草野球チーム Article9 -54ページ目

11-5 快勝 6/15(日) vs.チキンズ

ターニング岡田
●6/15(日) 17:00- 下落合浄水場 vs.チキンズ

●試合の経過
急遽スクランブル登板となった小鍋投手 が予想外の好投をし、3回を無失点で抑える活躍。初回には打撃好調の水本選手 の柵越え2ランホーマーが飛び出した。途中追い上げられる場面もあったが、山本選手 の走者一掃の3ベースなどで大きく突き放し、投げては石丸森本投手 の継投で、ランナーを背負いながらも要所をうまくまとめるピッチングで追撃をしのいだ。

●ターニングポイント
4回3失点の後、さらに追い上げられる場面。ライトから1塁ベースカバーに入った岡田選手 が、ランナーの2塁への進塁を阻止。経験者でも意識がなければ出来ないプレー。まじめに練習に向く姿勢が生んだプレー。


0607夕焼け
球場の夕焼け。球場は広いので都会でもきれいな景色が見ることができますよ。ぜひお越しください。


塚本 紘子

●ツカモトヒロコ (28才) ●背番号 99

●右投 右打 ●マネージャー


高校野球も3年勤め上げた敏腕マネージャー。スコア上ではたまに相手のエラーもヒットにしてあげる優しさも。みんなちゃんと部費払ってね。今日もチームを厳しく優しく見守ります。


塚本

3-2 サヨナラ勝ち

0617円陣●6/15(日) 06:00- 哲学堂野球場  vs.スコール


●試合の結果

序盤は不運な当たりとエラー絡みでランナーを背負い、先制されるも、初回の失点を1点に押さえた守備が大きい。接戦をものにしたのは最終回、1アウトランナー2・3塁から2番古賀選手 の犠牲フライでサヨナラ。澤田選手 の見事な走塁もありチームは公式戦今季2勝目。


●ターニングポイント

チームを救ったセンター合田選手 の守備。厳しい当たりが苦しい場面で飛んでくるも、難なくキャッチ。4回には勝ち越しランナーを3塁に置きながらも、犠牲フライになる当たりをナイスキャッチ、そして好返球。今日のターニングポイントでした。

2007年4月 ベネズエラ遠征

ベネズエラ03
Article9初の海外遠征となったベネズエラ。中米ではもともと野球が盛んに行われいて、その中でもベネズエラは※多くのメジャーリーガー、日本のプロ野球選手を排出するほどの人気スポーツとなっている。

そのベネズエラで憲法9条を広めるべく、ピースボートのクルーズがベネズエラに寄港するのに合わせ現地青年団体との親善試合が行われるはずだった。が、、、出発の成田、そして経由地のアトランタで大幅なフライト遅延に巻き込まれ、結局現地に到着したのはピースボートの「TOPAZ号」がベネズエラを出港する直前。残念ながら試合は行われず、船内で現地の受け入れの方々に挨拶をしArticle9のチーム紹介をして、船を見送った。

翌日には次回試合のためにと現地の野球事情を偵察。10歳ほどの少年がバッティングセンターでボールをかっ飛ばす姿に驚愕し、公園ではおじさんとのキャッチボール。このおじさんの送球がまたすさまじい。もっと練習を積んで試合に挑まねば、と決意させる遠征でした。
おじさん
 

※ベネズエラ出身の野球選手(一部)

●メジャー
ヨハン・サンタナ    [ミネソタ ツインズ]
ルロス・ギーエン  [デトロイト タイガース]

●日本のプロ野球
ロベルト・ペタジーニ [元 東京ヤクルト]
アレックス・カブレラ [西武ライオンズ]
エディ・ディアス    [元 広島カープ]
 

応援のおじさん

●オウエンノオジサン

野球場のフェンス裏にはおじさんがいっぱい。球場へ来ればこんな人に出会えるかも。


nao