インフルエンザに関しては、先週くらいまでがピークの予測でしたが、ほぼ予測通り患者数は若干減り始めているみたいです。
インフル流行「ピーク過ぎつつある」 国立感染研
以下記事引用国 立感染症研究所は10日、2月6日までの1週間で定点観測している全国約5千の医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は1医療機関当たり28.93 人で、前週(31.88人)から減少したと発表した。33都府県で減少しており、感染研は「今シーズンの流行のピークは過ぎつつある」としている。
都道府県別では、長崎(44.13人)、宮崎(42.28人)、群馬(41.22人)、福岡(40.90人)の順で多かった。1週間に受診 した患者数は推計で約155万人で、年代別で多かったのは5~9歳が約34万人、0~4歳が約22万人。前週約24万人だった20代は約18万人に減少し た。
一方、厚生労働省は今シーズンのインフルエンザの発生動向を発表。インフルエンザによる重症患者の平均年齢は今シーズンは37.1歳で、10歳未満が多く感染した昨シーズンの20.4歳に比べると、高い年齢層で重症患者が増えている。
まだ予断は許せませんが、ピークがいつまでも続くよりはグッドニュースであることは間違いないと思います。それにしても、鳥インフルエンザで大変な宮崎は、ヒトインフルエンザでも患者数が多いとは、かわいそうな県ですね。
鳥インフルエンザについては気になるニュースが海外でありました。
鳥インフルエンザで女児死亡 カンボジア
以下記事引用【カンボジア】世界保健機関(WHO)は9日、プノンペン在住の女児(5)がH5N1型鳥インフルエンザに感染し、今月3日に死亡したと発表した。女児は家きんと頻繁に接触する環境にあった。
カンボジアでは2005年以降、H5N1型鳥インフルエンザのヒトへの感染が11件確認され、このうち9人が死亡した。
鳥との接触が濃厚かつ頻繁であれば、まれに鳥インフルエンザが人への感染を持つことがあると言われていますが、少なくともここ数ヶ月では人への感染は無かったように思われますがどうでしたでしょうか。
これがきっかけで大きな流行にならなければ良いのですが、今後も注意して見守って行きたいと思います。

