草野球チーム Article9 -47ページ目

木下 壮

●キノシタソウ (26才) ●背番号 30
●右投 右打 ●監督

監督ながら野球経験、試合出場ともに経験一切なし。野球観戦、本、雑誌で勉強した野球論で独自の作戦、練習メニューを組み立てる。幼少から近鉄バッファローズ (現在は消滅)を応援、近鉄の闘将・西本幸雄監督 の名物、鉄拳制裁がArticle9でも飛び出すか。でも野球哲学は「のびのび野球」。

kinoshita

2007年シーズン 個人賞発表

今年もあとわずか。シーズンをどこで区切るかは微妙ですが、とりあえず終了ということで2007年の個人賞を発表します。賞を取った人、取れなかった人、野球は個人競技ではありませんので、来年もチームで頑張りましょう。でも発表。

●打率
1位  森本良太    .444
2位  唐仁原裕樹   .400
3位  山本剛      .344

●打点
1位  森本良太    16打点
2位  石丸健作    10打点
3位  山本剛      8打点

●出塁率
1位  森本良太    .583
2位  吉田護      .537
3位  唐仁原裕樹   .526

●盗塁
1位  小鍋匠      17盗塁
1位  古賀武夫    17盗塁
3位  吉田護      13盗塁

水本MVP

●2007年 Article9 MVP
水本俊也選手 ( 写真上 )
 
[ 選考委員より ]
「成績から言って昨年連続、文句なしで森本選手」という声も上がりましたが、昨年から打率 .208アップ(.125 → .333)という実績と、最年長ながらガッツ溢れたプレーが最大の選考理由となりました。外野、内野を幅広くこなし、打順も1番からクリーンアップまで打てるマルチなセンスが光った1年でした。

●それ以外の記録
今年は吉田選手、小鍋選手、石丸選手が生涯通算100打席を達成しました。おめでとうございます。


キューバ、ベネズエラ親善試合

試合の写真が届いたので改めてアップしました。洋上Article9が、第59回「ピースボート地球一周の船旅」 で寄港したキューバ、ベネズエラでの親善試合の結果です。洋上合宿の成果を出すことはできたのか。

●vs.キューバ
●2007年11月15日
●スコア 
第1試合 0-5 負け  第2試合 1-7 負け

※深緑のユニフォーム。強そうです。

ベネズエラ
 
 
●vs.ベネズエラ
●2007年11月18日
5-7 負け

※健闘を誓い、握手する選手たち

キューバ01

 
※水色のまぶしいユニフォーム。ベネズエラ選手は体格が違います。

キューバ02


スコアの通り、連戦連敗でした。まだまだ海外の壁は厚いようですね。洋上の多賀選手兼監督によると、「洋上練習は木のデッキでの練習なので、実際のグランドとはずいぶん勝手が違い、エラーが目立った試合でした」とのこと。これで海外遠征は韓国(釜山)に続き4連敗。次回の遠征こそは、勝利をつかみたいですね。

陸上からのメンバーで現地でプレーした多賀選手兼監督古賀選手 、高橋選手は全試合を通じてノーヒットだったそうです。

[ 予定 ] 洋上 vs. 陸上

現在航海中のピースボートクルーズの船上で募った選手たち(ベネズエラ、キューバで遠征試合を実施)と、陸上で活動する現勢メンバーとの対抗戦を予定しています。

1/13(日)または1/14(休)のどちらかでグランドが取れれば開催します。まだ決定してませんのでお待ちください。お楽しみに。


洋上Article9多賀選手兼監督の姿

多賀選手兼監督


納会

中野区早起き野球協会の2007年が、中野の台湾料理屋で締めくくられました。各チームの代表者が集まっての納会は、それぞれ反省や来年の目標を語り合いながら夜が更けていきました。来年は「全国に誇る中野区野球」がスローガンになりそうです。


納会