クマさん逃げちゃった。 | ビービービーのブログ

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気になるニュース

こんばんは。

そろそろ冬の足音が聞こえてきますが、冬眠前のクマさんにもそろそろ変化があるのでしょうか。
ということで、こんなニュースです。

美作で捕獲のクマ 殺処分前に逃走 地面に穴掘り、おり抜け出す

以下記事引用

 美作市古町の集落近くで10日、個体識別タグの付いたツキノワグマが捕獲された。岡山県は2度目の捕獲のため、再び人里に現れる危険があると判断。薬物注射による殺処分を決めたが、クマは逃げ出した。

 クマは雄の成獣とみられ、体長約1・3メートル。田んぼに仕掛けた有害鳥獣捕獲用おりに掛かっていた。吹き矢の麻酔を打ったが眠らず、おりと地面の間に穴を掘って逃げた。タグがピンク色で、初回捕獲地は岡山県と確認できた。

 捕獲場所は小学生の通学路もあり、近くの農業男性(61)は「逃げられることを覚え、また出てくるのではないか」と心配そうに話した。

 同県は2000年度からの保護管理計画で、捕獲したクマは人里が危険なことを学ばせるために唐辛子成分のスプレーを顔にかけて山に戻し、再び人里に現れた場合は殺処分する基準を設定。同年度以降は基準に沿い、3頭を殺処分している。

 県内の捕獲数は9日現在、30頭と前年度(2頭)から急増。タグは麻酔で眠らせられるケースに限り取り付けている。今月は奈義町でもタグ付きのクマが捕獲されたが、人里から離れていたため再び放している。


リンク先には動画が添付されていました。肝心の檻から脱出した瞬間は見られませんでしたが、見ておもわず「えー!」と言ってしまいました。
もし吹き矢があたっているのなら、逃げている途中で眠っている可能性もありますが、捕まったなどの続報は見当たりません。

それにしても、まだ冬眠するには食料が足りないのか、まだ里へ下りてくるクマは後を絶たないようです。いつまでこの手のニュースが続くのか、ほんと先が読めなくなってきました。