草野球チーム Article9 -48ページ目

11/24(土) 1-5負け 第二試合

●11/24(土) 石神井公園A面 vs.セブンスターズ(仮)

回    1 2 3 4 5  計
A9    1 0 0 0 0  1
セブン  0 2 3 0 /  5

※ダブルヘッダー第二戦。選手集合です。

集合

●2試合目の経過
疲れを残しながらのダブルヘッダー第二戦。この試合も初回、唐仁原選手のヒットから相手エラーを絡めて1点先制。2試合目のマウンドには澤田投手が立ち、初回を0点で締める。やっと勝利の予感かと思われた2回、相手4番打者に特大のソロホームランを許し同点。続く3回には、同じ相手4番打者になんと2回よりさらに大きな3ランホームランを浴び4点差。4回にはだめ押しの1点を許し、1-5の完敗で試合終了となりました。

●2試合目のターニングポイント
チーム1・2の出塁率を誇る2番・河野、3番・吉田選手がことごことく凡打。チャンスで上位打線に打順が回るも、それを活かせない、はがゆい試合展開となりました。

●おまけ
生涯初の1試合2本塁打を浴び、落ち込む澤田投手(写真下)。悔しさをバネに次回の試合に期待です。

澤田

11/24(土) 3-3引分け 第一試合

●11/24(土) 13:00- 石神井公園A面 vs.セブンスターズ(仮)
※ダブルヘッダーでした

回    1 2 3 4 5 6 7  計 
セブン  0 0 1 2 0 0 0  3
A9    0 1 1 0 0 1 0  3

●1試合目の経過
先発の小鍋投手が好調の立ち上がりを見せ、2回まで無失点。2回にはチーム久々の先制点を水本選手のバットから奪うも、3回に1点返され追いつかれたその裏。復帰戦となる唐仁原選手が「バットの先で、詰まったんですが」という当たりは滞空時間の長いレフトへの柵越えホームラン。期待通りの活躍を見せる。しかし、4回、エラー、四球で2・3塁にためたランナーを2ベースで返され逆転される。6回に1点を返すも、これが精一杯。4試合連続引き分けと、なんとも珍しい結果となりました。

●1試合目のター ニングポイント
MVPは2安打1本塁打の唐仁原選手。福岡での長期出張中には野球をほとんどやらなかったにも関わらず、その怪物っぷりは健在。また、7回を4安打3失点で抑えた小鍋投手、2008年は先発ローテーション入りが期待できそうです。

トージン


野球の本

野球に関する本の話です。

野球の国 ひとつは奥田英郎という作家の「野球の国」 。戦術などには詳しく触れていませんが、野球の楽しみ方が情緒深く描かれている作品です。

地方球場でのプロ野球の試合の部分はどこか草野球にも通じるところがあって、客観的に野球のおもしろ味を感じることができる気がします。







野村ノート もうひとつは「野村ノート」 。野球の本の中ではかなり売れた、野村監督の著書です。監督自体は世間で好き嫌いありますが、本の中には野球で勝つためのヒントがたくさん書かれています。

が、たまに説教っぽい話も出てくるで、てきとうに読み飛ばしてください。







バスケ!

当チームは2006年から冬の体力強化のためにバスケ練習を取り入れています。といっても新宿区の体育館でひと冬3回ほどですが、今年もやります。

●12月22日(土)
●19:00-22:00
新宿コズミックスポーツセンター

バスケは動きっぱなし、かつジャンプしっぱなしのスポーツなので体力はつきますが、消耗しすぎてヘタすると筋肉痛が1週間続きます。体育館はとてもきれいで貸切なので十分動けますよ。

新宿コズミックスポーツセンター


9条世界会議

2007年5月4日~6日、幕張メッセにて9条世界会議が開催されます
Article9はチームの名称通り、憲法9条を野球を通じて広める活動をおこなっていますが、この会議はもちろん野球ではありません。この会議を通して多くの人たちが9条を知り、その価値を見つめ直す、そんなチャンスにしてもらえればいいですね。世界中からノーベル平和賞受賞者など、たくさんの方々が会議に参加する予定です。

いつかは9条世界野球大会を開催したいものです。。