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気になるニュース

寒い寒い。昨日より今日は寒さが緩んだそうですが、同じぐらい寒く感じましたけど本当ですかって感じです。
一昨年あたりは各地のスキー場で雪不足のニュースが出ていましたが、昨年と今年はたっぷり雪もあって、ゲレンデは賑わっているんでしょうね。

そんな寒さを感じさせる、こんなニュースはいかがでしょうか。

氷柱 秩父の冷っけー(百景)に 小鹿野・尾ノ内渓谷にお目見え

以下記事引用
連日厳しい冷え込みが続く秩父地方で、冷え込みを逆手にとった観光地が小鹿野町河原沢の尾ノ内渓谷にお目見えした。左岸の樹木に散水し、自然に凍らせた高さ五十メートル、幅八十メートル余りの氷柱だ。その名も「百景」をもじって「尾ノ内冷(ひゃ)っけー」。

 現地はV字谷の底にあって一日中日が当たらず、明け方近くには氷点下十度にまで下がるという環境。「またとない条件を冬の観光資源に」と、西秩父商工会青年部と地元の人たちが企画して、昨シーズンから始めた。

 水は上流約五百メートルから沢水を自然流下で導水し、木々の上で散水して凍らせてきた。昨年十一月末に散水を始め、同十二月末には樹氷が広がって「見てもらえる」(商工会員)ようになったという。

 近くにはつり橋もあって「迫力満点の氷柱が鑑賞できる」と好評だ。尾ノ内渓谷の氷柱まで、国道299号を町の中心地から約十五キロ、車で三十分ほど。

タイトルのリンクから、氷柱の写真がありますが、本当に冷え冷えとした景色です。埼玉でも秩父辺りだと相当冷えるので、このような景色が見られるということですね。
しかも今回の物は、自然の滝ではなく沢水を誘引して作ったもので、面白い試みですね。もし今年が暖冬だったらここまでうまくいかない可能性もあるので、かなり賭けに近い物があったのではと思います。

まあ果たしてこの氷柱だけを見に行く価値があるのかどうかですが、あるいは秩父で他に見られる物があれば良いのですが、誘客に繋がっているんでしょうか。とても興味があります。

あまり続報がない鳥インフルエンザですが、こんな記事が出てました。

鳥インフル:カモを人工衛星で追跡 「渡りで拡散」裏付け

以下記事引用

2008年にハクチョウの死骸から鳥インフルエンザウイルス(H5N1)が検出された北海道や東北の飛来地から、複数の場所を移動したりロシアに 渡ったりしたオナガガモがいたことを、東京大と米地質調査所(USGS)が人工衛星を使った追跡調査で突き止めた。感染した鳥がいた地域から、渡り鳥の追 跡に成功したのは初めてという。

 カモはH5N1に感染しても死なない場合があり、ウイルスを世界に広めている可能性がある。調査結果は、この説を裏付ける有力な証拠という。研究 チームの樋口広芳・東大教授は「渡り鳥が集まる場所で感染が起きると、一気に東アジアに広がる恐れがある。国際的な対策の協議が必要だ」と指摘する。

 チームは07年12月から08年3月にかけて、北海道と本州の計4カ所でオナガガモを捕獲。発信器を付けて放し、66羽を追跡した。

 08年4~5月に青森、秋田両県の十和田湖畔や北海道の野付半島、サロマ湖畔でウイルス感染が報告された前後、これらの地域に8羽がいた。うち4 羽はロシアの極東地域に渡った。またこの中の1羽は、ロシアに向かう前に野付半島からサロマ湖に移動していた。残りの4羽は追跡期間中に日本を離れず、北 海道などにいた。

 オナガガモは感染した場合、ウイルスを1週間程度、ふんなどから排出し、水などを介して他の鳥にうつす可能性がある。今回もし感染していた場合、移動先でウイルスを拡散させた恐れがあるという。(ワシントン共同)


