インフルエンザ情報1/15 | ビービービーのブログ

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気になるニュース

こんばんは、今日も寒かったですね。ここ奈良でも雪がちらついています。全国的にも雪の地域が多くなっているみたいですね。

さて、冬真っ盛りということで、インフルエンザの情報記事が掲載されていましたので、紹介したいと思います。

インフルエンザ、患者数が3日から9日で激増

以下記事引用

14日、国立感染症研究所が3日から9日の1週間に報告されたインフルエンザ患者数は1医療機関あたり5.06人だったと発表した。この数字は前回調査の 2.30人の倍以上であり、インフルエンザ患者が激増していることが明らかとなった。今回も前回調査同様、特徴的なのは新型が季節性を上回っている点だ。

セキュア・テクノロジー・パートナーズ株式会社が独自に調査した結果でも3日から9日の1週間の間に新規インフルエンザ患者が激増していることが分かった。

調査結果(【調査結果】インフルエンザ実態調査-2011年1月3日~9日:http://www.securetpnews.info/20110114121928.html )
関連調査結果(【調査結果】インフルエンザ実態調査-2010年12月20日~26 日:http://www.securetpnews.info/20110107133342.html 【調査結果】インフルエンザ実態調査 -2010年12月27日~2011年1月2日:http://www.securetpnews.info/20110112200951.html  )

調査では、SecureTPリサーチモニターにご登録頂いている医療機関418に対し、新規のインフルエンザ患者の来院があったか尋ねたところ、 2010年12月20日~26日、2010年12月27日~2011年1月2日、2011年1月3日~9日の順に、68.1%、73.3%、78.9%と 増加しており、また1医療機関あたりの新規インフルエンザ患者数も、7~9人と回答した割合が9.7%、10.9%、14.9%と増加していることが明ら かとなった。また年齢別では、15歳~64歳の割り合いが29.1%、34.3%、38.1%と徐々に増加しているのも特徴的だ。

専門医の話ではピークは来月頭と予想され、基本的な対策を怠らないようにと注意を呼びかけている。

今回の記事では、平成21年度に流行した新型インフルエンザについては、現在でも「新型」と称していて、季節性と区別して表現しています。以前かかりつけの病院で話を聞いたときは、もう新型と季節性のワクチンも共用の物が使われていて、特に区別していないと話していましたが、研究所などでは調査のときに分けて調べているみたいですね。

調査では、患者数がここのところ増えてきているとのことで、引き続き感染予防に気をつけて行きたいと思います。


また別の記事ではこのようなニュースが。

新型インフル感染の男性死亡 府内で今季初

以下記事引用
新型インフルエンザに感染した京都市の男性(54)が死亡したと市が14日、発表した。今季、府内で初めて。市は予防のため、せっけんでの手洗いやうがい、ワクチン接種などを呼びかけている。

 市によると、男性は11日、38度の高熱などで、市内の病院に入院。簡易検査でインフルエンザA型陽性と診断され、治療を受けたが、14日早朝、肺炎で 亡くなった。夕方、新型インフルエンザ感染が判明した。男性は肺のう胞症で通院しており、ワクチンは接種していなかった。

 府内で、昨季の新型インフルエンザに感染した死者は11人だった。

少なくとも、今期に入ってインフルエンザの死亡が報道されている例を知りませんので、もしかしたら全国でも初なんでしょうか。まあ見落としている可能性大ですが。
実際は毎年インフルエンザきっかけによる死亡例は多数あるらしいのですが、こうしてニュースに出るだけで緊張が走ります。
今回の例のように、若年層や老年の方以外でも、持病を持っている方はインフルエンザに対する注意を、より払わなければならないようです。気をつけましょう。

寒さが厳しくなればなるほど、インフルエンザも活動を活発化させ、私たちも体力を消耗しているので感染しやすくなるようです。これからしばらくは警戒して日々過ごして行きましょう。では。