9/2(日) 1-1 引き分け
●9/2(日) 06:00- 哲学堂B面 vs.ミッドフィールズ
●試合の経過
試合は初回、1番森本選手 がクリーンヒットで出塁し、相手エラーの間に進塁し先取点を拾う。さい先の良い立ち上がりとは裏腹に、2回以降打線が沈黙。最速130㎞(推定)のストレートと鋭いスライダーを織り交ぜながら上手投げ、横手投げを使い分ける相手投手に三振の山を築かれる。
しかし、森本投手 もエースらしいピッチングで白熱した投手戦に持ち込み、7回(最終回)2アウトまでノーヒットノーランを続ける。が、2アウトからレフトへの痛打を浴び、エラーを挟みランナー1・3塁。続く打者にはライト前に落ちるタイムリーヒット。1-1の同点のまま試合終了となった。都大会進出をかけたリーグ戦最終戦は、同点という微妙な結果に終わり、他チームの結果待ちとなった。
●ターニングポイント
打たせて取る、今期最高のピッチングを見せた森本投手 がMVP(*写真上)。快音の出ない打線にも、ギリギリで無失点に抑える集中力がエースたるゆえんか。最終回、ランナー1・3塁から許した同点打が悔やまれるが、次回は一番苦しい場面を抑え、真のエースになることに期待の意味がこもったM VPでした。
●おまけ
試合後は都大会進出を祝して、乾杯!のために試合中に飲み物を買い込みましたが、引き分けなので、進出できるかは かわからず。とりあえず、買ってしまったので、グランドの外ではちょっとした宴会になりました。

