無理をして観た映画なんですが・・・。


笑えるところも沢山あるし、題材もテーマもいいと思うんです。


ダークなコメディは決して嫌いではないのですが。


















ただ、あまりにも下品すぎて・・・・。


ついていけません。


あの某世界的女優さんが、海外でしか演技を注目されない理由がわかりました。


「間」の取り方が微妙なんです。


一度、舞台とか経験されることをお勧めします。


声は悪くないんだから。



 正直、期待はずれ。


以下ネタバレですので ご注意。


私の個人的な意見ですが、この映画を気に入られた方、好きだと思われる方、これから観られる方は、下の文章を読むのはご遠慮ください。













よくもまあ、母娘揃って男運のないこと。


母は父の浮気で苦しみ、


その娘は一人は夫に蒸発され


一人は、夫が娘を性的に犯そうとしたため殺されてしまう・・・。


それでも強く生きているのはいいんだけど・・・。


やっぱり、私には向かない話。


だいたい、死体を隠そうとするときの配慮の無さも気になる。


いっかいの無知な主婦だから仕方ないというよりは、監督・脚本家の無知を露呈しているとしか思えない。


それに、トイレの場面。あれ、必要ですか?


無駄に観客を刺激しているだけの演出も嫌。


期待していただけに残念。


「くれしん」です。


今日、八月三十一日という微妙な時期に放映です。


・・・・・。


なんで微妙かというと


今日、八月三十一日に「河童のクゥと夏休み」の上映が終わるから・・・・。


なんで


上映してすぐにやらないの・・・。


そりゃ


観た後にみるべき、パロディに仕上がっていましたが・・・。


でも


言わせてもらえば


「河童のクゥと夏休み」


見なかった人は残念でしたね・・・。


近年にない、本当にいい作品でした。