丸紅、マンションに植物工場併設 取れた野菜は住人
丸紅は植物工場を併設したマンションの開発を始める。ベンチャー企業と共同開発した設備を屋内の共用部に設置。取れた野菜は住人に提供する。少ない手間で 建物内部を緑化でき、住人同士の関係づくりにも生かせると判断した。3~4人世帯用のマンションには今後、原則採用する方針で、物件の付加価値を高めて販 売増につなげる。記事の続きは、日経の会員限定で読めるようです。
国際的にみて、日本は以上に食料自給率が低いと言われている昨今ですが、住宅問題と合わせて解決してしまおうという、かなり力技の試みのようです。記事を読むまでは、てっきり屋上緑化で野菜でも作るのかと思いましたが、どうやら屋内の工場のようです。会員限定のページは見ていませんが、タイトルによると住人用の野菜として栽培するようですね。すぐそばで食品を作っているという安心感もあり、もしヒットすれば同じような試みが広がるかもしれません。さて、どんな野菜を作るんでしょうか、気になります。
追記:今回の記事をみてふと思ったのですが、建物内部の緑化でも建物の断熱性などは効果があるのでしょうか。やはり建物の外でないと、あまり意味が無いような気がしますがどうなんでしょう。