掃除屋社長の日常や雑感をつづるブログ

たまには役に立つ内容があるかもしれません

 

前回は

「今ある道具でできる仕事」だけを続けていると、
仕事の幅そのものが狭くなっていく、
という話を書いた。

 

 

ここまで読むと、
こんな声が聞こえてきそうだ。

「じゃあ、先に道具を買えばいいのか?」
「先行投資すれば、状況は変わるのか?」

答えは、
半分だけ、YES

 

 

 

実は、
先行投資そのものが問題になることは、あまりない。

問題になるのは、
“買い方”と“考え方”

 

 

同じ道具を買っても、
ある会社では仕事の武器になり、
別の会社では倉庫の奥で眠る。

 

 

 

浪費になるケースには、
いくつか共通点がある。

・とりあえず一式そろえた
・他社が使っているから買った
・安くなっていたから買った
・使い道は、あとで考えればいいと思った

どれも、よくある話だ。

 

 

そして、こうなる。

「思ったより使わなかった」
「結局、今まで通りの仕事に戻った」
「買ったけど、仕事は変わらなかった」

これは、
道具が悪いわけでも、
判断が極端に間違っていたわけでもない。

 

 

ただ、
道具に役割を与えていなかっただけだ。

 

 

 

一方で、
同じような先行投資が
“武器”になる会社もある。

その違いは、とてもシンプルだ。

その道具を使って、
・どんな仕事をやりたいのか
・どんな仕事を減らしたいのか
・どんな相談を受けたいのか

ここまで、
あらかじめ言葉にしている。

 

 

 

つまり、
道具を「便利にするため」に買っていない。

仕事の方向を変えるために買っている。

 

 

 

道具が武器になる瞬間は、
現場ではなく、
実は“最初の打ち合わせ”で現れる。

「それなら、こういう方法があります」
「この条件なら、お引き受けできます」
「その内容だと、今回はお断りします」

 

 

 

こうした言葉が、自然に出てくるようになる。

道具があることで受け身だった仕事の話が、
少しだけ主導権を持った会話に変わる。

 

 

 

ここで一つ、
勘違いしないでほしい。

先行投資は、無理に背伸びすることではない。

今の仕事を全否定することでもない。

 

 

ただ、
このまま同じ仕事を続けるのか、
少しずつ仕事の質を変えていくのか。

その分かれ目に、道具が静かに関わっている、
というだけの話だ。

 

 

 

もし最近、

・忙しいのに、手応えが薄い
・仕事はあるが、余裕がない
・次の一手が見えにくい

そんな感覚があるなら、
「何を買うか」ではなく、

「この道具で、何を変えたいのか」

 

 

そこから考えてみるのも、
一つの方法だと思っている。

 

 

 

Vol.270

 

 

 

 

 

【お知らせ1】

●中四国ガラス外装クリーニング協会の発足●

 

中四国エリアのビルメンや清掃業、ロープアクセスをされていらっしゃる方を対象に
当協会では、多くの方との繋がりを作れるよう取り組んで行ければと考えています

 

詳細についてご興味ある方は
当方までメッセージください

 

右差しご相談・問い合せフォームはコチラキラキラ

 

 

【お知らせ2】

当社では各種清掃管理とは別に

ビルメン会社、掃除屋会社に特化した会社の

事業承継にも対応しています

 

当社にて事業の引継ぎや引継ぎ会社の紹介など

 

後継者不足であったり

なんとなく。。。事業経営をどうしようかと考えている

という事がありましたらお気軽にご相談ください

 

【お知らせ3】

当社では全国の清掃会社さん同士でつながりが持てる

連携のサポートや紹介なども行っております

それぞれで人材の応援をし合ったり

案件の対応をお願いしたりなど

実際に現在動いております

こうした取り組みに関心がある

清掃会社さんがあればご相談ください

 

 

 

右差しご相談・問い合せフォームはコチラキラキラ

 

 

 

 

最後にコチラをポチッキラキラ

広島ブログ

ありがとうございます爆  笑

 

ではまた次回お楽しみに

 

 

 

 

■bbc株式会社■

 
●ホテルの総合管理業(ベッドメイキング客室清掃整備)
●クリニック・病院・介護施設等の清掃管理(毎日の日常清掃管理や定期管理)
●賃貸ビル・アパート・分譲マンションの清掃管理(共用部清掃・退去清掃・原状回復)
>>>>>会社概要ページはこちら


【広島の清掃メンテナンス会社で唯一!毎日更新されているブログ】
清掃メンテナンスにしっかり予算をかけ外部委託することで、限られた人員を本業に集中させ事業の業績向上につなげていきたい方のために当社では価値観の変化に対応しながらサービスの提供を構築いたします
右矢印ご相談・お問い合わせフォームはコチラ左矢印