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気になるニュース

関西電力が、地震に関しての支援について記事が出ていました。

関電、被災した電力2社支援へ

以下記事引用
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関西電力は12日、本店(大阪市北区)で「第3回非常災害対策本部会議」(本部長・土井義宏常務)を開催。情報収集や連絡窓口の態勢継続、被災した電力各社に対して最大限の支援をすることなどが確認された。

 関電は、東京電力や東北電力からの要請を受けて同日中に発電機車2台、高所作業車2台、サポートカー2台の計6台を両電力会社にそれぞれ派遣することを決定。さらに東北電力へは協力会社の社員など約145人を派遣する予定だ。

 東電の要請に対しては12日午後0時50分に派遣隊が水戸方面に出発したが、午後7時現在でまだ現地に到着したという連絡は入っていない。東北電力への派遣隊は仙台市へ向かう予定だが、午後7時現在、出発待機中という。

 また、関電は火力発電所などの出力を上げて、東電に対する電力融通を同日午前から開始した。

 大阪ガスには日本ガス協会から先遣隊派遣の要請があり、技術スタッフら4人が東京に入り、出張中の社員2人と合わせて6人が日本ガス協会の先遣隊に合流。12日午前に仙台方面へ向けて出発したが、東京電力福島第1原子力発電所1号機の建屋爆発などの影響もあり、同日午後7時現在、埼玉県春日部市辺りで待機している。
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ということで、昨日の時点では、節電云々とコメントさせてもらいましたが、チェーンメール等の問題も出てきていますし、次の記事に関西電力の公式なコメントを載せた通りですので、当該コメントのみ消させてもらいました。


3月も中旬に入り、まだまだ暖かさと寒さの波が交互に来てはいますが、奈良周辺では例年よりも寒く感じるような気がしますが、みなさんのところではどうですか?

桜の開花予想も、ある程度バロメーターにはなってくれると思いますので、各機関の発表状況を収集した記事を取り上げてみました。

サクラ開花いつ? 予想めぐり気象3社の競争が激化 「早めか平年並み」

以下記事引用(2ページ分を合算)
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民間の気象会社3社による桜の開花予想が3月に入り激化している。3月7日時点では、各社とも全国的に「今年は平年より早めか平年並み」との予想だ が、3月は開花直前の勝負の時期。各社とも「開花が近づくにつれ、データもより正確性が高まる」と、毎日や1週間ごとに開花予想を発表し、精度を高めなが らしのぎを削りあっている。

 3社によると、今年は年末から年明けにかけての寒波の影響で冷え込みが続き、順調に花芽が目覚めたという。しかし、3月に寒の戻りを迎え、平年並みか少し早めの開花になると各社ともほぼ同様の予想となっている。

  2月に2回開花予想を発表した「日本気象協会」は、3月から毎週水曜日に開花予想を更新。気象庁の標本木の状態を基に気温などのデータで開花日を独自の方 法で算出しており、大阪市の開花予想日は平年(3月30日)より5日早く、過去10年間の平均(3月26日)より1日早い3月25日。担当者は天気の長期 予報と週間予報を例に挙げ「間近になった方がデータ収集の頻度も高く精度も上がる」と意気込む。

 3月から「ウェザーマップ」は、沖縄・奄美地方を除いた54地点の開花予想を毎日更新している。

 大阪市の開花予想日は、平年並みの3月30日。だが、過去10年間の平均よりは4日遅い。

 同社は1地点ごとに1万通りの気温変動をシミュレーションした確率を基に算出。近年は、都市部を中心に桜の早咲きが目立つという。ウェザーマップの担当者は、「原因はひとつに絞りにくい」としながら都市化による気温の上昇や地球温暖化による可能性を指摘している。

全国の花見の名所など2万カ所の桜を対象とする「ウェザーニューズ」は、会員から送られてくる写真などの情報をフル活用。リアルタイムで情報を更新する。 過去の気温などの統計データも使用するが、「最近の状況とは感覚にズレが生じる」と担当者。そのため同社は他社と違って、「平年」とは比較せず「昨年と比 較すると同じか、やや遅い」と予想。大阪の開花予想日は3月23~28日としている。担当者は「他社というより、みなさんに精度の高い情報を提供したいだ け。最終的には正確な情報が的中することになりますから」と話している。

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ということでまとめますと
1 日本気象協会       平年より5日早い    ここ10年でⅠ日早い
2 ウェザーマップ      平年並み               ここ10年より4日遅い
3 ウェザーニュース  平年との比較なし    昨年よりやや遅い

となりました。日本気象協会が最も早い予想をし、ウェザーマップが最も遅い予想をしていることになります。
ここのところの気候や、他の植物の開花の遅れ、今年の冬の寒さなどを考えると、ウェザーマップが僕の予想に近いところです。

さて、あと2週間ほどで気象協会の開花予想日になります。どのような結果になるのか、またここでログを取っておこうと思います。

3月から4月初めにかけて、野や山では早春の可憐な植物が、つぎつぎと花を咲かせていきます。最近ではこの時期が一番好きかもしれません。

早春の植物をネットでチェックしていたら、そろそろこんなニュースも出始めてきました。

春告げるセツブンソウ見ごろ  (岡山県)

以下記事引用
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春の訪れを告げるセツブンソウが、高梁市備中町東油野で見ごろを迎え、白く小さい花が山野草ファンらを楽しませている。6日には自生地そばで、初めてまつりも開かれた。

 長谷川欣也さん(82)方の約4アールに自生。節分のころ咲くとされるが、寒さが厳しかった今シーズンの開花は、例年より2週間ほど遅い2月末。3月中旬に満開となり、月末ごろまで楽しめるという。

 まつりは自生地の手入れをしている田原地域山野草同好会(松田林二会長)が開いた。市内外からファンが訪れ、じっくりと眺めたり写真を撮りながら楽しんだ。

 カキ焼き、アユの塩焼き、うどんなどの販売もあった。

 セツブンソウは高さ約10センチの多年草。花弁5片、直径2センチほどの花を咲かせる。環境省レッドリストで準絶滅危惧種の希少植物。
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セツブンソウというくらいなので、地域によっては節分の時期に花を咲かせる植物です。記事にもあるように、今年は2週間ほど開花が遅いようですね。

セツブンソウはキンポウゲ科の植物で、同じように早春に咲くキンポウゲ科の植物としては、ミスミソウ(雪割草)・福寿草・ニリンソウなどがあります。アズマイチゲやキクザキイチゲも結構好きです。可憐な花の代表みたいな花たちですね。

そろそろ暖かくなってきましたので、キンポウゲ科の花たちを見に、ピクニックにでも出かけようかな。