渡り鳥が鳥インフルエンザの媒介をしていたことは、ある程度予想されていたことではありますが、調査によりきちんとした裏付けがとれたということでしょうか。
いくら水際で鳥インフルエンザがくることを防止しても、一足飛びに渡り鳥が感染地から飛んでくれば、どうしようもないですよね。
つまり、渡り鳥が集まる場所で感染が確認されたら、そこから外へ出ないような処置が必要ということでしょうか。国際的な対策ということは、各国がそれと同じような処置を行うよう義務づけるということでしょうか。なかなか難しそうですが。
渡り鳥飛来地にとっては、なかなかの負担ですが、感染を広げないためであればしょうがないのかもしれません。今後の調査結果によってどうなるか、見守って行きたいと思います。

こんばんは、今日も寒かったですね。ここ奈良でも雪がちらついています。全国的にも雪の地域が多くなっているみたいですね。

さて、冬真っ盛りということで、インフルエンザの情報記事が掲載されていましたので、紹介したいと思います。

インフルエンザ、患者数が3日から9日で激増

以下記事引用

14日、国立感染症研究所が3日から9日の1週間に報告されたインフルエンザ患者数は1医療機関あたり5.06人だったと発表した。この数字は前回調査の 2.30人の倍以上であり、インフルエンザ患者が激増していることが明らかとなった。今回も前回調査同様、特徴的なのは新型が季節性を上回っている点だ。

セキュア・テクノロジー・パートナーズ株式会社が独自に調査した結果でも3日から9日の1週間の間に新規インフルエンザ患者が激増していることが分かった。

調査結果(【調査結果】インフルエンザ実態調査-2011年1月3日~9日:http://www.securetpnews.info/20110114121928.html )
関連調査結果(【調査結果】インフルエンザ実態調査-2010年12月20日~26 日:http://www.securetpnews.info/20110107133342.html 【調査結果】インフルエンザ実態調査 -2010年12月27日~2011年1月2日:http://www.securetpnews.info/20110112200951.html  )

調査では、SecureTPリサーチモニターにご登録頂いている医療機関418に対し、新規のインフルエンザ患者の来院があったか尋ねたところ、 2010年12月20日~26日、2010年12月27日~2011年1月2日、2011年1月3日~9日の順に、68.1%、73.3%、78.9%と 増加しており、また1医療機関あたりの新規インフルエンザ患者数も、7~9人と回答した割合が9.7%、10.9%、14.9%と増加していることが明ら かとなった。また年齢別では、15歳~64歳の割り合いが29.1%、34.3%、38.1%と徐々に増加しているのも特徴的だ。

専門医の話ではピークは来月頭と予想され、基本的な対策を怠らないようにと注意を呼びかけている。

今回の記事では、平成21年度に流行した新型インフルエンザについては、現在でも「新型」と称していて、季節性と区別して表現しています。以前かかりつけの病院で話を聞いたときは、もう新型と季節性のワクチンも共用の物が使われていて、特に区別していないと話していましたが、研究所などでは調査のときに分けて調べているみたいですね。

調査では、患者数がここのところ増えてきているとのことで、引き続き感染予防に気をつけて行きたいと思います。


また別の記事ではこのようなニュースが。

新型インフル感染の男性死亡 府内で今季初

以下記事引用
新型インフルエンザに感染した京都市の男性(54)が死亡したと市が14日、発表した。今季、府内で初めて。市は予防のため、せっけんでの手洗いやうがい、ワクチン接種などを呼びかけている。

 市によると、男性は11日、38度の高熱などで、市内の病院に入院。簡易検査でインフルエンザA型陽性と診断され、治療を受けたが、14日早朝、肺炎で 亡くなった。夕方、新型インフルエンザ感染が判明した。男性は肺のう胞症で通院しており、ワクチンは接種していなかった。

 府内で、昨季の新型インフルエンザに感染した死者は11人だった。

少なくとも、今期に入ってインフルエンザの死亡が報道されている例を知りませんので、もしかしたら全国でも初なんでしょうか。まあ見落としている可能性大ですが。
実際は毎年インフルエンザきっかけによる死亡例は多数あるらしいのですが、こうしてニュースに出るだけで緊張が走ります。
今回の例のように、若年層や老年の方以外でも、持病を持っている方はインフルエンザに対する注意を、より払わなければならないようです。気をつけましょう。

寒さが厳しくなればなるほど、インフルエンザも活動を活発化させ、私たちも体力を消耗しているので感染しやすくなるようです。これからしばらくは警戒して日々過ごして行きましょう。では。