他力本願寺 -199ページ目

他力本願寺

他力本願寺の住職がお送りするブログ

神田で一緒にバスケをやっているNo.7 さんとの勝手に共同企画w

まず指高ですが、プロフィールにも書いてあるように239cmと思われます

ではまず全盛期の話
■垂直跳び
ベスト85cm(未公認 中学時代)

今は腰周りがガッシリしていますが、中学時代は本当の痩せ型でした
体重も軽かったのでこの記録が出たのだと思います
残念ながら、当時身長は173cm位だったのでダンクはできませんでした

そこまで行くのはちょっと厳しいですね
垂直で両手でリングを掴むところがラインかなと思うので
75cmくらいを目指したほうがいいと考えます

■リングジャンプ
正直、助走ジャンプってのは測ったことない

過去にダンクをしたことはあると言っても
果たしてゴールが正しく305cmだったのかとの疑問もあるわけです
まぁ度々出来ていたので、出来てたと断言してもいいでしょうw

リングに手をぶつけると手首より10cmくらい手前に痣や傷が出来ていた記憶があります
そうすると推定最高到達点は335cm弱?

335-239=96cm

という訳で目標到達点は335cmくらいでいいらしいよ

さて、では現在の話

■垂直跳び
67cm(1年半前)

まぁ正確に測れているかは定かでないですw
仮に正確だったとした場合、8cm程度ジャンプ力を向上させる必要があります
実は体重落とせばいけるんじゃないかという話も。。。

■リングジャンプ
1ステップだとリングは掴めます

助走ありだと。。。足首の問題がありそれほど高く跳べません
多分315~320cmくらいじゃないでしょうか

320-239=81cm
335-239=96cm
96-81=15cm

まぁほぼほぼあっくんと一緒で100cm跳べばいいという話です



さてさて、ダンクダンクと言ってますが
別にダンクするのが最終目標じゃないわけです

だって、過去に試合中にダンクしたことないもん
試合で活かせないことを目標にしても仕方ないですね

ジャンプ力の活かしどころは私の場合はジャンプシュートです
楽にジャンプシュートが打ちたいってのが思ってるところ

そこに行き着くには高さのほかにあと二つ
手に入れるというか取り戻すというか
とにかく更に二つのものが必要だと考えています

ひとつは「止まる能力」なんですが、これはもう無理かもしれません
足首がね、壊れかけなんでちょっと厳しいかも

もうひとつは速さ、正確にいうと「跳ぶ速さ」です
これは瞬発力の問題なんで、年齢的には落ちる一方なんですが
まぁシニアで通用すればいいかなとも思います

センスや技術があるわけではないので
技術でディフェンンスを外すってのができないんですね
だから、この3つで少しづつディフェンスとのズレを作れれば

楽にジャンプシュートを打つ

というところには行けるのかなと

そろそろ身体能力頼みは辞めなさいという助言もあるかと思いますが
そこが無くなると売りがなくなっちゃうんでほっといてくださいw


とりあえず、目標到達点は335cm だよ!No.7さん!



【追記】
ちょっと詳しく調べてみました

2009年のNBAドラフト1巡目18位で指名されたタイ・ローソン(デンバーナゲッツ)の
プレドラフトキャンプにおける身体能力テストの結果ってのを見つけたので記載してみます
なぜこの人を選んだかというと、身長がNo.7に近いからwww

タイ・ローソン
身 長  :181.0cm
体 重  : 89.4kg
スパン  :184.8cm
リーチ  :240.0cm
垂直助無: 73.7cm
垂直助有: 92.7cm

多分リーチってのが指高だと思うんだが、体格差を感じますね

240.0+92.7=332.7

ダンクできるらしいので、まぁ目標335cmってのは妥当かと

トレーニングとして実施したのが27回

メニューの内訳は以下のとおり


上半身 22回
下半身 22回
腹  筋 19回
体  幹  5回


ダンベルを購入して以降、上半身と下半身をメインにしているので

体幹トレの回数が伸びませんね

まぁ腹筋メニューをやってるからいいとしましょう


メニューによってはもう少し負荷を上げたほうがいいかも?

