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気になるニュース

3月にはいっても、都内で雪が降ったりと寒い日が続きますが、ようやく今週末あたりから暖かくなりそうです。春らしい陽気を期待したいですね。

今日はちょっとばかりヘンテコなニュースをお届け。

岡崎市:公園の植木500本、植え替え…盗難と思い被害届

以下記事引用
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愛知県岡崎市は7日、市管理の公園で植木500本以上が何者かに引き抜かれた、と県警岡崎署に被害届を出した。同署は窃盗事件として捜査を開始。と ころが、市の発注を受けた業者が植え替えのために抜いていたことが分かった。市は「関係機関にご迷惑をおかけした」と平謝りしている。

 7日午前10時半ごろ、岡崎市欠町の東公園で、ツツジやヒサカキ、ヤマザクラ、エゴノキ、コナラなど16種計531本(時価85万円相当)が抜か れているのを市職員が見つけた。市は午後2時に岡崎署に被害届を提出。署員4人が午後4時から実況見分し、神谷博幸署長も事態を重くみて現場を訪れた。し かし実況見分終了後の午後5時15分ごろ、盗難でないと判明し、市は被害届を取り下げた。

 市によると、引き抜いた業者は市の発注を受けて10年5月に植栽工事をした。契約に「枯れた木は植え替えるように」とあり、市は今月末までの植え替えを指示していた。業者は今月5日に枯れた木を抜いたが、市に連絡がなかったため盗難と勘違いしたという。
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盗まれたと思ったら、植え替え工事でしたという、ある意味おもしろニュースの類いですか?
それにしても、業者からの連絡がなかったから勘違いしたって、発注したのは市なのになんで?しかも明確に今月末までの植え替えを指示していたらしいですし。

まあ普通なら、警察へ連絡する前に担当する業者へ確認するでしょうけど、おっちょこちょいでお騒がせな人も居たもんですね。

しかし、一つの公園で一気に500本近くも植え替えとは、すごいですね。どんな公園か調べてみました。

岡崎市 東公園
全体の面積は約26haと、市の公園としてはかなり大きな公園ですね。中には動物園、遊具広場、菖蒲園、ぼたん園、茶室のある日本庭園など、結構充実した施設がある楽しそうな公園です。

とはいえ、一気に500本も植え替えは、ちょっと多すぎだと思いますが。しかも年間でなく一時期に500本でしょ。500本近く枯らすのもどうかと思いますし、本当にそんなに枯れていたんでしょうか。ちょっと変ですね。

私は市民ではありませんが、岡崎市在住の方はどう思われますか?

前回のナマズの続きです。

 世界の淡水魚の多くを占めるナマズ類ですが、日本における在来種としてのナマズは、10種と種類は非常に少ないのです。その中でも、イワトコナマズ(準絶滅危惧)・ギバチ(絶滅危惧Ⅱ類)・ネコギギ(絶滅危惧ⅠB類)なども含まれており、生息数が心配される生き物でもあります。

 本来水質汚濁に強いとされるナマズですが、これらの種は清流でないと生きていけないため、水質汚濁や河川の護岸化など環境劣化によって数を減らしたのではないかと言われています。

 また、移入種として日本に導入されたナマズ類についても、一部環境問題化しています。

 アメリカナマズは食用として日本に移入されましたが、一部河川や湖沼において在来種を淘汰しはじめ、特定外来生物とされています。特に、利根川系などにおいて増殖していて、在来魚類だけでなく水生昆虫類なども食べてしまうため、多くの絶滅危惧種に影響が出ていると言われています。まさにブルーギルやブラックバスと同じ運命をたどっているようです。実際、ルアー釣り目的で水辺に離す人もいるらしいです。

 日本の在来種であるマナマズについては、これら外来種の稚魚などを食べているらしいです。また、琵琶湖に住むビワコオオナマズは、ブルーギルの成魚でも食べてしまうらしいです。これらの種は、日本の環境になじんでいる生き物なので、特定外来生物の天敵となってくれるのかもしれません。

 アメリカナマズの増殖に関しては、積極的に捕獲して消費するための取り組みがあるようです。

日本初、国産天然ナマズを使用したペットフード!生命を循環させて有効活用

以下記事引用
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ペットフードの企画、製造、販売を行っている、アニマル・パルフェ株式会社は、同社にて企画・製造した国産天然なまずを使用したペットフード・サキュレシ リーズ「サキュレDogsなまずレトルト<天然なまず/くるみ入り>」、「サキュレCats<天然なまず>」を2011年2月に発売することになった。

