ビービービーのブログ -134ページ目

ビービービーのブログ

気になるニュース

こんにちは、寒さも明日の昼には一段落だそうです。日本海側の風が強い地域の方は、大変だったとお聞きします。これからしばらくは、断続的にこういった気候が続きますが、みなさまお気をつけて。

丸紅、マンションに植物工場併設 取れた野菜は住人

丸紅は植物工場を併設したマンションの開発を始める。ベンチャー企業と共同開発した設備を屋内の共用部に設置。取れた野菜は住人に提供する。少ない手間で 建物内部を緑化でき、住人同士の関係づくりにも生かせると判断した。3~4人世帯用のマンションには今後、原則採用する方針で、物件の付加価値を高めて販 売増につなげる。

記事の続きは、日経の会員限定で読めるようです。

国際的にみて、日本は以上に食料自給率が低いと言われている昨今ですが、住宅問題と合わせて解決してしまおうという、かなり力技の試みのようです。記事を読むまでは、てっきり屋上緑化で野菜でも作るのかと思いましたが、どうやら屋内の工場のようです。会員限定のページは見ていませんが、タイトルによると住人用の野菜として栽培するようですね。すぐそばで食品を作っているという安心感もあり、もしヒットすれば同じような試みが広がるかもしれません。さて、どんな野菜を作るんでしょうか、気になります。

追記:今回の記事をみてふと思ったのですが、建物内部の緑化でも建物の断熱性などは効果があるのでしょうか。やはり建物の外でないと、あまり意味が無いような気がしますがどうなんでしょう。

こんにちは、冬型の気圧配置が強まり、今夜から明日にかけて、強風を伴った寒波が日本列島にくるようです。
木々の紅葉も急速に進むかもしれませんね。また、強風で公園や街路樹の木が倒れるニュースもあるようです。十分お気をつけください。

さて冬支度に関するニュースです。

こも巻き:マツを守る冬支度--勝山公園 /福岡

以下記事引用
マツの幹にわらで編んだ「こも」を巻く「こも巻き」が8日、小倉北区の勝山公園で始まった。害虫駆除のためで、秋の風物詩。

 マツの葉を食べる害虫を「こも」に誘い込んで越冬させ、2月上旬に外して焼き、退治する。勝山公園では作業員がこもを木に巻き、上下2カ所を縄で締めた。下はきつく、上は虫が入ってくるよう少し緩めるなど1本ずつ取りつけていった。

 市は今月中旬までに市内のマツ計640本にこもを巻く予定。

この「こも巻き」の中ででてくる松の害虫は、マツカレハのことなんですが、実はこの害虫の天敵であるヤニサシガメ(カメムシの仲間)も、こもの中で越冬しようとするらしく、一緒に駆除してしまうことから、こも巻き自体が効果がないという人もいます。
私自身、昨年の冬に松のそばに置き忘れたマフラーを見かけ、マフラーを取ったところ裏側にびっしりヤニサシガメがついていたことがありました。まあマフラーの中はあったかいですからね。このヤニサシガメはサシガメと言うくらいですから、場合によっては人間もさされます(かなり痛いらしい)。ただ松にとっては益虫なので、こもを外した際にできるだけヤニサシガメを離してあげてから、焼いた方がいいと思います。かなり面倒ですが。


こんばんは。
そういえば、最近宮下公園の動向を追っていませんでしたので、後でチェックしてみます。
ところで同じ都内の公園で、こんなニュースがありました。

ガバドン“惜別ショット” 北区の大型遊具『撮影会』に親子ら参加

以下記事引用

 JR王子駅に近い北区立柳田公園に設置され、「ガバドン」などと呼ばれるユニークな大型遊具の保存を目指している「北区まち創り事業団」は十七 日、現地で撮影会を開いた。今後、取り壊されることが決まっており、区が一日限りで開放した。大道芸人によるショーなどもあり、駆けつけた地元の親子連れ や、かつての住民らは遊具に向けて盛んにシャッターを切るなどして別れを惜しんでいた。 (沢田佳孝)

 この大型遊具は、大小四つの滑り台、空中トンネル、ジャングルジム、砂場などが一体となり、子どもたちに人気だった。一九七〇年前後に製造され、 老朽化などを理由に区が公園の再整備を決めた。再整備後は、公園の雰囲気そのものも大きく変わる。十八日から取り壊しが予定されていたが、十五日に住民が 撤去工事の一時停止を求める住民監査請求を出したため、監査結果が出るまで延期となった。

 この日の公園は、再整備事業のため樹木が伐採され、重機などが並び、雑然としていたが、主催者の竹内正則さん(38)は「今日はこの遊具で思う存分、遊んでください」と呼び掛けた。

 近くの小学六年、池戸彩葉さん(11)は「大きな滑り台は鬼ごっこするのに最高でした。自転車を練習して、初めて乗れたのもこの公園でした」と名 残を惜しんだ。幼い娘と一緒に来た近所の会社員堀江佑典さん(32)も「お城みたいな雰囲気で、娘のお気に入りでした。今日で終わりなのは残念」と話し た。

 竹内さんは「かつての住民も来てくれるなど、予想以上の人出でした。共感者も増えており、(保存に向け)こうした声を区に届けたい」と話している。


ということで、すでに他の公園施設については取り壊しが行われているものの、住民からの保存運動などにより、当の遊具だけが残っているようです。記事によると1970年前後に作られており、老朽化を理由として再整備を進めるとのこと。件の遊具について少しだけ調べましたが、肝心の安全面についての記述が見当たりません。
保護活動されている方もいるようなので、こちらのニュースについても、少し追って見たいと思います。