13-3 勝ち 8/4(土) vs.ヤングカタログズ
●試合の経過
Article9現勢メンバーでは最強打線で挑んだこの試合は試合中盤で打線が爆発。2回までにさい先良く3得点し、すぐに追いつかれた3回には8人の打者が連続出塁する打線の繋がりがあり、一挙8得点のビックイニングを作った。先発の小鍋投手から継投した故障明けの森本投手 、続く澤田投手 が、失点0に切り抜けた。
ビックイニングの足がかりとなった3回の古賀選手 のヒットエンドランのバッティング。ノーアウトランナー1塁からの初球を右方向へはじき返した。1塁走者の後ろを狙う、鮮やかな打撃に「匠の技」。
●おまけ
試合後はバーベキューでした。35℃を越える中行われた試合の後だったので、格別のビールでした。準備をしてくれた応援の皆さん、ありがとうございました。
子ども用ユニフォームが完成しました。
* 響生(ヒビキ)選手 00番
* 颯生(サツキ)選手 11番
* 渚(ナギサ)選手 8番
7/28(土) 8-11負け 釜山(プサン)遠征
ピースボート
が行う夏のショートクルーズ「ピース&グリーンボート2007」の最後の寄港地、釜山。Article9のベネズエラ遠征以来の海外試合(ベネズエラでは実施できず)はその釜山で行われた。メンバーは羽田→福岡から船で釜山に向かい、クルーズに乗船中のメンバーと合流し、試合に挑んだ。
●試合の経過
*右写真はクルーズが行われた「ふじ丸」の前でキャッチボールをする選手たち
負け試合なのでMVPはドンソ大学の一(はじめ)選手(*写真右)。日本から釜山に4年間留学しているという選手。強者揃いのドンソ大学の中でもずば抜けた実力を持ち、まさに走攻守揃ったプレーヤー。2安打1四球を許した。「今度釜山に来るときにはリーグのオールスターを揃えて待っています」とのこと。かなり強そうなので、「船に乗ればすぐなので、今度は福岡で試合しましょう」と返事をしておきました。明るくまじめで礼儀の正しい、とても素敵なチームでした。
●ドンソ大学野球サークル
釜山の大学野球リーグ「ACE野球サークル」に加盟するチーム。リーグ内では順位は下のほうとのことだが、長打力があり、まとまりのあるチームで、今回の試合はドンソ大学以外からも釜山のいくつかの大学から選手を集めていただきました。
6-4 勝ち 7/21(土) vs.ネバーマインズ
6-1 勝ち 7/8(日) vs.レッドエンジェルス
●7/8(日) 06:00- 哲学堂A面 vs.レッドエンジェルス
●試合の経過
3回まで0-0の投手戦。そんな、チームが苦手とする接戦が動いたのは4回裏、「アジアの眠れる虎」多賀選手 のクリーンヒットから四球、エラーを挟む4連打で一挙6得点。澤田選手 の3点ランニングホーマーも飛び出し大きく突き放した。5回表にはノーアウト満塁の最大のピンチを招くも、落ち着いた守備で無失点に切り抜けた。終盤1点を失うが澤田 -森本 の盤石リレーで危なげなく締めくくり、チームは引き分けを挟み4連勝。
●ターニングポイント
全員右打者を並べた相手打線。サードを厳しい当たりが何度も襲うが、石丸選手 が華麗な守備でチームの指揮を高めた。打っては値千金の先制タイムリーを叩き出した。今日のMVPでした。
●おまけ
早い時間から応援に来てくれた皆さんありがとうございました。おにぎり、スイカの差し入れごちそうさまでした。






