期待以上に面白かったというか、期待してなかった分楽しめたというか・・・。(^▽^;)


「ナルト死す」なんていうキャッチコピーに釣られて、映画館まで行っちゃいました。


レディースデーなんてこともあってか、館内は二十歳以上の女性客ばかり、七名。私もその一人。


ん!?


いくら レディースデーだからって・・・・。これでいいのか!?


ナルトの対象年齢って・・・。掲載誌って・・・。


(・ω・)/ 


はい


分かってて書いてますってばよ。


乙女のファンが多いんだってばよ。


話は、これはネタばれしちやうとつまらないだろうから、抽象的な感想のみ。


これが日本のアニメの面白さなんだよ、って再認識しました。


というのも先日見た某大作アニメの後味の悪さが払拭できていなかったから。


CGをフルに使って、お金かけて、有名な本職でない声優さん使って・・・。


そんな大作よりも、正直テレビの特番に毛が生えたくらいのこれに心を奪われるのは、日本のテレビアニメ特有の「萌」があるからなんだと思う。


格闘場面もフルCGのような滑らかな動きはないけど、日本のアニメ特有の動きがあって、それが面白かったり。


あと、やはり キャラです。人物が魅力的でなければ、つまらない。


ナルト役の竹内さんの懇親のセリフは本当に胸を打ちました。


これ、ミュージカルですればいいのになんて思いましたよ。


ナルミュ。


やはり、あの一回きりだったんですかね・・・。


けど


最初の


彼の死


結局


・・・・・・・・だったの?


だれか


解説して・・・・・・・・・。



 下の方、辛口意見となります。

読みたくない方は、さようなら してくださいませ。



初日の夕方見てまいりました。

名のある俳優さんの起用で話題になっていたので心配でしたが、なんの、松雪さんの声の凛々しいこと。

松雪さんだと認識しつつ違和感もなく、舞台もやってらっしゃるので声に張りがあるんですよね。

機械の動きはさすがでしたね。進化する映像を観させて頂きました。



















この企画が出て、プロットや脚本が上がった時点で、誰か止めてあげるか、注意するか、アドバイスしてくれる人はいなかったのだろうか。


まず、これをアニメにする必要があったのだろうか。リアルな背景、小道具。そして、バーチャルなキャラクター。

どうせなら、キャラクターは実際の人間にしてしまっても良かったのではないか。

それなら、多少の設定の甘さも「仕方ない」で許してもらえるだろう。

そして、切なさも増すというもの。


そう。

キャラクターに難ありなのだ。

どう見てもマネキンに見えるキャラデザイン。

動きはぎこちなく、魅力のないデザイン。

マネキンに見えて仕方の無い部分もあった。


そして設定。

甘い。ツメが甘すぎる。

大和には幹部は二人しかいないのかとか、山本が如月に反旗を翻すのがあまりにも簡単だったり。

999のような設定もあり。磁気嵐みたいだった。

機械人間だし。

昔の恋人と現在の恋人。邪魔な方は死んでしまうオチ。

結末も納得いかない。

あんなものが海底に沈んだところで解決するだろうか。

2000年初頭のパイプラインを考えると、太平洋を伝って、アメリカもやがて侵食されてしまうのでは。


日本の描写にデジャブを感じていたら、ソウル・ソサエティーの印象に似ていた。

なんで生活が退化するの?


せめて

アシモフぐらい読んで SFに望もうよ。

萩尾望都でもいいから。

得るもののないSFはつまらない。







 舞台は島根県浜田市。小中合わせて六人しかいない学校に東京から男の子が転校してくる。

全編はまだ弁で綴られ、ゆったりと流れる時間の中にささやかな事件もあってという中学生の女の子の一年間を描く。


激しい感情を感じさせたりするようなことは無いけれど、ずーっと見入ってしまう、良い映画でした。


幽霊の場面が一番好きかな。