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気になるニュース

実は僕のこのブログでのメインテーマは、公園だったりするのですが、最近はインフルエンザの話題ばかりで、横道にそれまくりです。

そんななか、公園と鳥インフルエンザのハイブリッドなニュースがありました。

網走市、鳥インフル対策で公園立ち入り禁止

以下記事引用
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鳥インフルエンザウイルスへの感染を予防するため、北海道・網走市は14日から、渡り鳥の中継地になっている濤沸湖に隣接する公園を立ち入り禁止にした。

 立ち入り禁止になったのは、網走市の濤沸湖に隣接する白鳥公園とその駐車場。網走市は先月から餌の販売を中止していたが、今月に入って観光客の数が増え、人と鳥が接触するケースが増えてきたことから、立ち入りを禁止することにした。

 ウイルスは野鳥のフンを人が踏むことで拡散することから、網走市はしばらくの間、人の立ち入りを制限したいという。

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まあ、冬の網走にある公園であれば、この時期立ち入りを禁止にしてもそう影響はなさそうですが、ここまで大胆な規制で対応する公園も、珍しいですね。
手っ取り早く、鳥と人間の接触を断つ方法ではありますが、他の地域では難しいでしょうね。


現在私は奈良県に住んでいます。奈良と言えば、春日大社などがある奈良公園ですね。

多くの観光客で賑わう奈良公園に、僕もよく出かけるのですが、そこではこのような光景が散見されていて、以前から気になっておりました。

東大寺:かじる鹿ないっ! 境内の柵の鎖、鹿の謎の行動

以下記事引用
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奈良市の奈良公園内にある東大寺境内で、参道と芝生の境にある柵の鎖をかじる鹿の姿が観光客の注目を集めている。金属製の鎖をあごでしっかりくわ え、ゴリゴリと音をさせてかじる姿は、まるで食べているかのよう。このエリアだけで見られるといい、専門家も謎の行動に首をひねっている。【花澤茂人】

 鎖をかじる鹿が見られるのは、大仏殿から南にまっすぐ延びる参道の真ん中あたり。南大門や本坊がある周辺だ。東大寺参拝のメーンストリートとして観光客が歩き、多くの鹿が頭を下げて鹿せんべいをねだる。

 昼ごろ本坊前に行ってみると、鹿が5頭ほどいた。柵の鎖は高さ約40センチ。1頭の鹿が柵に近づくと、鎖はちょうど顔の高さにある。鹿はフンフン と鎖のにおいをかいだかと思うと、おもむろにかじりついた。よく見ると、他にも鎖をかじっている鹿がいる。すぐにやめて、またかじる鹿もいれば、1分ほど 延々とかじり続ける鹿もいる。「鉄分不足ちゃうか」という観光客。外国人からは「アー・ユー・ハングリー?」などと声がかかる。

 奈良公園で鹿の保護活動をする「奈良の鹿愛護会」が、鎖をかじる行動に気付いたのは03年。写真コンテストの応募作品にあるのを見つけた。子供の ころから東大寺にいる狹川宗玄長老(90)は「昔から見かける。一種の食料みたいなものかなと思っていた」と話しており、相当古くからの行動らしい。

 ただし愛護会によると鎖は奈良公園内の他の場所にもあるのに、かじるのは南大門、本坊の周辺で行動する群れだけ。同公園の鹿約1100頭のうち、わずか10頭程度とみられる。季節や性別は問わず、親鹿も子鹿もかじる。

 同会の池田佐知子事務局長は「同じ群れの中で、鎖をかじることを教え合っているのだろう。代々受け継がれているのは、鹿にとって必要な行動だから ではないか。確かなことは鹿に聞かないと分からない」と首をかしげる。同会の獣医師、吉岡豊さんは「栄養バランスが崩れるとミネラル補給のため、土をなめ ることはあるが、特定の鹿だけが鉄分不足とは考えづらい。何かのきっかけで鎖をかじり、癖になったのだろう」と分析する。

 天王寺動物園(大阪市天王寺区)の今西隆和・飼育係長は「牛などが鉄分補給のため牛舎のクギをなめたりすることはあるが、鹿は初めて聞いた。鉄分不足か、感触が面白いからかもしれない」と話している。

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ということで、リンク先に写真が載っているのですが、たしかに柵の鎖をはむはむしている鹿を見かけます。しかも記事にある通り、東大寺への参道付近でしか見かけないんですよね。


人間であれば、歯に金属の詰め物でもしていれば、キーンってなりそうですが、鹿には金歯はいないと思うので大丈夫なんでしょう。面白くって癖になる説が、妙にかわいらしい感じがしていいです。


東大寺を訪れることがあれば、ぜひ注目してみてほしいですね。

 

インフルエンザがピークを過ぎたこともあって、今は鳥インフルエンザに関する記事が多くなってきているように見えます。


鳥インフルエンザ:常盤公園の338羽、殺処分終わる /山口

以下記事引用

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宇部市の常盤公園で飼育されていたコクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、市は10日から始めたハクチョウなどの捕獲と殺処分を11日終えた。

 市によると、10、11の両日、市や県の職員延べ380人が白鳥湖でハクチョウ322羽、カモ14羽を捕獲。また飼育地から抜け出して住みついて いたペリカン2羽も含め全て殺処分した。処分された鳥はドラム缶に詰められ、高炉を持つ事業所で焼却される。市は当面、同湖周辺などを閉鎖するという。

 久保田后子市長は「残念だが、拡大の防止にはやむを得ない処置だった。市民の理解をお願いしたい」とコメントした。

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こういう処分についても、とても胸が痛みます。まあ殺処分しか今のところ方法がないですから、仕方が無いですね。


それにしても、今後毎年こういうことが起きると、そのうちハクチョウなどを飼育する公園などは、ガクッと減ってしまうかもしれません。少なくとも、へたにリスクを負うくらいなら、経費節減を理由に新たなハクチョウなどを飼い始めるところはあまり無いでしょう。寂しい話ですが。