早春の植物をネットでチェックしていたら、そろそろこんなニュースも出始めてきました。
春告げるセツブンソウ見ごろ (岡山県)
以下記事引用********************************************************************************
春の訪れを告げるセツブンソウが、高梁市備中町東油野で見ごろを迎え、白く小さい花が山野草ファンらを楽しませている。6日には自生地そばで、初めてまつりも開かれた。
長谷川欣也さん(82)方の約4アールに自生。節分のころ咲くとされるが、寒さが厳しかった今シーズンの開花は、例年より2週間ほど遅い2月末。3月中旬に満開となり、月末ごろまで楽しめるという。
まつりは自生地の手入れをしている田原地域山野草同好会(松田林二会長)が開いた。市内外からファンが訪れ、じっくりと眺めたり写真を撮りながら楽しんだ。
カキ焼き、アユの塩焼き、うどんなどの販売もあった。
セツブンソウは高さ約10センチの多年草。花弁5片、直径2センチほどの花を咲かせる。環境省レッドリストで準絶滅危惧種の希少植物。********************************************************************************
セツブンソウというくらいなので、地域によっては節分の時期に花を咲かせる植物です。記事にもあるように、今年は2週間ほど開花が遅いようですね。
セツブンソウはキンポウゲ科の植物で、同じように早春に咲くキンポウゲ科の植物としては、ミスミソウ(雪割草)・福寿草・ニリンソウなどがあります。アズマイチゲやキクザキイチゲも結構好きです。可憐な花の代表みたいな花たちですね。
そろそろ暖かくなってきましたので、キンポウゲ科の花たちを見に、ピクニックにでも出かけようかな。