そういえば、最近宮下公園の動向を追っていませんでしたので、後でチェックしてみます。
ところで同じ都内の公園で、こんなニュースがありました。
ガバドン“惜別ショット” 北区の大型遊具『撮影会』に親子ら参加
以下記事引用JR王子駅に近い北区立柳田公園に設置され、「ガバドン」などと呼ばれるユニークな大型遊具の保存を目指している「北区まち創り事業団」は十七 日、現地で撮影会を開いた。今後、取り壊されることが決まっており、区が一日限りで開放した。大道芸人によるショーなどもあり、駆けつけた地元の親子連れ や、かつての住民らは遊具に向けて盛んにシャッターを切るなどして別れを惜しんでいた。 (沢田佳孝)
この大型遊具は、大小四つの滑り台、空中トンネル、ジャングルジム、砂場などが一体となり、子どもたちに人気だった。一九七〇年前後に製造され、 老朽化などを理由に区が公園の再整備を決めた。再整備後は、公園の雰囲気そのものも大きく変わる。十八日から取り壊しが予定されていたが、十五日に住民が 撤去工事の一時停止を求める住民監査請求を出したため、監査結果が出るまで延期となった。
この日の公園は、再整備事業のため樹木が伐採され、重機などが並び、雑然としていたが、主催者の竹内正則さん(38)は「今日はこの遊具で思う存分、遊んでください」と呼び掛けた。
近くの小学六年、池戸彩葉さん(11)は「大きな滑り台は鬼ごっこするのに最高でした。自転車を練習して、初めて乗れたのもこの公園でした」と名 残を惜しんだ。幼い娘と一緒に来た近所の会社員堀江佑典さん(32)も「お城みたいな雰囲気で、娘のお気に入りでした。今日で終わりなのは残念」と話し た。
竹内さんは「かつての住民も来てくれるなど、予想以上の人出でした。共感者も増えており、(保存に向け)こうした声を区に届けたい」と話している。
ということで、すでに他の公園施設については取り壊しが行われているものの、住民からの保存運動などにより、当の遊具だけが残っているようです。記事によると1970年前後に作られており、老朽化を理由として再整備を進めるとのこと。件の遊具について少しだけ調べましたが、肝心の安全面についての記述が見当たりません。
保護活動されている方もいるようなので、こちらのニュースについても、少し追って見たいと思います。