というのもありますが、器具を購入するのに先立つものもないですし

購入したとしても置く場所がないですから今のままで継続します


本当は成果報告などができればいいのですが

トレ開始前の能力値などを捉えてないので報告しようがありません

そのうち動画でも撮ってみますかね


先に言っておくと、身長は185cmあります、指高も239cmあります

垂直跳びだと70cmくらい跳ぶとリングは掴める計算です

40過ぎのおっさんの垂直跳びの全国平均はどれくらいなんでしょうか?


NBAに興味ある人はよく知っていると思いますが

実はNBA選手の垂直跳びの平均はそんなにすごくなく、67cmです


Wikipediaさんによると


成人において男性は70cm以上跳べると非常に優れているとされる


ということみたいです


陸上の跳躍競技トップ選手たちは70cm台とされる

日本の高校3年生の平均記録は男子62cm


とも書いてありますので


「185cmあれば、垂直でリング掴むなんて普通でしょ」


なんて言っている人達は少し考えてもらいたいもんです

ちなみに「垂直でリング掴める」とは言っていません

「掴めたら」の話なんで誤解のなきようwww


ちょっとトレーニングの話からズレてしまいましたが

どのような効果が出ているのかが計測できないと

今のメニューでいいのかどうかがわかりませんね。。。


トレーニングをすることに夢中になってその辺を考えていませんでした

ちょっと状況確認する方法を考えないといけません

第二回ふじみ野市シニア大会の2日目が7月3日に予定されています


こちらの大会について

戦力分析なのか?

結果が知りたいのか?

興味があるのか?


はわかりませんが、検索してここに辿り着いているかたが居るみたいです

中には参加しているチームの方もいると思いますので、ちょっと支援として

情報提供というか、情報共有をしておきたいと思います


えーと、今回から導入された、35歳ルールですが

出場時間制限の運用に関しては問題なかったみたいです

が、ファールに関しての運用がどうやらうまくいってなかったみたいでした


正確な情報は主催者サイドに確認していただくとして

こちらで確認したところ


アンダー40(35~39歳)がオーバー40(40歳以上)にファールした場合には

オフェンス・ディフェンス、シュート動作中か否かに係わらずフリースローが2投与えられる

ここまでは多分共有出来てると思います、なのですが


「オフェンス・ディフェンス、シュート動作中か否かに係わらずフリースローが2投与えられる」

という内容で判断し


「アンスポと同じ扱いだよね」
ってことで


「フリースロー・シューター側のスロー・インでゲーム再開」

として、大井体育館では運用していたのですが、主催者側の意図としては


「ツーポイントエリアでのシュート動作中のファールと同等とする」

「シュート動作中のファールについては通常ルールで運用とする」

ということだったみたいです、ですので2投目はリバウンドに入るってことですね

まぁ次回、再度説明があるか、各チームの代表に連絡が行くと思います



あとは、あれです

特別ルールの適用が、アンダー40のみでいいのか?

ってのは新しい課題ですね


オーバー50が出てるチームもあるので

そっちも何かルールを整備しないとダメじゃないの?

という話を他チームの人としていました


正直に書いてしまうと

アンダー30とオーバー50が同時にコートに立つ場合は時間制限が相殺される

とかにしたほうがいいということなんですが、多分オフィシャルが追いつかないです。。。

同時に出てる時間と、片方だけの時間があると思うので、おそらくチェックしきれない

初年度と同様にカテゴリー分けたほうがいいような気もしますけれども

運営側もいろいろと試行錯誤して推進してくれているので

なんとかいい解決策が見つかればと思います


この辺について文句を言っているだけだと

どうも「参加してやってる」というような意識しかないように聞こえます

ルールに従いますだけだと「参加させてもらってる」感になりますね

できればね、もっといいルールが無いかを全員で検討できるような

「参加している」感じでやっていきたいんですよね


シニアの大会少ないんで、1回2回で無くなったりしないように

みんなで協力していきたいですね