鳥インフルエンザ:常盤公園の338羽、殺処分終わる /山口
以下記事引用**********************************************************************
宇部市の常盤公園で飼育されていたコクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、市は10日から始めたハクチョウなどの捕獲と殺処分を11日終えた。
市によると、10、11の両日、市や県の職員延べ380人が白鳥湖でハクチョウ322羽、カモ14羽を捕獲。また飼育地から抜け出して住みついて いたペリカン2羽も含め全て殺処分した。処分された鳥はドラム缶に詰められ、高炉を持つ事業所で焼却される。市は当面、同湖周辺などを閉鎖するという。
久保田后子市長は「残念だが、拡大の防止にはやむを得ない処置だった。市民の理解をお願いしたい」とコメントした。
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こういう処分についても、とても胸が痛みます。まあ殺処分しか今のところ方法がないですから、仕方が無いですね。
それにしても、今後毎年こういうことが起きると、そのうちハクチョウなどを飼育する公園などは、ガクッと減ってしまうかもしれません。少なくとも、へたにリスクを負うくらいなら、経費節減を理由に新たなハクチョウなどを飼い始めるところはあまり無いでしょう。寂しい話ですが。