今日、ドラえもんを見たのは本当に偶然。


「ドラえもん」・・・番組として見たのは、何年ぶり・・・。


声優さんが代わった時に興味半分で見たかな・・・。でも、ほんの少しだけ。


そんな私が出会った、今日の「ドラえもん」。


この時期、このタイミングで放映された、この内容。興味深かったです。


内容は、お腹の中にネズミが入ったと言って、体調の不調を訴えるドラえもん。

のび太はドラえもんに病院に行くよう勧めるが、病院の苦手なドラえもんは頑として聞かない。

だが、不調はピークを迎え、ドラえもんは倒れてしまう。

タイマーは告げる。「あと十分でリセットボタンを押してください」

ボタンを押して再生しなれれば、ドラえもんは再起不能になってしまう・・・。

悩んだのび太は、身体をミクロサイズにして、ドラえもんの体内に入り、リセットボタンを押すことにする。

ドラえもんアイテムの名前が分からないのは、ご了承くださいませ・・・・。


結局、ドラミちゃんやミニドラの力を借りて、一命を取り留めることになるんだけど・・・。


これって


「たとえ、ドラえもんが倒れても、ドラミちゃんたち未来のロボットの力で何とかなるし、子供ののひ太の力でも、知恵と勇気を振り絞れば、ドラえもんを助けることができる」


という設定が加えられたということではないでしょうか。


そうです。

あの、のび太が「一所懸命勉強して、優秀な大人になってから、ドラえもんを助ける」という、あの話に一石を投じたのでは・・・・と思ってしまったのです。


ちょうど、夏コミも終わり、そして今の時期、世界中からSF関係者が日本に集まっている・・・。


この時期に放映なんて・・・。


関係者の方の何かしらの意図を、本当に勝手に深読みして感じてしまったわけです・・・。


ほんとうに勝手に思ったんですけどね。


日本が世界に誇る七人の天才が作ったんだそう・・・。


作り手があまりに天才すぎて・・・・・・。


凡人の私には すべて 理解できず・・・。



あの「キャプテン」です。


懐かしさと興味だけで、ほとんど期待せずに見たのだけど・・・・。


これがまた。


結構、感動できる話だった。


野球ができることが前提のオーディションということで、谷口始め、野球部の子たちは全員ノースター。


谷口キャプテンは端正な顔をしているものの、演技は素人。


けど、それがいい味を出していた。


だって、「キャプテン」の谷口だもの。


それに、凄く一所懸命にしているのがよく伝わって、それが感動になったんだと思う。


他には、二年生の丸井。彼が、セリフ担当だったのかな。顔立ちがよくて、よく喋っていて、演技も達者だったから、子役から引っ張って来たんだと思う。


あとは、一年の14番五十嵐。いい味でした。

彼は、唯一野球オーディションを思わせた。投球も最後まで見せていたし。彼、演技というか滑舌悪いんだけど、いい味なんです。ここぞという時に、いいプレーをしてチームを引っ張る。


そうなんです。

実は、野球はそれ程上手いとは感じませんでした。

それでも最初は、「下手」という設定だからかと思いましたが、後半になっても試合になっても片鱗すら見せない。

五十嵐は上手いけど、強敵青葉もそれほどには見えない・・・。


比べて悪いけど、「バッテリー」の子たちの方が上手かったです。「バッテリー」は本当にごまかしのない撮影方法でした。それに比べて、こちらは投げた瞬間にコマを切ったり、バッターも振った瞬間に切り替わったりで、映像処理されたと思われても仕方の無いカットだったと思う。

だとしたら、野球前提で演技の素人を集めた意味がわかんない。

もっとも、谷口キャプテンは本当にめっけもんですが・・・・。


ところで「岩田さゆり」ちゃんが出て来ると


「いっぺん、死んでみる?」と言われそうで身構えてしまうのは私だけ・・・?