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同社のペットフードに「Circuler(サキュレ)」というブランドがある。その言葉には「循環させる」「循環させる人」という意味があり、人間社会の中で生きている生命を「循環」させることが出来れば・・・との思いから命名された。  
現在、霞ヶ浦では白身フライを作るのに持ち込んだナマズが逃げ出してエビや日本国有の魚を食べつくす被害が増加している。こうした被害を減少させるために 霞ヶ浦のナマズを特定外来魚として駆除しているがそれらの多くは一部を除いて活用されることなく捨ててしまっているのが現状。

そこで同社はそうした命を有効に活用することにより社会の中で関わりあっている「生命」について考えるきっかけを創ることが出来ればと考えた。また、そう した地域での食材やそれらに関わる人たちとの関係の中から、地域活性や感謝の気持ちなどが「循環」する社会貢献に寄与できればと願っている。

なまずは淡水魚で塩分が気になるワンちゃん、ネコちゃんにオススメだ。また良質な白身で高タンパクなのに低カロリー。アレルギーを引き起こしにくい素材で カルシウムとのバランスもバツグンに良く、嗜好性が高い。特に病気のワンちゃんやネコちゃんはタンパク質が大きく影響するとともに、健康に役立つ食材とも 言われている。

サキュレレトルトは手作り食のベース、ドライフードのトッピング、シニアの介護食などに利用できる。
・ワンちゃん用:サキュレシリーズ・なまずレトルト1箱(150gx5袋入り) 1,980円(税込)
原材料:なまず、くるみパウダー 124kcal/100g
・ネコちゃん用:サキュレシリーズ・なまずレトルト1箱(150gx5袋入り) 1,980円(税込)
原材料:なまず 115kcal/100g

同社ではワンちゃん、ネコちゃんがいつも元気で健康な生活をおくれるよう「心にいい」「身体に優しい」「未病に気付く」「病気に負けない」を優先する生活環境や食餌の提案に力を注いでいきたいとしている。

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健康にいいペットフードと、特定外来生物の有効活用の一石二鳥をねらった取り組みと言えると思います。
実際人間が食べてもおいしいアメリカナマズなので、ペットフードとしてもおいしんでしょう、たぶん。

ナマズに関しては、観賞用のナマズなども日本の河川や湖沼に離されて、そのまま繁殖してしまう例などもあり、いろいろ様々ですが、今回はこのへんで。また今後気が向けば取り上げてみたいと思います。

突然ですが、ナマズについていろいろ書いてみたいと思います。

みなさんナマズと聞いて、何を思い浮かべますか?
たぶん地震予知なんて答えが多いと思いますが、僕がナマズと聞いて思い浮かべるのは、アマゾン川でした。

アマゾン川には、殺人魚カンディルほか大小たくさんのナマズの仲間が住んでいます。僕自身、コリドラスという大変ポピュラーで小さい熱帯魚を水槽で飼っていたことがありますが、このコリドラスもナマズの仲間です。
その他世界中にたくさんの種類のナマズが生息していて、そのほとんどが淡水魚です。

なので多くの国で食用として利用されています。実際アメリカナマズは、アメリカ国内のスーパーなどで流通しているそうです。

では、ここ日本ではどうなんでしょう。みなさん食べたことありますか?僕も食べてみたいのですが、まだ経験がありません。おいしいらしいですよ、ナマズって。

有名なのは、埼玉県の西側に位置する吉川市。いくつもの川の流域である吉川市では、主に養殖のナマズを使ったナマズ料理が、郷土料理として有名です。

ごちそう埼玉のナマズ料理PRページ

なかなかおいしそうですね。食べたことがある人に聞いたところによると、白身で淡白、癖がなくとてもおいしいとのこと。天然物より養殖のほうがおいしいらしいという話もでてました。種類はマナマズといい、東アジア全般に分布しています。

じつはこのマナマズ、アジアでの養殖によりここ数年右肩上がりで漁獲高を上げている魚なんです。

また、琵琶湖周辺でとれるイワトコナマズはさらに美味らしく、こちらは琵琶湖周辺でしか食べることが出来ないものらしいです。養殖はいま研究中のようですね。


日本の在来種でもあるマナマズなら、他の魚類などへの影響も少ないのではと思います。ただし、比較的大柄で肉食のため、人為的に川などに流すのは問題が起きそうです。なので、限られた養殖地などでの繁殖には適しているのではないでしょうか。

もしナマズ料理がおいしいと普及すれば、今後国内の養殖池などでナマズの養殖が盛んになるかもしれません。日本の食料自給率に貢献できるのでしょうか。

また、アメリカナマズについては、大型で肉食であるため、在来種との共存が難しいなど特定外来生物の一つになっています。マナマズなどについても、同様の問題にならないよう注意が必要です。