発達障がいの元手相鑑定士BBAかおるちゃん。です。
やらかしました…。
やらかしましたよ!
おとといの夜、いつものように旦那に乗って遊んでいました。(エロい話ではない)
旦那がちょっとかがんだところを狙って、背中に飛び乗る遊びが好きなんですけど…
えぇ、落ちました。
旦那の背中から。
落ちた場所がこれまたソファーの角で、腰を思いっきり打ち付けました。
昨日は背中と腰と肩と首が痛くて、ほぼ起き上がれませんでしたw
でも、ブログは書きたいなぁと思って、パソコン開いて、書き始めてみたんですが、えぇ、見事にパソコン壊れましたw
(私、基本ノートパソコンで書いてるんですけど、キーボードが取れました…)
このタイミングで壊れるか?w
もう、マジウケるw
って思って、もう今日はいいやwと思って、動画観たりアニメ観たり本読んだりしてました。
ということで、今日は外付けキーボードで書いております。
(パソコンは父が修理してくれるので、数日間のうちに父の元に送られますw)
で、今日の話。
問題を作るのは、いつも自分、ってやつ。
ま、これ認識の話でもあるんですけどね。
起きたことをどう捉えるかっていう。
昨日の私、「ブログを毎日書かなきゃいけない」って観点からとらえたら、問題勃発しまくりじゃないですかw
腰が痛くて座れない
パソコンが壊れる
で、普通だったらこれに対応しますよね。
寝っ転がってスマホで書く
がきっと解決方法です。
でも、違う解決方法もあるなぁって思ったんですね。
それは、問題そのものをなくしてしまう
っていう、解決方法です。
そう、私は今回、「ブログを毎日書く」っていう、問題の元となる大前提をひっくり返したんですよ。そしたら問題がなくなった。
ただ、それをするためには、「ブログを毎日書く」っていうマイルールを覆す必要があった。
そう、この方法で問題を解決するポイントはマイルールを覆す、なんですね。
そもそも論なんですけど、問題って何かっていう話なんですよ。
ググってみたら、「答えを求めて他が出しまたは自分で設けた、問い」
だそうです。
問題って、答えありき、で成り立ってるんですね。
ゆえに、わたしたちは答えが見つかったら、問題が解決する、と思いこんでる。
(そりゃそうだ)
でも、1つ見逃してることがあるんですよ。
それは、「そもそも、それ問題なんでしたっけ?」なんですね。
(でもこれ、会社の会議で、言い出すと怒られるw最重要なチェック項目だと思うんだけど、会議の意味がなくなるからって怒られるw会議ってクソw)
そう、先ほどみたように、問題を作ってる大前提には謎のマイルールがあるんですね。
例えば、
「彼が私より仕事を優先するんです」っていう問題を持っている人がいたとします。
この人には、「彼氏は彼女のことを一番に考えるべきである」っていうマイルールがあるんですね。
だから、彼氏が自分を最優先にしてくれないと不満に思う。
この問題の解決方法は、「彼氏に私を一番にして!」って叫ぶ、ではなく、「そもそも彼氏って彼女を最優先にするものって決まってるんだっけ?」って考えてみることです。
誰が決めたの、それ?
ほんとなの、それ?
え、普遍的な法則なの、それ?
コンセンサス取れてんの、それ?
って考えてみると、この問題は問題じゃなくなっていきます。
(この人の問題に問題があるとしたら、寂しい思いを彼氏に埋めてもらおうとしていることですwいっつも彼氏が埋めてくれればいいけどねぇ。彼氏も忙しいわけでw自分で埋められるといいよねぇ。)
マイルールを覆すと、問題は消える。
これ知ってると、解決方法の幅が広がるよ♪
ちゃんちゃん。
あ、腰治りましたw
(早w)
