今日、ドラえもんを見たのは本当に偶然。


「ドラえもん」・・・番組として見たのは、何年ぶり・・・。


声優さんが代わった時に興味半分で見たかな・・・。でも、ほんの少しだけ。


そんな私が出会った、今日の「ドラえもん」。


この時期、このタイミングで放映された、この内容。興味深かったです。


内容は、お腹の中にネズミが入ったと言って、体調の不調を訴えるドラえもん。

のび太はドラえもんに病院に行くよう勧めるが、病院の苦手なドラえもんは頑として聞かない。

だが、不調はピークを迎え、ドラえもんは倒れてしまう。

タイマーは告げる。「あと十分でリセットボタンを押してください」

ボタンを押して再生しなれれば、ドラえもんは再起不能になってしまう・・・。

悩んだのび太は、身体をミクロサイズにして、ドラえもんの体内に入り、リセットボタンを押すことにする。

ドラえもんアイテムの名前が分からないのは、ご了承くださいませ・・・・。


結局、ドラミちゃんやミニドラの力を借りて、一命を取り留めることになるんだけど・・・。


これって


「たとえ、ドラえもんが倒れても、ドラミちゃんたち未来のロボットの力で何とかなるし、子供ののひ太の力でも、知恵と勇気を振り絞れば、ドラえもんを助けることができる」


という設定が加えられたということではないでしょうか。


そうです。

あの、のび太が「一所懸命勉強して、優秀な大人になってから、ドラえもんを助ける」という、あの話に一石を投じたのでは・・・・と思ってしまったのです。


ちょうど、夏コミも終わり、そして今の時期、世界中からSF関係者が日本に集まっている・・・。


この時期に放映なんて・・・。


関係者の方の何かしらの意図を、本当に勝手に深読みして感じてしまったわけです・・・。


ほんとうに勝手に思ったんですけどね。