8/5(日) 2-5 負け
●試合の経過
「中野区早起き野球協会」、首位のSTDに挑んだ一戦。先発の澤田投手 が2回につかまる。エラー、四球で走者をためてからヒットを許すまずい展開で、5失点降板。3回まで1安打と抑えられ、沈黙をしていた打線は4回、二死から死球で出た走者を置き、5番山本選手 の2ランホームランが飛び出し3点差とした。追い上げムードの5回裏、2つのヒット、相手エラーから1アウト満塁の最大のチャンスを迎えるも、3番・4番が凡退し無得点。試合はそのまま2-5と敗戦した。
* 凡フライが目立った試合でした(右写真)
●ターニングポイント
5回裏、1アウト満塁のチャンスに3番森本選手 がファールチップ。STDキャッチャー藤野選手が、ミットで弾いたボールをもう一度素手でキャッチ。追い上げムードを絶たれたArticle9、勢いに乗ったSTD、ガッツあふれるファインプレーが両チームのターニングとなりました。
* 追い上げむなしく、やや暗くなるベンチ(写真下)

