2007年シーズン終了
4月に開幕した2007年の中野区早起き野球協会リーグ
が終了しました。
今年は2~4位がすべて3勝2敗2分で並ぶ大混戦となりました。当チームは3位、昨年の5位からは2歩前進といったところでしょうか。来年はもうちょっと上を目指して練習をしていきましょう。
秋・冬は、練習試合や体力強化にはげみ、来春の開幕に備えていきます。
9/2(日) 1-1 引き分け
●9/2(日) 06:00- 哲学堂B面 vs.ミッドフィールズ
●試合の経過
試合は初回、1番森本選手 がクリーンヒットで出塁し、相手エラーの間に進塁し先取点を拾う。さい先の良い立ち上がりとは裏腹に、2回以降打線が沈黙。最速130㎞(推定)のストレートと鋭いスライダーを織り交ぜながら上手投げ、横手投げを使い分ける相手投手に三振の山を築かれる。
しかし、森本投手 もエースらしいピッチングで白熱した投手戦に持ち込み、7回(最終回)2アウトまでノーヒットノーランを続ける。が、2アウトからレフトへの痛打を浴び、エラーを挟みランナー1・3塁。続く打者にはライト前に落ちるタイムリーヒット。1-1の同点のまま試合終了となった。都大会進出をかけたリーグ戦最終戦は、同点という微妙な結果に終わり、他チームの結果待ちとなった。
●ターニングポイント
打たせて取る、今期最高のピッチングを見せた森本投手 がMVP(*写真上)。快音の出ない打線にも、ギリギリで無失点に抑える集中力がエースたるゆえんか。最終回、ランナー1・3塁から許した同点打が悔やまれるが、次回は一番苦しい場面を抑え、真のエースになることに期待の意味がこもったM VPでした。
●おまけ
試合後は都大会進出を祝して、乾杯!のために試合中に飲み物を買い込みましたが、引き分けなので、進出できるかは かわからず。とりあえず、買ってしまったので、グランドの外ではちょっとした宴会になりました。
8/19(日) 3-3 引き分け
●8/19(日) 06:00- 哲学堂A面 vs.野方みつわ
●試合の経過
中野リーグ、2・3位の対戦は先発の森本投手 が奮闘。鋭いスイングの相手打線を4回まで1失点に抑える活躍。
打線は3回、小鍋選手 が出塁すると相手ピッチャーの3連続ワイルドピッチでラッキーな先制点を拾う。この回、森本投手 のタイムリーもあり2-1としたが、5回に2ヒット、2エラーで2点を奪われ逆転を許す。
最終回の6回、塁に出た吉田選手 の二塁への盗塁を刺しにいったボールがそれ、そのままホームイン。3-3の同点のまま試合終了となった。
●ターニングポイント
試合のMVPは森本投手 、吉田選手 (* 左写真)のバッテリー。打点をあげた森本投手、走塁で相手守備をかき回した吉田選手の攻撃面もさることながら、強力打線に対し1巡目はストレート中心、2巡目以降は変化球を織り交ぜ、3失点(自責点1)に抑えた投球術に「匠の技」。
●試合の経過
中野リーグ、2・3位の対戦は先発の森本投手 が奮闘。鋭いスイングの相手打線を4回まで1失点に抑える活躍。
打線は3回、小鍋選手 が出塁すると相手ピッチャーの3連続ワイルドピッチでラッキーな先制点を拾う。この回、森本投手 のタイムリーもあり2-1としたが、5回に2ヒット、2エラーで2点を奪われ逆転を許す。
最終回の6回、塁に出た吉田選手 の二塁への盗塁を刺しにいったボールがそれ、そのままホームイン。3-3の同点のまま試合終了となった。
●ターニングポイント
試合のMVPは森本投手 、吉田選手 (* 左写真)のバッテリー。打点をあげた森本投手、走塁で相手守備をかき回した吉田選手の攻撃面もさることながら、強力打線に対し1巡目はストレート中心、2巡目以降は変化球を織り交ぜ、3失点(自責点1)に抑えた投球術に「匠の技」。
強化合宿 in 軽井沢
最初に、選手を食事、子守り、はげましなどでサポートしてくれた皆さん、ありがとうございました。おかげさまで合宿に集中できました。
初日は8時間ぶっ続けの基礎練習。内外野に分かれての守備練習から、トス・ティーバッティング、実践形式の打撃をたっぷり練習。意外にも選手全員体力は長続きし、練習を耐え抜きました。
初日の練習ですでに燃え尽きた選手たちは、夜のバーベキューで体力回復をし、その後はビデオで撮影した自分のバッティングフォームをチェック。厳しい指摘を次の試合に生かすことはできるでしょうか。合宿2日目は、普段の練習では時間や人数が足らずに行うことができない走塁練習やケースノックをみっちりと行いました。地味なプレーですが、1点を争うゲームでは特に大事になる練習をグチひとつこぼさずこなし、状況に合った動きを頭に叩きこむ各選手たちでした。
合宿の最後を締めくくった紅白戦。練習の成果が出た選手、力なく走れない選手など、さまざまでしたが、試合前の予想通り、乱打戦の末幕を閉じました。
* フライを打ち上げる田吾作(米山)選手。ユニークな風貌でチームを和ませ、影のMVPとなりました (上写真)
8/5(日) 2-5 負け
●試合の経過
「中野区早起き野球協会」、首位のSTDに挑んだ一戦。先発の澤田投手 が2回につかまる。エラー、四球で走者をためてからヒットを許すまずい展開で、5失点降板。3回まで1安打と抑えられ、沈黙をしていた打線は4回、二死から死球で出た走者を置き、5番山本選手 の2ランホームランが飛び出し3点差とした。追い上げムードの5回裏、2つのヒット、相手エラーから1アウト満塁の最大のチャンスを迎えるも、3番・4番が凡退し無得点。試合はそのまま2-5と敗戦した。
* 凡フライが目立った試合でした(右写真)
●ターニングポイント
5回裏、1アウト満塁のチャンスに3番森本選手 がファールチップ。STDキャッチャー藤野選手が、ミットで弾いたボールをもう一度素手でキャッチ。追い上げムードを絶たれたArticle9、勢いに乗ったSTD、ガッツあふれるファインプレーが両チームのターニングとなりました。
* 追い上げむなしく、やや暗くなるベンチ(写真下)










