発達障がいの元手相鑑定士BBAかおるちゃん。です。
今日はいきなり本題です。
アンチ問題っすね。
アンチって言うと、私どうしても、「私を嫌いになっても、AKB48のことは嫌いにならないでください!」が浮かぶんですよねぇw
(あっちゃんは神だった)
私、アンチいる人うらやましくてしょうがないんですよねぇ…
え、マゾなのか?って?
まぁ、それは否定しませんが、そうじゃないですw
アンチがいるってことは、有名ってことなので、うらやましいんです。
(私、有名になりたいんでwマーケティング的にはアンチが来たら「おめでとうございます!」って言うくらいの話です。)
人が有名になるのって順番があると思うんです。
コアなファンがつく→コアなファンの周りに普通のファンができる→普通のファンの周りに「あ、この人知ってる」ができる(ここでアンチも生まれる)→アンチが顕在化する
アンチが顕在化するって結構人気出ないと起こらないことだと思うんですよねぇ。
地下アイドルとかってアンチ少ないと思うんですよ。
なぜならファン全体の母数が少ないから。
ファン全体の母数が増えてくると、それに応じて嫌いな人も増える、と。
冒頭のあっちゃんは、コアなファンが多かったのと、秋元さんが戦略的にアンチ作ったのと、あのころはAKB自体のファンが多かったのとで、ものすごい数のアンチの人が居たんですね。
だから、アンチが居るってことは、それだけファンが多いってことなんですよ。
あ~~~~いいなぁ!
炎上とかしてみたいなぁ!
(って思ってる人は炎上しないんじゃないだろうか疑惑笑笑)
で、アンチってどんな人かっていう話ですよ。
これ、もう冒頭に書いてある通り、暇な人です。
暇なときって、人が何やってんのかなぁ?に目が行くんですよねぇ。
そんで、なんなら嫉妬とかしちゃうw
いいなぁ、みたいな。
でも、いいなぁって言うのは悔しいから、「あいつのあそこはダメだ!」とか言ってマウント取っちゃうw
これねぇ、自立してない人がやることです。
(私もやりまくってましたw大丈夫です、安心してくださいw)
自立っていうのは何かって言うと、ここでも書きましたけど、「親の価値観を基準に物を考えている人」のことです。
アンチってさ~親に反抗してるガキみたいなものなんだよねぇw
よーく見ると、構造一緒なんだよ、アンチと、反抗期の子どもって。
だって、誰か(親)の価値観に反抗して、「俺は違う!」って主張してるんだよ?
一緒じゃんwウケるw
そう思うと、アンチってかわいいなぁって思える。
っていうか、待って。
さっき思ったんだけど、アンチって超愛あるよね!
(だって子どもは親のこと大好きやん)
だってさ、自分の人生の貴重な時間を使って、詳細まで見てくれた上に、わざわざコメントしてくれてんだよ笑笑?
スルーするやん、普通、ムカついたら。
そこにそんだけ労力かけてくれてるなんて、もうなんていうか、愛じゃん笑笑
しかも、アンチで炎上したら目立つから、その人を有名にする効果すらも与えてくれてる!
アンチ神やわー、やっぱ。
あと、経験上言えることは、アンチの人ほどこっち側に寝返ったら超強いファンになるよ。
アンチってのはさ、それだけ自分のことを詳細に見てくれてるわけだから。
詳細に見て、文句言ってるわけだから。
関心が超あるっていう意味では、超ファンの人と同じ。
やっぱ、どう考えてもアンチ神やわー!
アンチラブ♡
超ファンがいる人には、超アンチもいる。
光と闇の法則って言います、これ。
光が強ければ、闇も濃くなるってことね。
あ~~~~~~アンチほしいなぁwww
おわり。
