がいるに違いない!
093012
mariko
毎年、教授、ポスドク、学生、スタッフなどの総勢300人ぐらいがバスを連ねて出かけます。
行った先では、各ラボのボスによる研究内容の発表があり、ユーモアたっぷりに研究が紹介されます。
また、お昼の食事やお茶の時間を挟んで、各研究員によるポスター発表も行われます。
でも、基本は”慰安”なので、娯楽もたっぷり用意されていますよ。
ボートによる周遊ツアーや小さな町の観光ツアーも楽しみのひとつです。
もちろんショッピングや地方独特の料理なども楽しめるので、結構人気の慰安旅行です。
今年は、ボストンのやや北にあるGloucester(グローセスター)という港町に出かけました。
この辺り一帯は素晴らしくきれいな海岸線が続き、Cape Ann(ケープ・アン)と呼ばれ地域です。
大西洋に突き出たCape Annマサチューセッツ州のなかでも最も初期にイギリスのDorchester(ドーチェスター)という町からの移民によって築かれた町です。
ここはよい港はありましたが、やせた土地と岩だらけの丘が多く農業には向いていなかったので、たくさんの人口を支えることは出来ず、18世紀中ごろまではあまり栄えた地域ではありませんでした。 漁港と、家族経営の農家と、小さな牧場が点在するだけの土地だったそうです。
捕鯨が行われた19世紀には基地もでき繁栄したそうですが、今はイタリア系とポルトガル系の移民の子孫が多くすみ、漁業と観光が町の主な産業です。
記念のスタチューグローセスターの最も大きい年中行事は、地元のイタリア系アメリカ人のコミュニティーが後援する聖ペテロ(漁師の守り神であるSaint Peter)の祝祭です。
6月29日の聖ペテロの祝日に最も近い週末に行われ、海岸に海に向けて水平に設置された”コールタールをたっぷり塗ったポール”の先に付いた旗を奪い合う競技が有名です。
でも当日は朝方まで大雨が降り続き、寒~~い日でした・・・・・
だれか行いの悪い人がいるに違いない!
093012
mariko
