7/28(土) 8-11負け 釜山(プサン)遠征 | 草野球チーム Article9

7/28(土) 8-11負け 釜山(プサン)遠征

集合@プサン ふじ丸前 ピースボート が行う夏のショートクルーズ「ピース&グリーンボート2007」の最後の寄港地、釜山。Article9のベネズエラ遠征以来の海外試合(ベネズエラでは実施できず)はその釜山で行われた。メンバーは羽田→福岡から船で釜山に向かい、クルーズに乗船中のメンバーと合流し、試合に挑んだ。はじめ ぷさん説明

●試合の経過
30℃を超える中で行われた「釜山ドンソ大学野球サークル」との試合は、森本投手の乱調もあり、2回で6失点を許し降板。乱打戦となった試合は、3・4点差に迫ってはまた離されるという展開。2番手の澤田投手が踏ん張るも、最後には合計11点を許した。勝敗を分けたのは、ランナーを塁にためてからのタイムリーヒット。ドンソ大学は大きな当たりを幾度も放ち、実力差を見せつけた。連勝は5でストップ。
*右写真はクルーズが行われた「ふじ丸」の前でキャッチボールをする選手たち

●ターニングポイント
負け試合なのでMVPはドンソ大学の一(はじめ)選手(*写真右)。日本から釜山に4年間留学しているという選手。強者揃いのドンソ大学の中でもずば抜けた実力を持ち、まさに走攻守揃ったプレーヤー。2安打1四球を許した。「今度釜山に来るときにはリーグのオールスターを揃えて待っています」とのこと。かなり強そうなので、「船に乗ればすぐなので、今度は福岡で試合しましょう」と返事をしておきました。明るくまじめで礼儀の正しい、とても素敵なチームでした。

●ドンソ大学野球サークル
釜山の大学野球リーグ「ACE野球サークル」に加盟するチーム。リーグ内では順位は下のほうとのことだが、長打力があり、まとまりのあるチームで、今回の試合はドンソ大学以外からも釜山のいくつかの大学から選手を集めていただきました。
*右写真は憲法9条をハングルに訳したものを配り、ドンソ大学野球サークルの選手に、Article9の活動を説明している様子。